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独断と偏見・お笑い6.5世代を分類

▼お笑い6.5世代

2020年2月27日放送『アメトーーク』・「僕らビミョーな6.5世代」で
はじめて定義されたとも言える世代。
『爆笑レッドカーペット』など第6世代を象徴する番組からは乗り遅れ、
また後の第7世代とも一線を画す世代。

『キングオブコント』で頭角を表した芸人は多いが、
特にこれといって象徴になるような有名番組がない。
強いて言えば、『ワラッタメ天国』、『333(トリオさん)』、
『新しい波16』⇒『ふくらむスクラム!!』⇒『1ばんスクラム!!』などだが、
ど深夜だったり短命だったりする場合が多い。

○主な芸人
ジャングルポケット、パンサー、ジューシーズ、
アルコ&ピース、
さらば青春の光、三四郎、バイきんぐ(第6世代?)
あばれる君、かまいたち、横澤夏子、
おかずクラブ、鬼越トマホーク、ミキ、カミナリ、
シソンヌ、かもめんたる、コロコロチキチキペッパーズ、
ライス、
うしろシティ、チョコレートプラネット、
ザ・ギース、鬼ヶ島、
ラブレターズ、スパイク、風藤松原、
ガリベンズ、チキチキジョニー、ムートン、LLR、
マンTENブラザーズ、ヒデヨシ、
ハッポゥくん、
上々軍団、ボルトボルズ、背中バキボキズ、
ブロードキャスト!!、小林礼奈、田畑藤本、
オレンジサンセット、ヒカリゴケ、少年少女、ニッチェ、しゃもじ
テゴネハンバーグ、ザ☆忍者、

☆主な番組
・『キングオブコント』(TBS)
・『ワラッタメ天国』(CX,2012.10-2013.03)
・『333(トリオさん)』(EX,2010-2015)
・『新しい波16』⇒『ふくらむスクラム!!』⇒『1ばんスクラム!!』
・『パワー☆プリン』(TBS,2011-2013)
・『チェンジ3』(EX,2015-2017)
・『こそこそチャップリン』(TX,2015-)
⇒『じわじわチャップリン』
⇒『にちようチャップリン』
⇒『そろそろにちようチャップリン』 ※第7世代も多い
・『ゴッドタン』(2013頃以降)

=解説=
☆『アメトーーク』・「僕らビミョーな6.5世代」(2020年2月27日)
ジャングルポケット・太田のプレゼン企画が採用された。
(プレゼン時は、「たぶんお笑い第6世代」)
ジャングルポケット(太田&斉藤)、かまいたち、三四郎(小宮)
パンサー(向井)、さらば青春の光(森田)、あばれる君


☆『キングオブコント』(TBS)
6.5世代に該当するであろう優勝者。第04回までは第5世代出身者が多かった。
第05回 2012 バイきんぐ(第6世代?)
第06回 2013 かもめんたる
第07回 2014 シソンヌ
第08回 2015 コロコロチキチキペッパーズ
第09回 2016 ライス
第10回 2017 かまいたち

☆『ワラッタメ天国』(CX,2012.10-2013.03)
『ボキャブラ天国』のハウフルスが制作。
一部第5~6.0世代も出演したが、その大多数が6.5世代と言える。
磁石、火災報知器、大輪教授(第5世代?)、
ハマカーン、エレファントジョン、流れ星(第6世代?)、
アルコ&ピース、パンサー、上々軍団、ボルトボルズ、
かもめんたる、ライス、チョコレートプラネット、
ザ・ギース、鬼ヶ島、ジャングルポケット、
ハッポゥくん、ラブレターズ、スパイク、風藤松原、
うしろシティ、背中バキボキズ、さらば青春の光、
ガリベンズ、チキチキジョニー、ムートン、LLR、
マンTENブラザーズ、ヒデヨシ、シソンヌ、

ブロードキャスト!!、小林礼奈、田畑藤本

☆『333(トリオさん)』(EX,2010-2015)
メンバーは番組初期は無名だったが、終了時は有名に。
ジャングルポケット、パンサー、ジューシーズ

☆『チェンジ3』(EX,2015-2017)
おかずクラブ、鬼越トマホーク、ザ☆忍者
/テゴネハンバーグ、ミキ


☆『ふくらむスクラム!!』⇒『1ばんスクラム!!』(2009.04-2010.03)
『新しい波16』からメンバーを選出。
オレンジサンセット、ヒカリゴケ、少年少女、ニッチェ、しゃもじ、かまいたち

