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Theブログ☆穴あきおたまでグッドイーブニン

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おみやさんに、マッドポリス3名と毒姫と私が!!

先週の13日(金)にCSテレ朝チャンネルで放送された、
「京都鴨川東署迷宮課 おみやさん」(2002年,パート1)のfile No.5に、
まだ中3くらいの、黒川芽衣がゲスト出演していました。(ケータイ刑事やる前かな?)
当時「おみやさん」のプロデューサーを担当していた丸山真哉Pは、
黒川芽衣が小5時代にレギュラー出演していた「テツワン探偵ロボタック」のPでもあったので、
その関係かもしれませんね。

それで「おみやさん」の準主役・櫻井淳子と、その黒川芽衣って、
まんま昨年2011年秋の昼ドラ「毒姫とわたし」の主役2人まんまやん…っていうだけの話。

と思わせつつ、記者の役で、中西良太も出てるではありませんかっ!!
渡瀬恒彦、片桐竜次、中西良太・・・とくれば、
そう!「大激闘マッドポリス'80」でももっとも体を張ったアクションを魅せてくれたお三方ですよ。
2人ずつ揃うのはしょっちゅうですが、3人は珍しいかも。
まあ3人で同じシーンに映ることはありませんでしたが。


さらに、今週月曜・16日のテレビ朝日ローカルの再放送枠(劇的空間)でも、
「おみやさん」の放送で、こちらは2008-2009年に2クールやった、パート6の第3話。
で、こっちもまた黒川芽衣がゲストでおったまげ… あと個人的には、春田純一にも気になりましたが…

黒川芽衣はこのおみやさんでの2役も、更に東海テレビの昼ドラでやった2役も、
みんな出生に過去のある女性の役でしたね…。


そういえば、この1年間は<<渡瀬恒彦>>三昧でした。
2010年からの引き続きで、冬は、CSファミリー劇場での「大激闘マッドポリス'80」「特命刑事」。
春に「おみやさん」、夏に「新・警視庁捜査一課9係」
秋にドラマスペシャル「SP 警視庁警護課」、
年末にお兄さん・渡哲也と「帰郷」(中西良太も内田有紀の婚約者(笑)で登場)
新年は、土曜ワイド劇場・新春一発目&30周年記念で「タクシードライバーの推理日誌30」
そしてTBSの月曜ゴールデンの方でも新年一発目で「十津川警部シリーズ46」
全部見ましたね…

特に彼の「マッドポリス」の男の魅力全開のアクションは、
私に対する見る目がかなり変わりました。
こんなにバリバリ主役こなしまくってる大物俳優って他にいないのではないか?と普通に思います。









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今冬ドラマのお話

とうとう平成23年が明けてしまいましたね。

今日は昨年末に私のミクシィの日記に書いたものを再構成してお届けいたします。

冬ドラマは、
私としては定番の木曜ミステリー枠「ホンボシ~心理特捜事件簿~」と、
東海テレビの昼ドラ「さくら心中」、あと「相棒」くらいしか
見たいのがありません。 …と思ってたのですが、
NHK・ドラマ10の「フェイク~京都美術事件絵巻~」が
なんとNHK初の東映制作の連続ドラマ(!…単発は過去にあり)ということで見ないわけにはいきません。
最初雑誌で情報を見た時、脚本が岩下悠子氏ということで「おぉ出世したなぁ~」とか思ってたんですが、
そこで京都で事件ものという時点で東映だと勘ぐってよかったかもしれません。
ちなみに制作統括は「科捜研の女」「京都迷宮案内」「味いちもんめ」「「異議あり!」」(笑)の手塚治プロデューサーです。


秋は定番の「相棒」「京都地検の女」に加えて「霊能力者 小田霧響子の嘘」(最終回かなり良かったけど視聴率低めだった・・・)を見ていたんですが。
(母は「花嫁のれん」「セカンドバージン」「獣医ドリトル」「秘密」も見てました。)

