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Theブログ☆穴あきおたまでグッドイーブニン

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東映チャンネル 2012年2月速報

先ほど、CS東映チャンネルのメルマガ・東映チャンネル通信vol.166 が来ておりました。

2012年2月スタートの新番組は、
メタルヒーロータイム「時空戦士スピルバン」…「電王」(火16:00)の後?
石ノ森章太郎劇場「仮面ライダー(スカイライダー)」…「アマゾン」(火17:00)の後?
名作ドラマアワー「はぐれ刑事純情派(第3シリーズ)」…第2シリーズ(木10:00)の後でしょう

そして、
スーパーヒロイン伝説「少女コマンドーIZUMI」

元祖(?)最終兵器彼女キターーーーーーーー!!(※)

「スケバン刑事」がI、IIと続いた時から、もしかして来るかな!?
と、思っていましたが、遂に来ました!!

私がはじめて、少女コマンドーIZUMIの映像を見たのは、
2002年に発売された、
「東映TV特撮主題歌大全集 Vol.3 [DVD]」
特典映像として入っている、番組の初期OP・EDでしたが、
ドラマ本編は見たことがなかったので、ようやく見ることができます。

スタートは1987年11月で、
「スケバン刑事III」の後番組で元々「スケバン刑事IV」という企画だったらしいですが、
原作を棄て、メインのプロデューサーだった、東映の中曽根千治Pが「企画」名義になって、
その後大活躍した、東映の手塚治Pが東映のプロデューサーとしてははじめてトップ名義になったり、
それまでサブの監督だった、大井利夫監督がメインになったり、
スタッフの世代交代も行われた作品でした。

しかし、まあ、なんというか、視聴率はものの見事に撃沈。
「スケバン刑事III」が平均14.0%くらいだったのに対し、初回から9.0%を獲得。
その後、
7.3% 7.9% 6.6% 6.0% 8.4% 8.9% 5.8% (ここで年越し)
8.0% 9.3% 6.3% 6.0% 7.1% 3.6% 6.6%

と平均7.12%で、全15回で打ち切りに。

まあ1987年の東映テレビ作品は、
テレビ朝日の編成の見直しもあり、
刑事ドラマ路線が木9→水9移行で「大都会25時」「ベイシティ刑事」も撃沈、
現在の木曜ミステリーに当たる、京都撮影所路線が、火9→木8で、最初の「傑作時代劇」はパッとせず、
メタルヒーローシリーズも「メタルダー」が初回から1桁でゴールデン撤退
と、数字的には、めっさすぺりまくった年でもありました…。作品としては面白い趣向だったっぽいんですけど。

2007年にこちらの全話収録DVD(3枚組)

が発売されましたが(BOXじゃないのに、ひとパッケージで収まるというのがなんとも…)
レンタル解禁はされてなかったので、私としては正に念願です…


それと、他の開始作品についてですが、
「はぐれ刑事」はそのまま続行、と言う感じですが
再放送の機会に恵まれないスペシャルも放送されるので、楽しみですね。
今回も予告編付きだともっと嬉しいですが。

あとメタルヒーローシリーズから、すっとんで「スピルバン」が登板。
割と最近にも東映chでやっていましたが、
でもこれで、私がスカパーに加入した2007年秋以来で放送されていない「ジライヤ」「ジバン」の
早期放送もあり得る展開になってきたかもしれません。


そして、来月というか来週スタートの「素浪人 天下太平」も、
前回の時代劇専門チャンネルでの放送を私は思わず見逃していたので、こちらも楽しみです。

p.s. どこかで「さすらい刑事 旅情編」全話やらないかな…
正直「はぐれ刑事」よりも好きだったりします…


(※)番組の宣伝ポスターのキャッチコピーが「彼女は最終兵器」でした。
確か読売新聞か朝日新聞の縮刷版に載ってました。






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「臨場」映画化

2009,2010年の4月クールに水曜21:00枠で放送されて、

妙に視聴率の良かった、「臨場」がこの度、テレビを通り越して映画化されることが
今日発表された模様です。

内野聖陽主演『臨場』 映画化決定! 昨年“民放連ドラ平均視聴率”首位作が銀幕へ
オリコン 12月26日(月)5時0分配信


東映公式
「臨場 劇場版」公式

公開日は2012年6月30日(土)、クランクインは昨日の12月25日、クランクアップ予定は1月下旬!だそうですね。

映画の公式サイトにもありますが、気になるスタッフは、
プロデューサー:佐藤凉一、目黒正之、横塚孝弘、のテレビシリーズと全く同じメンバーと、
越智貞夫(コブラピクチャーズ)氏。
脚本:尾西兼一(テレビシリーズでは、第一章で2本、続章で4本執筆)
監督:橋本一(初回・最終回・各シリーズ最多回数担当)