『新しい波16』その他には、
銀シャリ、グランジ、ジューシーズ、
アルコ&ピース、チョコレートプラネット、ライス ら

『パワー☆プリン』(TBS,2011-2013)
ジャングルポケット、スパイク、チョコレートプラネット、
2700(第6世代?)、パンサー、横澤夏子、田中涼子

『ゴッドタン』(TX,2013頃以降)
三四郎、おかずクラブ らを輩出


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独断と偏見・お笑い第6世代を分類

▼お笑い第6世代

『爆笑レッドカーペット』(CX,特番:2007.02-/レギュラー:2008.04-2010.09)や
その派生番組でブレイクした芸人、その時期にブレイクした芸人が多いとされる。
ショートネタ披露の番組が多い時期であった。2000年頃デビューの芸人がメイン。

○主な芸人
アンガールズ、オリエンタルラジオ、ハリセンボン、 
平成ノブシコブシピース、ハライチ、渡辺直美、
NON STYLE 、パンクブーブー、
トータルテンボス、トレンディエンジェル、
プラスマイナス、ジグザグジギー、トップリード、
バッドボーイズ、
モンスターエンジン、オジンオズボーン、
狩野英孝、しずる、ジャルジャル、はんにゃ、フルーツポンチ
柳原可奈子、ロッチ、我が家、
藤崎マーケット、なだぎ武、ハイキングウォーキング、
くまだまさし、世界のナベアツ(ジャリズムとしては第4世代)、
アントキの猪木、エド・はるみ、ななめ45°、Wエンジン、バカリズム(第5世代)、
サバンナ、パンクブーブー、天津、ゆってぃ、マシンガンズ、
もう中学生、フォーリンラブ、ナイツ、ハライチ、U字工事、ハム、
いとうあさこ、ねづっち、
ジョイマン、ゴー☆ジャス、小島よしお、ザ・たっち、流れ星、
ガリバートンネル、EE男、ぼれろ、かたつむり、
アームストロング(⇒解散してとにかく明るい安村)、
マイケル、猫ひろし、ネゴシックス、弾丸ジャッキー、
オオカミ少年、
上木総合研究所、コンマニセンチ、マチコ
島田夫妻、ぽんぽこ
ハリウッドザコシショウ(コンビ・G★MENSとしては4.5~5世代)
ふとっちょ☆カウボーイ、ガリガリガリクソン
どぶろっく、天竺鼠、夙川アトム、エハラマサヒロ 、
モンスターエンジン、はるな愛、みっちー、
メグちゃん、鳥居みゆき、楽しんご、AMEMIYA、とろサーモン

ほか多数

☆主な番組
・『爆笑レッドカーペット』(CX,特番:2007.02-/レギュラー:2008.04-2010.09)
・『爆笑レッドシアター』(CX,2009.04-2010.09)
・『ピラメキーノ』(TX,2009-2015)
・『コンバット』(CX,2007.04-2008.04)
⇒『コンバットII』(CX,2008.05-)
・『ピカルの定理』(CX,2010-2013)
・『ミレニアムズ』(CX,2014-2015)
・『ゲンセキ』(TBS,2005.04-2005.09)
⇒『10カラット』(TBS,2005.10-2006.03)
・『ドッカ〜ン!』(TBS,2007.04-2007.07)

・『ぐるぐるナインティナイン』コーナー「おもしろ荘へいらっしゃい!」(2007-)
・『爆笑オンエアバトル』(NHK,1999-2010)の2007年頃以降
⇒『オンバト+』(NHK,2010-2014)
・『エンタの神様』(NTV,2003-2010)の2007年頃以降
・『M-1グランプリ(第1期)』(ABC,2001-2010)の2007年頃以降
・『THE MANZAI』(CX,2011-)
・『R-1ぐらんぷり』(KTV)
・『あらびき団』(TBS,2007-2011)

