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独断と偏見・お笑い5.5世代を分類

▼お笑い5.5世代

第5世代と第6世代の中間にあたる芸人を挙げる。
第5世代が活躍した
『爆笑オンエアバトル』、『エンタの神様』、『M-1グランプリ』で台頭したが、
時期が第6世代が活躍した『爆笑レッドカーペット』の開始以降だった芸人など。
(特番:2007.02-/レギュラー:2008.04-)

但し、一般的には第6世代に分類されることが多いと思われる。

○主な芸人
NON STYLE 、トータルテンボス、サンドウィッチマン、アンガールズ
/野性爆弾、ハリウッドザコシショウ

ほか
☆主な番組
・『爆笑オンエアバトル』(NHK,1999-2010)
・『M-1グランプリ(第1期)』(ABC,2001-2010)
・『エンタの神様』(NTV,2003-2010)
=解説=
前掲の「独断と偏見・お笑い第5世代を分類」を参考


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独断と偏見・お笑い第5世代を分類

▼お笑い第5世代

90年代半ば~後半にデビューの芸人が多く、
『爆笑オンエアバトル』、『エンタの神様』、『M-1グランプリ』で
台頭した芸人がメイン。
前後の世代と比べると、ちゃんとした尺でのネタ番組で評価されることができた世代。

『爆笑オンエアバトル』、『エンタの神様』、『M-1グランプリ』全て長く続いたが、
第6世代が『爆笑レッドカーペット』(特番は2007年2月~、レギュラーは2008年4月~)メイン
と考えると、これらの番組でも2007年頃までの常連芸人と見なすことができるだろう。

○主な芸人
ますだおかだ(第4世代とも?)、中川家、華丸大吉(第4世代とも)
アンジャッシュ(第4世代とも?)、アンタッチャブル(第4世代とも?)、タカアンドトシ、
ルート33、ハリガネロック、

ラーメンズ、はなわ、テツandトモ、ダンディ坂野、シャカ、
アメリカザリガニ、DonDokoDon、アルファルファ・プラスドライバー(後の東京03)、
品川庄司、北陽、号泣、ドランクドラゴン、ツインカム、ホーム・チーム、やるせなす、
Over Drive、陣内智則、坂道コロコロ、$10、ダイノジ、田上よしえ、ユリオカ超特Q、
パックンマックン、バナナマン、おぎやはぎ、ニブンノゴ!、エレキコミック、
江戸むらさき、いつもここから、あばれヌンチャク、飛石連休、火災報知器、ザブングル、
マギー審司、スマイリーキクチ、パペットマペット、長井秀和、ダーリンハニー、
スピードワゴン、チュートリアル、チャイルドマシーン、ブラックマヨネーズ、
麒麟、ペナルティ、フットボールアワー、次長課長、バカリズム、インパルス、
キングコング、ハローバイバイ、ニブンノゴ!、劇団ひとり、有吉弘行(第4世代とも)
友近、5番6番、アップダウン、シャンプーハット、森三中、笑い飯、レギュラー
だいたひかる、青木さやか、きくりん、波田陽区、デッカチャン、
ムーディ勝山、小梅太夫(現・コウメ太夫)、レギュラー、スギちゃん、ですよ。、
摩邪(まちゃまちゃ)、桜塚やっくん、アクセルホッパー
野性爆弾(第4世代とも、売れるのが遅く第6世代とも)
G★MENS(⇒ザコシショウ/第4世代とも
売れるのが遅く第6世代とも) ほか

☆主な番組
・『爆笑オンエアバトル』(NHK,1999-2010)
・『M-1グランプリ(第1期)』(ABC,2001-2010)
・『エンタの神様』(NTV,2003-2010)
・『笑いの金メダル』(ABC,2004-2007)
・『新しい波8』(2000-2001)⇒『はねるのトビラ』(2001-2012)

・『吉本ばかな』(NTV,1998-2001)
・『感じるジャッカル』(CX,2001-2002)
・『本能のハイキック』(CX,2002)
・『大人のコンソメ』(TX,2003-2004)
⇒『ゴッドタン』(TX,2005-)
・『リチャードホール』(CX,2004-2005)

・『完売劇場』(ANB/EX,2000-2009)
・『内村プロデュース』(ANB/EX,2000-2005) 準レギュラーorゲスト芸人
・『虎の門』(ANB/EX,2001-2008)
・『くりぃむナントカ』(EX,2004-2008) 準レギュラーorゲスト芸人