「ホンボシ」は「その男、副署長」が終わって
船越英一郎とテレ朝のプロデューサーと
東映の目黒プロデューサー(「はみだし刑事」「臨場」)と、
監督陣がそのまま引き続き登板。
感じとしては「臨場」ぽくなりそうです。

ただ、心理学で事件を捜査するというのは、
何故か今期はこれを入れて3作もあって、
(他はフジ火9・松下奈緒の「CONTROL~犯罪心理捜査~」と
TBS金10・北川景子の「LADY~最後の犯罪プロファイル~」)
視聴率的に共倒れにならないか心配です。

それと「さくら心中」は、
「牡丹と薔薇」「麗わしき鬼」「非婚同盟」の中島丈博脚本、
「麗わしき鬼」「インディゴの夜」「天使の代理人」の 服部宣之プロデュース。
正に東海テレビらしいドロドロ作品になるらしいです。
ただ制作会社は余りドロドロ系はやってない共同テレビなので少し不安ですが、「インディゴの夜」「天使の代理人」は面白かったので大丈夫でしょう。
でもてっきり2010年登板しなかった、ビデオフォーカスが
次だと思っていたのでそこは少し残念ですが…。
ただ、徳山秀典、松田賢二、神保悟志とキャスティングはマジです
(…ってわかる方いないかも)。


さて、春は私は見てなかったですが、TBSで「JIN」の続編やるらしいので、
内野聖陽の「臨場」はない、という見方が多いです。
するってぇと、水9は
夏クール固定の「新警視庁捜査一課9係」が春に繰り上がって
「臨場」を夏にやるか(パターンA)、
もしくは「新9係」はそのまま夏で、春は新作かも・・・!?(パターンB)

すると、Aの場合は春に同じ渡瀬恒彦の「おみやさん」が木8では出来ないので
夏によくやる「科捜研の女」か新作の可能性がでてきます。

つまり、AでもBでも春は東映の新作が見られる可能性があるということになります。
それで、「相棒」(Season Vまで)、「853」の
我らが東映・須藤プロデューサーが
新作を企画中とのことなので、須藤Pの新作が春に見られるかも…
まあ妄想ですが。

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今季のドラマ

突然ですが、今ドラマは昼ドラの「Xmasの奇蹟」と
おなじみテレ朝・東映の「相棒 Season8」「その男、副署長(Season3)」
を見ています。
あ、あと子供向けのも入れると、「仮面ライダーW」と「侍戦隊シンケンジャー」も見ています。
かたよっててすみません。
というかですね、いつも東海テレビ(フジ系)制作の昼ドラと、
テレ朝の水9、木8(木曜ミステリー)、ライダー、戦隊は
原則必ず録画して、まあ大体見ているので
個人的にはいつもの顔ぶれだけ、ということになります。
という訳で、結構本当はそんなに面白いと思ってないけど、惰性で見ている、という作品もまああるんですね。
でも、今季の3作品はどれも面白がって見ています。

で、特に思うのが「その男、副署長」が例年に比べて
かなり凝っているな、というところでしょうか。
あまり誰もそういう風に言ってる人を見たことがないので、書いてみます。例年は割と、オーソドックスなつくりというか、良い意味でも悪い意味でもワンパターンな感じだったんですが、
今シーズンは
File.3ではいきなり副署長(船越)が逆さづりの宙ぶらりんにされたり、
File.5では、いきなり「あなたが犯人ですね。」っていうシーンから入ったり、冒険しまくりなんですね。
でも、ちゃんとまともに破綻しないで落とし込んでくるので、結構見ごたえがあります。
でも視聴率は12.7(SP)→10.0→10.0→8.1→10.4、現在の平均10.7%と
なんか低めなんで、ちょっと残念に思います。
(※Season1は平均13.5%、Season2は平均11.8%でした。
また前番組の「科捜研の女(5)」は木曜ミステリー始まって以来('99-)の高視聴率で平均14.7%でした。
更にちなみに、「相棒 Season8」は19.4(SP)→16.6→18.9→17.8の平均18.4でめっちゃ高いです。)

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