=解説=
☆『爆笑レッドカーペット』(CX,特番:2007.02-/レギュラー:2008.04-2010.09)
狩野英孝、しずる、ジャルジャル、はんにゃ、フルーツポンチ
柳原可奈子、ロッチ、我が家、
藤崎マーケット、なだぎ武、ハイキングウォーキング、
くまだまさし、世界のナベアツ(ジャリズムとしては第4世代)、
アントキの猪木、エド・はるみ、ななめ45°、Wエンジン、バカリズム(第5世代)、
サバンナ、パンクブーブー、天津(木村)、ゆってぃ、マシンガンズ、
もう中学生、フォーリンラブ、ナイツ、ハライチ、U字工事、ハム、
いとうあさこ、ねづっち、渡辺直美、パンクブーブー、
ジョイマン、ゴー☆ジャス、
ほか多数

☆『爆笑レッドシアター』(CX,2009.04-2010.09)
『爆笑レッドカーペット』から派生。『THE THREE THEATER』が前身。
内村光良(MC)
狩野英孝、しずる、ジャルジャル、はんにゃ、フルーツポンチ
柳原可奈子、ロッチ、我が家

☆『コンバット』(CX,2007.04-2008.04)
あきげん、ガリバートンネル、EE男、ぼれろ、かたつむり、平成ノブシコブシ
倉科カナ、宮瀬茉祐子
☆『コンバットII』(CX,2008.05-2008.09)
あきげん、ガリバートンネル、ぼれろ、ジャングルポケット、上々軍団、BURN(6.5世代?)
倉科カナ、宮瀬茉祐子

☆『ピカルの定理』(CX,2010-2013)
番組開始時で既にある程度実績があった芸人が選ばれた。
ピース、モンスターエンジン、ハライチ、平成ノブシコブシ、
渡辺直美、千鳥
☆『ミレニアムズ』(CX,2014-2015)
こちらは更に既に実績があった芸人が選ばれた。
全員同期の2000年デビュー。
オードリー、ウーマンラッシュアワー、ナイツ、流れ星
山里亮太(南海キャンディーズ/売れるのが早かったため第5世代?)


☆『爆笑問題のバク天!』(TBS,2003-2006)
VTR「恐怖のバク天芸人」:
アンガールズ(スタジオメンバーに昇格)、
マイケル、猫ひろし、ネゴシックス、スパルタ教育、
ダンシング谷村、ザ・たっち、弾丸ジャッキー、原田17才、メグちゃん、
浮世絵師、楽珍トリオ、オオカミ少年、爆烈Q、アホマイルド、
レッドキング。、(英)タナカ、おかっぺ、はんぺん、ドラマチック貞
☆『10カラット』(TBS,2005.10-2006.03)
前番組『ゲンセキ』(TBS,2005.04-2005.09)で見出された芸人10組がレギュラー。
オリエンタルラジオ、アームストロング(⇒解散してとにかく明るい安村)、
上木総合研究所、オジンオズボーン、
コンマニセンチ、トップリード、
バッドボーイズ、ハリセンボン、
プラスマイナス、マチコ
木梨憲武
☆『スイッチ!』(TBS,2005.10-2006.03)
『10カラット』の後継番組
オリエンタルラジオ、バッドボーイズ、ハリセンボン、トップリード、マチコ

☆『ドッカ〜ン!』(TBS,2007.04-2007.07)
オリエンタルラジオ
/ペナルティ、麒麟、ザブングル加藤歩、ハローバイバイ関、若井おさむ(第5世代?)

ムーディ勝山、ハリセンボン、島田夫妻、
平成ノブシコブシ吉村崇、ぽんぽこ


☆『ぐるぐるナインティナイン』コーナー「おもしろ荘へいらっしゃい!」(2007-)
小島よしお、オードリー、ジョイマン、エド・はるみ、ゴー☆ジャス
ほか多数


☆『爆笑オンエアバトル』(NHK,1999-2010)の2007年頃以降
(チャンピオン大会優勝者)
第09回 2007 NON STYLE 
第10回 2008 トータルテンボス
第11回 2009 トータルテンボス
第12回 2010 トータルテンボス

☆『オンバト+』(NHK,2010-2014)
(チャンピオン大会優勝者)
第01回 2011 トップリード
第02回 2012 タイムマシーン3号
第03回 2013 トレンディエンジェル
第04回 2014 ジグザグジギー

☆『M-1グランプリ(第1期)』(ABC,2001-2010)の2007年頃以降のベスト3
第07回 2007 サンドウィッチマン、トータルテンボス、キングコング(第5世代?)
第08回 2008 NON STYLE、オードリー、ナイツ
第09回 2009 パンクブーブー、笑い飯(第5世代?)、NON STYLE
第10回 2010 笑い飯(第5世代?)、スリムクラブ、パンクブーブー