=解説=
☆『爆笑オンエアバトル』(NHK,1999-2010)
第4世代が多い『ボキャブラ天国』終了の半年前の1999年3月開始。
よって『ボキャブラ天国』とも一部重複して多く出場した芸人も少なくない。
一般でのブレイクに少し先駆けて、こちらで好成績を誇った芸人が多い。

(第2回から)年1回開催されたチャンピオン大会では、以下の面々が優勝している。
青緑の文字は『ボキャブラ天国』出演など、第4~4.5世代も疑われる芸人。
第01回 1999 DonDokoDon
第02回 2000 ルート33
第03回 2001 ルート33
第04回 2002 ハリガネロック
第05回 2003 アンジャッシュ
第06回 2004 アンタッチャブル
第07回 2005 タカアンドトシ
第08回 2006 タカアンドトシ
第09回 2007 NON STYLE 
第10回 2008 トータルテンボス
第11回 2009 トータルテンボス
第12回 2010 トータルテンボス
(第1回のみ8月、第2回以降は3月放送)
※翌年からは番組名が『オンバト+ 』にリニューアル。こちらは主に第6世代が活躍したと言える。
前述の通り、第6世代が2007年開始の『爆笑レッドカーペット』メインの世代なので、
トータルテンボスないしNON STYLE第6世代(もしくは5.5世代)と考えることもできる。

また、その他常連の芸人はこちらの通り。(大まかに後ろに行くほど若い世代)
青緑の文字は『ボキャブラ天国』出演など、第4~4.5世代も疑われる芸人。
ますだおかだ(満点の545KB獲得)、中川家、華丸大吉
ラーメンズ、はなわ、テツandトモ、ダンディ坂野、底ぬけAIR-LINE(⇒古坂大魔王)
アメリカザリガニ、アルファルファ・プラスドライバー(後の東京03)、シャカ、
品川庄司、北陽、号泣、ドランクドラゴン、ツインカム、ホーム・チーム、
やるせなす、
Over Drive、陣内智則、坂道コロコロ、$10、ダイノジ、
田上よしえ、ユリオカ超特Q、
パックンマックン、磁石、
バナナマン、おぎやはぎ、ニブンノゴ!、エレキコミック、

江戸むらさき、いつもここから、あばれヌンチャク(解散し桜塚やっくん)、
飛石連休、
火災報知器、ザブングル、COWCOW、
マギー審司、スマイリーキクチ、パペットマペット、長井秀和、ダーリンハニー、
スピードワゴン、チュートリアル、チャイルドマシーン、ブラックマヨネーズ、
麒麟、ペナルティ、フットボールアワー、次長課長、バカリズム、インパルス、
ガリットチュウ、2700、インスタントジョンソン、磁石、クワバタオハラ、
だいたひかる、青木さやか、きくりん、
パンクブーブー、ハマカーン、18KIN、キャン×キャン、三拍子、
タイムマシーン3号、オジンオズボーン、流れ星、超新塾、
ハイキングウォーキング、イワイガワ、とろサーモン、イワイガワ、ヒロシ ほか多数

☆『M-1グランプリ』(ABC,2001-)初期
第1期全10回のファイナル進出第1位~第3位を列挙する。(毎年12月開催)
第01回 2001 中川家、ハリガネロック、アメリカザリガニ
第02回 2002 ますだおかだ、フットボールアワー、笑い飯
第03回 2003 フットボールアワー、笑い飯、アンタッチャブル
第04回 2004 アンタッチャブル、南海キャンディーズ、麒麟
第05回 2005 ブラックマヨネーズ、笑い飯、麒麟
第06回 2006 チュートリアル、フットボールアワー、麒麟
第07回 2007 サンドウィッチマン、トータルテンボス、キングコング
第08回 2008 NON STYLE、オードリー、ナイツ
第09回 2009 パンクブーブー、笑い飯、NON STYLE
第10回 2010 笑い飯、スリムクラブ、パンクブーブー