テレビでは、脚本は坂田義和氏の方がメインという感じでしたが、
尾西氏もかなり重要なエピソードを執筆されていましたね。
目黒P的には「はみだし刑事情熱系」で8年間がっつり一緒に仕事されていますし。


まあ、いきなり映画化で大勝負か!?という思いもないと言ったら嘘になるのですが、
多分もうテレビシリーズは、難しいと思うので、これはアリだと思います。
(※元々テレビはあれで完結したという思いもスタッフにはあったようですし、
また、主演・内野氏の飲酒運転&不倫騒動で、
水9(というか水10→木9からですが)スポンサーの日産が難色を示したという報道が一部あったりしました。
金9・ABC枠の「どや顔サミット」が年末で打ち切りになって、
「臨場3」でドラマ枠復活なんていうガセネタもありましたが。)

橋本監督も「探偵はBARにいる」はヒットしたことですし、
映画ならいろいろ条件がいいんじゃないか!という部分があったのかもしれませんね。
あらすじや、スタッフ編成を見ても、おそらく期待を裏切らない作品になるんじゃないかと私は思います。

絶対に見に行きます。


(オリジナルサウンドトラック 橋本監督のコメントつき)


(スペシャルブック 文庫版。基本設定のおさらいや、続章のために書き下ろされた原作も読めます)

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次回のゴーカイジャー

今日放送の「海賊戦隊ゴーカイジャー」の次回予告(第45話、来年1/8放送分)で、

6人で全員ブルーに変身しているシーンがありましたが、

立ち位置や体型・演技から察するに、

レッドゴセイブルー
ブルーシンケンブルー
イエローブルードルフィン
グリーンタイムブルー
ピンクマジブルー
シルバーアオレンジャー

に変身しているかと思うんですが、

シルバー以外の5人は、それぞれスーツアクターの方が、以前レギュラーでやっていた役になっているんですよね。
(シルバーの佐藤さんは、今回がはじめてのヒーロー役なので、実質全員ですね)
すごい気が利いているな~と思って、わざわざ書いちゃいました。

グリーンの竹内さんは他にもブルーいっぱいやってますけどね。
(オーブルー、ブルーレーサー、ボウケンブルー、ゲキブルー)
まあ私はその中で(作品として)タイムレンジャー好きなんで、嬉しい限り(?)ですが。

あと、ブルードルフィン・マジブルーはゴーカイジャー本編では、
男バージョンの方の登場ばかりなので、逆に新鮮です。おまけに役者さんがオリジナルてのは嬉しい限り…
特に蜂須賀さんのブルードルフィンは。


そういえば、スーパー戦隊カラー一覧のページですが、
我ながら、もう少し遅いタイミングにすればよかったのに、
現在一部レイアウトリニューアル作業中で、更新が少し遅れます。すみません。
まあ来年以降もボーイズトイ事業部では、レンジャーキーの発売が続行されるので、
それを受けて一部仕様を変えます。

フォーゼの方も、近いうちモジュールの登場話数の記載を足す予定です。

トップページも、気が向いたら改良します。気が向いたら…


▽2012年1月発売レンジャーキー


(ガオレンジャー)


(サンバルカン)

P.S.個人的に、食玩あたりは、TV本編に役者さんが出たキャラ(レッド以外※)を発売したら良かったのに、
とか思ったりします…。トリケラレンジャーとクローバーキングはかなり嬉しかったですが。
 ※イエローライオン、ブラックコンドル、(ニンジャホワイト、)オーピンク、
  ゴーピンク、タイムイエロー、アバレブルー、アバレピンク(笑)

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