☆『THE MANZAI』(CX,2011-2014)=コンテスト時代の優勝者
第01回 2011 パンクブーブー
第02回 2012 ハマカーン
第03回 2013 ウーマンラッシュアワー
第04回 2014 博多華丸・大吉(第4~5世代)


☆『あらびき団』(TBS,2007-2011)
ハリウッドザコシショウ(コンビ・G★MENSとしては4.5~5世代)、
ふとっちょ☆カウボーイ、ガリガリガリクソン
どぶろっく、天竺鼠、夙川アトム、エハラマサヒロ 、
モンスターエンジン、はるな愛、世界のナベアツ、みっちー、
メグちゃん、鳥居みゆき、楽しんご、AMEMIYA、とろサーモン ほか多数


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独断と偏見・お笑い5.5世代を分類

▼お笑い5.5世代

第5世代と第6世代の中間にあたる芸人を挙げる。
第5世代が活躍した
『爆笑オンエアバトル』、『エンタの神様』、『M-1グランプリ』で台頭したが、
時期が第6世代が活躍した『爆笑レッドカーペット』の開始以降だった芸人など。
(特番:2007.02-/レギュラー:2008.04-)

但し、一般的には第6世代に分類されることが多いと思われる。

○主な芸人
NON STYLE 、トータルテンボス、サンドウィッチマン、アンガールズ
/野性爆弾、ハリウッドザコシショウ

ほか
☆主な番組
・『爆笑オンエアバトル』(NHK,1999-2010)
・『M-1グランプリ(第1期)』(ABC,2001-2010)
・『エンタの神様』(NTV,2003-2010)
=解説=
前掲の「独断と偏見・お笑い第5世代を分類」を参考


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独断と偏見・お笑い第5世代を分類

▼お笑い第5世代

90年代半ば~後半にデビューの芸人が多く、
『爆笑オンエアバトル』、『エンタの神様』、『M-1グランプリ』で
台頭した芸人がメイン。
前後の世代と比べると、ちゃんとした尺でのネタ番組で評価されることができた世代。

『爆笑オンエアバトル』、『エンタの神様』、『M-1グランプリ』全て長く続いたが、
第6世代が『爆笑レッドカーペット』(特番は2007年2月~、レギュラーは2008年4月~)メイン
と考えると、これらの番組でも2007年頃までの常連芸人と見なすことができるだろう。

○主な芸人
ますだおかだ(第4世代とも?)、中川家、華丸大吉(第4世代とも)
アンジャッシュ(第4世代とも?)、アンタッチャブル(第4世代とも?)、タカアンドトシ、
ルート33、ハリガネロック、

ラーメンズ、はなわ、テツandトモ、ダンディ坂野、シャカ、
アメリカザリガニ、DonDokoDon、アルファルファ・プラスドライバー(後の東京03)、
品川庄司、北陽、号泣、ドランクドラゴン、ツインカム、ホーム・チーム、やるせなす、
Over Drive、陣内智則、坂道コロコロ、$10、ダイノジ、田上よしえ、ユリオカ超特Q、
パックンマックン、バナナマン、おぎやはぎ、ニブンノゴ!、エレキコミック、
江戸むらさき、いつもここから、あばれヌンチャク、飛石連休、火災報知器、ザブングル、
マギー審司、スマイリーキクチ、パペットマペット、長井秀和、ダーリンハニー、
スピードワゴン、チュートリアル、チャイルドマシーン、ブラックマヨネーズ、
麒麟、ペナルティ、フットボールアワー、次長課長、バカリズム、インパルス、
キングコング、ハローバイバイ、ニブンノゴ!、劇団ひとり、有吉弘行(第4世代とも)
友近、5番6番、アップダウン、シャンプーハット、森三中、笑い飯、レギュラー
だいたひかる、青木さやか、きくりん、波田陽区、デッカチャン、
ムーディ勝山、小梅太夫(現・コウメ太夫)、レギュラー、スギちゃん、ですよ。、
摩邪(まちゃまちゃ)、桜塚やっくん、アクセルホッパー
野性爆弾(第4世代とも、売れるのが遅く第6世代とも)
G★MENS(⇒ザコシショウ/第4世代とも
売れるのが遅く第6世代とも) ほか