この時期はコンビ結成10年目まで出場権があったため、自然に世代も変化。
第8回のベスト3は3組とも「第6世代」メインの2000年結成組のみに。
前述の通り、第6世代が2007年2月開始の『爆笑レッドカーペット』メインの世代なので、
2007年年末開催の第7回あたりからは第6世代と考えることができる。
但し、キングコングは結成1999年で第6世代に多い年代だが、デビュー後すぐに売れたため
第5世代と分類されることがほとんどだと思われる。

☆『エンタの神様』(NTV,2003-2010)
アンジャッシュ、陣内智則、はなわ、カンニング、テツandトモ、
アンタッチャブル、タカアンドトシ、東京03、ドランクドラゴン、
ガリットチュウ、2700、インスタントジョンソン、磁石、クワバタオハラ、
ザ・プラン9、次長課長、インパルス、塩コショー、

だいたひかる、青木さやか、きくりん、パペットマペット、
波田陽区、デッカチャン、ダンディ坂野、
ムーディ勝山、小梅太夫(現・コウメ太夫)、レギュラー、スギちゃん、ですよ。、
摩邪(まちゃまちゃ)、桜塚やっくん、アクセルホッパー、
スリムクラブ、サンドウィッチマン、パンクブーブー、
犬井ヒロシ(サバンナ高橋)、
オリエンタルラジオ、ジョイマン
(第6世代?)
ほか多数。キャラ芸人以外のほとんどは『爆笑オンエアバトル』と重複。

☆『笑いの金メダル』(ABC,2004-2007)
レギュラー:カンニング、タカアンドトシ、チュートリアル、ペナルティ、ホリ、ますだおかだ
出場芸人:パッション屋良、レギュラー、若井おさむ ほか

☆『吉本ばかな』(NTV,1998-2001)
ガレッジセール(4.5世代?)アップダウン、シャンプーハット、
なかよし(-1999.03)⇒ライセンス(1999.04-)

☆『はねるのトビラ』(2001-2012)
キングコング、ロバート、ドランクドラゴン、北陽、インパルス

☆『感じるジャッカル』(CX,2001-2002)
中川家、ホーム・チーム、シャカ、(堀越のり、相沢真紀)、長井秀和

☆『本能のハイキック』(CX,2002.04-2002.09)
ハローバイバイ、おぎやはぎ、劇団ひとり、キングコング、G★MENS(⇒ザコシショウ)

☆『イケ・チキ!!』(TBS,2002.04-2002.09)
キングコング、ニブンノゴ!、西中サーキット(⇒しずちゃん)、(MEGUMI)

☆『B-1』(TBS,2002.10-2003.03)
ロバート、線香花火、佐久間一行、(圓谷友里、沢尻エリカ)

☆『大人のコンソメ』(TX,2003.10-2004.03)
おぎやはぎ、劇団ひとり、スピードワゴン、ダイノジ

☆『ゴッドタン』(TX,2005-)
レギュラー:おぎやはぎ、劇団ひとり
初期準レギュラー:バナナマン、東京03、ケンドーコバヤシ、有吉弘行 ほか

☆『リチャードホール』(CX,2004-2005)
くりぃむしちゅー(MC/第4世代)、中川家、おぎやはぎ、劇団ひとり、森三中、アンタッチャブル

☆『爆笑問題のバク天!』(TBS,2003-2006)
スタジオ若手芸人枠:友近、ライセンス、インパルス、5番6番、
パペットマペット、長井秀和、いつもここから、アンガールズ

VTR「恐怖のバク天芸人」:
スタジオ芸人よりも格下の扱いなことから、第6世代の方が近いと思われる。
アンガールズ、マイケル、猫ひろし、ネゴシックス、スパルタ教育、
ダンシング谷村、ザ・たっち、弾丸ジャッキー、原田17才、メグちゃん、
浮世絵師、楽珍トリオ、オオカミ少年、爆烈Q、アホマイルド、
レッドキング。、(英)タナカ、おかっぺ、はんぺん、ドラマチック貞



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独断と偏見・お笑い4.5世代を分類

▼お笑い4.5世代

お笑い第4世代と第5世代の中間の芸人を指す。
時期的に『ボキャブラ天国』と重なってブレイクしたが、
やや露出が遅かったり、比較的若い(デビューが遅い)芸人も入れることにする。

また、第4世代の多い『ボキャブラ天国』『GAHAHA王国』にも出演しているが、
ブレイクは『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『M-1グランプリ』起因である芸人も
予備軍である。


○主な芸人
ビビる(1995~)、やるせなす(1994~)、ジョビジョバ(1993~)、ガレッジセール(1995~)
猿岩石(1994~)、ドロンズ(1995~)、

(予備軍…第5の方がしっくり?)
ますだおかだ、アンジャッシュ、アンタッチャブル、、
坂道コロコロ(エンヤコラさ、坂道コロンブス)、スマイリーキクチ、
テツandトモ、山口智充(DonDokoDon)、ペナルティ、
ブラックパイナーSOS(下目黒二丁目)、サービスパンダ、

☆主な番組
・『進め!電波少年』(NTV,,1992-1998)末期
⇒『進ぬ!電波少年』(NTV,1998-2002)初期
・『雷波少年』(NTV,1998-2002)初期
・『エブナイ』(CX,2000-2002)
/『ワンナイR&R』(CX,2001-2006)
・『ひざくりげ』(ANB,1999-2001)

・『ボキャブラ天国』(CX,1994-1999)
・『GAHAHA王国』(ANB,1994.04-1995.09)
・『爆笑オンエアバトル』(NHK,1999-)初期
・『エンタの神様』(NTV,2003-)初期
・『M-1グランプリ』(ABC,2001-)初期

=解説=
☆ネプチューン、TIMから派生して『空飛ぶ!ネプTビビ』(CX,1998-1999)など
共演の多かった同じ渡辺プロの後輩、ビビる(1995~)は第4.5世代といったところだろう。
また、ビビる、雨上がり決死隊、土田晃之ら第4~4.5世代が出演の
『エブナイ』(CX,2001)に出演していたより若手の芸人
やるせなす(1994~)、ジョビジョバ(1993~)、ガレッジセール(1995~)も該当するとする。


『進め!電波少年』(NTV,,1992-1998)末期、猿岩石ヒッチハイク以降
と『進ぬ!電波少年』(NTV,1998-2002)初期
『雷波少年』(NTV,1998-2002)初期の芸人も第4世代とされることが多い。
猿岩石(有吉弘行)、ドロンズ、(ふかわりょう、ビビる)、なすび ほか
だが、一発屋も多く、90年代後半~末期にブレイクしたことを思えば第4~4.5世代だが、
有吉弘行は一発屋をし終えてから、約10年後に再ブレイクを果たしたため、
再ブレイク後、またはデビュー年(1994)で考えると第5世代でも適当と思われる。

☆『進め!電波少年』でブレイクしたドロンズと同じマセキ芸能社所属で
『ひざくりげ』(ANB,1999-2001)などで共演した
ファンキーモンキークリニック(1995~)も該当するはずだ。

ー4.5?第5?ー
☆第4世代の多い『ボキャブラ天国』『GAHAHA王国』にも出演しているが、
ブレイクは『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『M-1グランプリ』起因である芸人は
判定が難しい。一般には第5世代のイメージがしっくりくるのではないだろうか。
ますだおかだ、アンジャッシュ、アンタッチャブル、(底ぬけAIR-LINE)、
坂道コロコロ(エンヤコラさ、坂道コロンブス)、
スマイリーキクチ、
テツandトモ、山口智充(DonDokoDon)、ペナルティ、

ブラックパイナーSOS(下目黒二丁目)、サービスパンダ、

☆尚、『ボキャブラ天国』にも出演していたが、ブレイクが第6~6.5世代の芸人も存在する
マンブルゴッチ(解散してゆってぃ)、野性爆弾、G★MEN’S(解散してハリウッドザコシショウ)



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独断と偏見・お笑い第4世代を分類

▼お笑い第4世代

平成元年以降、90年代前半に活動開始したコンビなどが該当。
『めちゃイケ』や『ボキャブラ』の芸人がメイン。

○主な芸人
ナインティナイン(1991~)、よゐこ(1990~)、極楽とんぼ(1989~)、オアシズ(1992~)
雨上がり決死隊(1989~)、FUJIWARA(1989~)、
バッファロー吾郎(1989~)、宮川大輔、星田英利(1990~)、へびいちご(1990~)
ロンドンブーツ1号2号(1994~)、オセロ(1993~)、キャイ〜ン(1991~)、
ネプチューン(結成1994~)、くりぃむしちゅー(海砂利水魚/1991~)、
フォークダンスDE成子坂、モリマン、アニマル梯団、つぶやきシロー、
金谷ヒデユキ、TIM、X-GUN、Take2、U-turn、底ぬけAIR-LINE、
アリtoキリギリス、プリンプリン、
松本ハウス、MANZAI-C、
ノンキーズ、
幹てつや、パイレーツ
ふかわりょう(1994~)、ココリコ(1992~)