☆主な番組
・『爆笑オンエアバトル』(NHK,1999-2010)
・『M-1グランプリ(第1期)』(ABC,2001-2010)
・『エンタの神様』(NTV,2003-2010)
・『笑いの金メダル』(ABC,2004-2007)
・『新しい波8』(2000-2001)⇒『はねるのトビラ』(2001-2012)

・『吉本ばかな』(NTV,1998-2001)
・『感じるジャッカル』(CX,2001-2002)
・『本能のハイキック』(CX,2002)
・『大人のコンソメ』(TX,2003-2004)
⇒『ゴッドタン』(TX,2005-)
・『リチャードホール』(CX,2004-2005)

・『完売劇場』(ANB/EX,2000-2009)
・『内村プロデュース』(ANB/EX,2000-2005) 準レギュラーorゲスト芸人
・『虎の門』(ANB/EX,2001-2008)
・『くりぃむナントカ』(EX,2004-2008) 準レギュラーorゲスト芸人

=解説=
☆『爆笑オンエアバトル』(NHK,1999-2010)
第4世代が多い『ボキャブラ天国』終了の半年前の1999年3月開始。
よって『ボキャブラ天国』とも一部重複して多く出場した芸人も少なくない。
一般でのブレイクに少し先駆けて、こちらで好成績を誇った芸人が多い。

(第2回から)年1回開催されたチャンピオン大会では、以下の面々が優勝している。
青緑の文字は『ボキャブラ天国』出演など、第4~4.5世代も疑われる芸人。
第01回 1999 DonDokoDon
第02回 2000 ルート33
第03回 2001 ルート33
第04回 2002 ハリガネロック
第05回 2003 アンジャッシュ
第06回 2004 アンタッチャブル
第07回 2005 タカアンドトシ
第08回 2006 タカアンドトシ
第09回 2007 NON STYLE 
第10回 2008 トータルテンボス
第11回 2009 トータルテンボス
第12回 2010 トータルテンボス
(第1回のみ8月、第2回以降は3月放送)
※翌年からは番組名が『オンバト+ 』にリニューアル。こちらは主に第6世代が活躍したと言える。
前述の通り、第6世代が2007年開始の『爆笑レッドカーペット』メインの世代なので、
トータルテンボスないしNON STYLE第6世代(もしくは5.5世代)と考えることもできる。

また、その他常連の芸人はこちらの通り。(大まかに後ろに行くほど若い世代)
青緑の文字は『ボキャブラ天国』出演など、第4~4.5世代も疑われる芸人。
ますだおかだ(満点の545KB獲得)、中川家、華丸大吉
ラーメンズ、はなわ、テツandトモ、ダンディ坂野、底ぬけAIR-LINE(⇒古坂大魔王)
アメリカザリガニ、アルファルファ・プラスドライバー(後の東京03)、シャカ、
品川庄司、北陽、号泣、ドランクドラゴン、ツインカム、ホーム・チーム、
やるせなす、
Over Drive、陣内智則、坂道コロコロ、$10、ダイノジ、
田上よしえ、ユリオカ超特Q、
パックンマックン、磁石、
バナナマン、おぎやはぎ、ニブンノゴ!、エレキコミック、

江戸むらさき、いつもここから、あばれヌンチャク(解散し桜塚やっくん)、
飛石連休、
火災報知器、ザブングル、COWCOW、
マギー審司、スマイリーキクチ、パペットマペット、長井秀和、ダーリンハニー、
スピードワゴン、チュートリアル、チャイルドマシーン、ブラックマヨネーズ、
麒麟、ペナルティ、フットボールアワー、次長課長、バカリズム、インパルス、
ガリットチュウ、2700、インスタントジョンソン、磁石、クワバタオハラ、
だいたひかる、青木さやか、きくりん、
パンクブーブー、ハマカーン、18KIN、キャン×キャン、三拍子、
タイムマシーン3号、オジンオズボーン、流れ星、超新塾、
ハイキングウォーキング、イワイガワ、とろサーモン、イワイガワ、ヒロシ ほか多数