☆主な番組
・『新しい波』~『めちゃ×2イケてるッ!』(CX,1992-1998)
・『ボキャブラ天国』(CX,1994-1999) ※年号はキャブラー登場以降
・『吉本印天然素材』(NTV,1991-1994)
・『GAHAHAキング 爆笑王決定戦』(ANB,1993.10-1994.03)
⇒『GAHAHA王国』(ANB,1994.04-1995.09)
・『加トちゃんマチャミのお台場CHA・CHA!!』(CX,1997)
・『エブナイ』(CX,2000-2002)
/『ワンナイR&R』(CX,2001-2006)
・『少年サトル』⇒『超人サトル』(CX,1997-1998)
・『銭形金太郎』(ANB/EX,2002-2007)MC&サポーター陣

=解説=
☆『新しい波』(1992.10-1993.03)
⇒『とぶくすり』(1993.04-1993.09)
⇒『殿様のフェロモン』(1993.10-1994.03)
⇒『とぶくすりZ』(1994.10-1995.03)
⇒『めちゃ×2モテたいッ!』(1995.10-1996.09)
⇒『めちゃ×2イケてるッ!』(1996.10-2018.03)
ナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼ、オアシズ

・ナインティナインから派生して、所属していたユニット「吉本印天然素材」の
雨上がり決死隊、FUJIWARA、バッファロー吾郎、
チュパチャップス(星田英利・宮川大輔)、へびいちごも該当するだろう。

☆『ボキャブラ天国』(CX,ハウフルス 1992.10-1999.09)
元々同じスタッフの『タモリ倶楽部』の「空耳アワー」から派生したような番組。
最初の『タモリのボキャブラ天国』(1992.10-1993.09)と
『タモリのSuperボキャブラ天国』(1994.04-1996.09)は
空耳アワーと同様に投稿作品がメインだったが、
『Super』の初期頃から芸人が"ボキャブる"「ヒットパレード」のコーナーが開始。
1996.10~の『タモリの超ボキャブラ天国』からはそれがメインに。
芸人は"キャブラー"と呼ばれた。

『タモリのSuperボキャブラ天国』(1994.04-1996.09)のみ出演
…ロンドンブーツ1号2号、山崎邦正(3.5世代?)、出川哲朗(3.5世代?)
オアシズ、極楽とんぼ、吹越満、
ますだおかだ(第5世代?)-4℃、オセロ、キャイ〜ン ほか

☆『タモリの超ボキャブラ天国』(1996.10-1997.03)
『新ボキャブラ天国』(1997.04-1997.09)までの出演
男同士(3.5世代?)あさりどペナルティ(第5世代?)つぶやきシロー

☆『黄金ボキャブラ天国』(1997.10-1998.03)までの出演
爆笑問題(3.5世代?)フォークダンスDE成子坂、モリマン、アニマル梯団

☆『家族そろってボキャブラ天国』(1998.04-1998.09)までの出演
ネプチューン、金谷ヒデユキ、TIM、底ぬけAIR-LINE

☆『続…ボキャブラ天国』(1998.10-1999.03)
『歌うボキャブラ天国』(1999.04-1999.09)までの出演
BOOMER(3.5世代?)デンジャラス(3.5世代?)

海砂利水魚(くりぃむしちゅー)、X-GUN、Take2、U-turn、アリtoキリギリス、プリンプリン、
幹てつや、松本ハウス、MANZAI-C、ノンキーズ(青うま、バシャUMA)、パイレーツ

▼以下はその後の売れ方から4.5もしくは第5世代の方がふさわしいと思われる芸人
アンジャッシュ、アンタッチャブル、坂道コロコロ(エンヤコラさ、坂道コロンブス)、
スマイリーキクチ、テツandトモ、野性爆弾、
ブラックパイナーSOS(下目黒二丁目)、サービスパンダ、
マンブルゴッチ(解散してゆってぃ)、G★MEN’S(解散してハリウッドザコシショウ)

☆『GAHAHAキング 爆笑王決定戦』(ANB,1993.10-1994.03)
⇒『GAHAHA王国』(ANB,1994.04-1995.09)では
後のキャブラーとなった芸人が多い。
海砂利水魚、Take2、バナナマン、MANZAI-C、底ぬけAIR-LINE、
コムシコムサ(ふかわりょう)、X-GUN、ピーピングトム、U-turn、
ネプチューン、ノンキース、オアシズ、プリンプリン、アンラッキー後藤、
松本ハウス、AN-JASH、UBU、GO!ヒロミ、ぴんぽんず ほか

歴代チャンピオンは爆笑問題、フォークダンスDE成子坂、ますだおかだ。
ますだおかだ(1993~)は第5世代=初期『爆笑オンエアバトル』世代のイメージも強いが、
このように第4世代と考えることもできる。

ふかわりょう(1994~)も1998年頃~深夜で冠番組を持っており該当。
『少年サトル』『超人サトル』(1997-1998)でふかわ・つぶやきと共演したココリコ(1992~)も該当するはずだ。


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独断と偏見・お笑い3.5世代を分類

▼お笑い3.5世代

第4世代が『めちゃイケ』や『ボキャブラ』と言われているので、
その前にウンナンやダウンタウンと一緒の時期に一回売れかけたが、
その後低迷し、『めちゃイケ』や『ボキャブラ』やそれ以降でまた売れた芸人や
その同期に近い芸人を便宜上ここに入れる。
主に1988年~1989年デビュー組が多い。

○主な芸人
爆笑問題、さまぁ~ず(バカルディ)、ホンジャマカ、デンジャラス、BOOMER、
松村邦洋、出川哲朗、月亭方正(山崎邦正)、神無月、春一番、男同志(⇒江頭2:50)
今田耕司、東野幸治

☆主な番組
『進め!電波少年』(NTV,1992-1998)
『ボキャブラ天国』(CX,1994-1999)、"キャブラー"の芸歴の長かった一部の芸人
『ショージに目あり!』(NTV,1992-1993)
『大石恵三』(CX,1993)

『爆笑問題のシンパイ賞』(EX,2019-) 爆笑問題チーム


=解説=
爆笑問題(1988~)
『鶴ちゃんのプッツン5』(NTV,1986-1992)が初レギュラーで売れけけたが、干される。
『タモリのSuperボキャブラ天国』(CX)で1994年から出演。
キャブラーがメインになった『超-』(1996-1997)『新-』(1997)『黄金-』(1997-1998)でブレイク。
1998.04開始『号外!爆笑大問題』(STV)、『大爆笑問題』(TX)以降、MC格に。
⇒同じ太田プロ同期の松村邦洋、春一番も3.5世代として該当するだろう。
⇒また松村邦洋ブレイク時とほぼ同時期に既にTVに一緒によく出ていた
出川哲朗(本当は第3世代・ウッチャンナンチャンと同期・1985~)、
山崎邦正(1989~)も該当するかと。

バカルディ(1989~)⇒さまぁ~ず(2000~)
『ショージに目あり!』(NTV,1992-1993)、『大石恵三』(CX,1993)、
『TVおじゃマンモス』(NTV,1994-1998)などに出演するも下火に。

1999年に「ウンナンの気分は上々。」でブレイク。
同番組で2000年に海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)と改名対決をし
さまぁ~ずに改名。あっという間にMCクラスに。

ホンジャマカ(1989~)
『ショージに目あり!』(NTV,1992-1993)、『大石恵三』(CX,1993)など
バカルディと多く共演。だがこちらはそのまま売れ続けた。でも徐々にピン活動がメインに
⇒『ショージに目あり!』でバカルディ、ホンジャマカと共演していた
デンジャラス(1988~)も該当するだろう

BOOMER(1992~)
『ボキャブラ天国』二代目名人。コンビ結成は1992年だが、2人の出生が1964年で、
前身のトリオ「AKIKO」が1989年結成なので、こちらに入れるのが妥当であろう。

今田耕司、東野幸治(1985~)
デビューは1985年と第3.0世代といった感じだが、
全国区では『ダウンタウンのごっつええ感じ』(CX,1991-1998)や
『快傑!コウジ園』(NTV,1997-1998)の時期を考えると、
第3世代より後で、第4世代より前にブレイクしているため、ここに入れる。


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