☆『M-1グランプリ』(ABC,2001-)初期
第1期全10回のファイナル進出第1位~第3位を列挙する。(毎年12月開催)
第01回 2001 中川家、ハリガネロック、アメリカザリガニ
第02回 2002 ますだおかだ、フットボールアワー、笑い飯
第03回 2003 フットボールアワー、笑い飯、アンタッチャブル
第04回 2004 アンタッチャブル、南海キャンディーズ、麒麟
第05回 2005 ブラックマヨネーズ、笑い飯、麒麟
第06回 2006 チュートリアル、フットボールアワー、麒麟
第07回 2007 サンドウィッチマン、トータルテンボス、キングコング
第08回 2008 NON STYLE、オードリー、ナイツ
第09回 2009 パンクブーブー、笑い飯、NON STYLE
第10回 2010 笑い飯、スリムクラブ、パンクブーブー

この時期はコンビ結成10年目まで出場権があったため、自然に世代も変化。
第8回のベスト3は3組とも「第6世代」メインの2000年結成組のみに。
前述の通り、第6世代が2007年2月開始の『爆笑レッドカーペット』メインの世代なので、
2007年年末開催の第7回あたりからは第6世代と考えることができる。
但し、キングコングは結成1999年で第6世代に多い年代だが、デビュー後すぐに売れたため
第5世代と分類されることがほとんどだと思われる。

☆『エンタの神様』(NTV,2003-2010)
アンジャッシュ、陣内智則、はなわ、カンニング、テツandトモ、
アンタッチャブル、タカアンドトシ、東京03、ドランクドラゴン、
ガリットチュウ、2700、インスタントジョンソン、磁石、クワバタオハラ、
ザ・プラン9、次長課長、インパルス、塩コショー、

だいたひかる、青木さやか、きくりん、パペットマペット、
波田陽区、デッカチャン、ダンディ坂野、
ムーディ勝山、小梅太夫(現・コウメ太夫)、レギュラー、スギちゃん、ですよ。、
摩邪(まちゃまちゃ)、桜塚やっくん、アクセルホッパー、
スリムクラブ、サンドウィッチマン、パンクブーブー、
犬井ヒロシ(サバンナ高橋)、
オリエンタルラジオ、ジョイマン
(第6世代?)
ほか多数。キャラ芸人以外のほとんどは『爆笑オンエアバトル』と重複。

☆『笑いの金メダル』(ABC,2004-2007)
レギュラー:カンニング、タカアンドトシ、チュートリアル、ペナルティ、ホリ、ますだおかだ
出場芸人:パッション屋良、レギュラー、若井おさむ ほか

☆『吉本ばかな』(NTV,1998-2001)
ガレッジセール(4.5世代?)アップダウン、シャンプーハット、
なかよし(-1999.03)⇒ライセンス(1999.04-)

☆『はねるのトビラ』(2001-2012)
キングコング、ロバート、ドランクドラゴン、北陽、インパルス

☆『感じるジャッカル』(CX,2001-2002)
中川家、ホーム・チーム、シャカ、(堀越のり、相沢真紀)、長井秀和

☆『本能のハイキック』(CX,2002.04-2002.09)
ハローバイバイ、おぎやはぎ、劇団ひとり、キングコング、G★MENS(⇒ザコシショウ)

☆『イケ・チキ!!』(TBS,2002.04-2002.09)
キングコング、ニブンノゴ!、西中サーキット(⇒しずちゃん)、(MEGUMI)

☆『B-1』(TBS,2002.10-2003.03)
ロバート、線香花火、佐久間一行、(圓谷友里、沢尻エリカ)

☆『大人のコンソメ』(TX,2003.10-2004.03)
おぎやはぎ、劇団ひとり、スピードワゴン、ダイノジ

☆『ゴッドタン』(TX,2005-)
レギュラー:おぎやはぎ、劇団ひとり
初期準レギュラー:バナナマン、東京03、ケンドーコバヤシ、有吉弘行 ほか

☆『リチャードホール』(CX,2004-2005)
くりぃむしちゅー(MC/第4世代)、中川家、おぎやはぎ、劇団ひとり、森三中、アンタッチャブル

☆『爆笑問題のバク天!』(TBS,2003-2006)
スタジオ若手芸人枠:友近、ライセンス、インパルス、5番6番、
パペットマペット、長井秀和、いつもここから、アンガールズ

VTR「恐怖のバク天芸人」:
スタジオ芸人よりも格下の扱いなことから、第6世代の方が近いと思われる。
アンガールズ、マイケル、猫ひろし、ネゴシックス、スパルタ教育、
ダンシング谷村、ザ・たっち、弾丸ジャッキー、原田17才、メグちゃん、
浮世絵師、楽珍トリオ、オオカミ少年、爆烈Q、アホマイルド、
レッドキング。、(英)タナカ、おかっぺ、はんぺん、ドラマチック貞



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独断と偏見・お笑い4.5世代を分類

▼お笑い4.5世代

お笑い第4世代と第5世代の中間の芸人を指す。
時期的に『ボキャブラ天国』と重なってブレイクしたが、
やや露出が遅かったり、比較的若い(デビューが遅い)芸人も入れることにする。

また、第4世代の多い『ボキャブラ天国』『GAHAHA王国』にも出演しているが、
ブレイクは『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『M-1グランプリ』起因である芸人も
予備軍である。


○主な芸人
ビビる(1995~)、やるせなす(1994~)、ジョビジョバ(1993~)、ガレッジセール(1995~)
猿岩石(1994~)、ドロンズ(1995~)、

(予備軍…第5の方がしっくり?)
ますだおかだ、アンジャッシュ、アンタッチャブル、、
坂道コロコロ(エンヤコラさ、坂道コロンブス)、スマイリーキクチ、
テツandトモ、山口智充(DonDokoDon)、ペナルティ、
ブラックパイナーSOS(下目黒二丁目)、サービスパンダ、

☆主な番組
・『進め!電波少年』(NTV,,1992-1998)末期
⇒『進ぬ!電波少年』(NTV,1998-2002)初期
・『雷波少年』(NTV,1998-2002)初期
・『エブナイ』(CX,2000-2002)
/『ワンナイR&R』(CX,2001-2006)
・『ひざくりげ』(ANB,1999-2001)

・『ボキャブラ天国』(CX,1994-1999)
・『GAHAHA王国』(ANB,1994.04-1995.09)
・『爆笑オンエアバトル』(NHK,1999-)初期
・『エンタの神様』(NTV,2003-)初期
・『M-1グランプリ』(ABC,2001-)初期

=解説=
☆ネプチューン、TIMから派生して『空飛ぶ!ネプTビビ』(CX,1998-1999)など
共演の多かった同じ渡辺プロの後輩、ビビる(1995~)は第4.5世代といったところだろう。
また、ビビる、雨上がり決死隊、土田晃之ら第4~4.5世代が出演の
『エブナイ』(CX,2001)に出演していたより若手の芸人
やるせなす(1994~)、ジョビジョバ(1993~)、ガレッジセール(1995~)も該当するとする。


『進め!電波少年』(NTV,,1992-1998)末期、猿岩石ヒッチハイク以降
と『進ぬ!電波少年』(NTV,1998-2002)初期
『雷波少年』(NTV,1998-2002)初期の芸人も第4世代とされることが多い。
猿岩石(有吉弘行)、ドロンズ、(ふかわりょう、ビビる)、なすび ほか
だが、一発屋も多く、90年代後半~末期にブレイクしたことを思えば第4~4.5世代だが、
有吉弘行は一発屋をし終えてから、約10年後に再ブレイクを果たしたため、
再ブレイク後、またはデビュー年(1994)で考えると第5世代でも適当と思われる。

☆『進め!電波少年』でブレイクしたドロンズと同じマセキ芸能社所属で
『ひざくりげ』(ANB,1999-2001)などで共演した
ファンキーモンキークリニック(1995~)も該当するはずだ。

ー4.5?第5?ー
☆第4世代の多い『ボキャブラ天国』『GAHAHA王国』にも出演しているが、
ブレイクは『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『M-1グランプリ』起因である芸人は
判定が難しい。一般には第5世代のイメージがしっくりくるのではないだろうか。
ますだおかだ、アンジャッシュ、アンタッチャブル、(底ぬけAIR-LINE)、
坂道コロコロ(エンヤコラさ、坂道コロンブス)、
スマイリーキクチ、
テツandトモ、山口智充(DonDokoDon)、ペナルティ、

ブラックパイナーSOS(下目黒二丁目)、サービスパンダ、

☆尚、『ボキャブラ天国』にも出演していたが、ブレイクが第6~6.5世代の芸人も存在する
マンブルゴッチ(解散してゆってぃ)、野性爆弾、G★MEN’S(解散してハリウッドザコシショウ)



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