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Theブログ☆穴あきおたまでグッドイーブニン

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東映グループTV番組・歴代裏被り一覧

ちょっと今更ですが、この2017年10月から
テレビ朝日の「スーパーヒーロータイム」が日曜09:00~10:00になって、
フジテレビのアニメ「ドラゴンボール超」「ワンピース」と同じ時間になっちゃいました。
テレ朝が東映(本社のテレビ部)とバンダイ、
フジが東映アニメーションとバンダイで
同じ東映グループとバンダイの提供で被って、いいのか、大丈夫なのかって声もあります。



実際私もこういう事例はあまり良くないと思うんですが、
過去を思い出してみると、なくはなかった感じです。(まあちょっと時代が違いますが)
というわけで、近い事例を書き出してみるブログになります。



▼全く今回と同じパターン(東映本社テレビ部vs東映動画 双方バンダイ提供)

金曜19:00枠

NET⇒テレ朝系
東映動画
MBS制作・TBS系
東映(東映東京制作所)
1976.04~1976.09マシンハヤブサ宇宙鉄人キョーダイン
1976.10~1977.03キャンディ・キャンディ宇宙鉄人キョーダイン
1977.03~1977.11キャンディ・キャンディ大鉄人17
(枠継続)(中断)
1979.10~1980.02花の子ルンルン仮面ライダー【スカイライダー】
1980.02~1981.09ハロー!サンディベル仮面ライダー【スカイライダー】
「仮面ライダー」後継のMBS特撮枠と、テレ朝と東映動画の対決。
1年7ヶ月半+1年の合計2年7ヶ月半。
結構長期間ですが、「大鉄人17」終了で枠を失った時と、
「ハロー!サンディベル」が金曜19:30枠に移動した時に解消しております。
ただ、純粋に男の子向け同士で被ったのは最初の半年だけですね。



▼東映本社テレビ部vs東映動画被り(スポンサーは被りなし)


時期東映本社テレビ部東映動画
月曜19:30枠1969.12~1970.03彦佐と一心太助
(東映京都制作所)
※1969.11~1970.10
ピュンピュン丸【2】

1967年に26話制作したものの不人気で12話で一回打ち切られた「ピュンピュン丸」が再開されることになり、
当時のこの枠は「チキチキマシン猛レース」等のハンナ・ バーベラ・プロダクション制作のアニメの枠でしたが、急遽この枠をこじ開けて放送されました。
TBSのこの枠は、ブラザー工業一社提供の"ブラザー劇場"枠。





▼東映テレビ部同士被り(レギュラー)
時期番組A番組B
水20:00-20:561967.07~1968.03CX「銭形平次【1作目】」
(東映京都テレビプロ)
※1966.05~1984.04
NET「青空に叫ぼう」
(東映テレビプロ)
1968.04~1968.10NET「青い太陽」
 (東映テレビプロ)
通算1年3ヶ月
土22:30-23:261968.10~1969.01CX「大奥【1作目】」
(東映京都撮影所)
※KTV制作
※1968.04~1969.03
NET「裸の町」
(東映テレビプロ)
※土16:45へ移動で解消
土22:30-23:261969.07~1969.12CX「あゝ忠臣蔵」
(東映京都撮影所)
※KTV制作
※1969.04~1969.12
NET「怪奇ロマン劇場」
 (東映テレビプロ
/東映京都制作所)
通算0年9ヶ月
木21:00-21:261969.04~1969.09CX「花のお江戸のすごい奴」
 (東映京都テレビプロ)
※20:00-21:26
NET「頑張れ!かあちゃん」
(東映テレビプロ)
※21:00-21:56
通算0年6ヶ月
月21:00-21:561969.10~1969.1212ch「プレイガール」
(東映東京制作所)
※1969.04~1974.09
NET「日本任侠伝【2】」
 (東映テレビプロ??)
1970.01~1970.03NET「剣豪」
(東映テレビプロ??)
1970.04~1970.09NET「男一番!タメゴロー」
(東映テレビプロ??)
通算1年
土20:00-20:561970.04~1970.09NET「素浪人 花山大吉」
 (東映京都テレビプロ)
※1969.01~1970.12
12ch「江戸川乱歩シリーズ
明智小五郎」
(東映東京制作所)
1970.09~1970.12CX「柳生十兵衛」
(東映京都撮影所)
※1970.09~1971.04
1971.01~1971.03NET「さむらい飛脚」
 (東映京都テレビプロ)
土20:00-20:561971.10~1972.01NET「ターゲットメン」
(東映テレビプロ)
CX「清水次郎長」
(東映京都制作所)
※1971.05~1972.04
1972.01~1972.04NET「冠婚葬祭屋」
(東映テレビプロ)
土20:00-20:301972.07~1972.09NET「人造人間キカイダー」
(東映テレビプロ)
※1972.07~1973.05
CX「お祭り銀次捕物帳」
(東映京都制作所)※-20:56
※1972.05~1972.09
1972.09~1973.01CX「二人の素浪人」
(東映京都制作所)※-20:56
通算2年
月19:30-20:001973.01~1973.04TBS「熱血猿飛佐助」
(東映京都制作所)
※1972.10~1973.04
NET「どっこい大作」
(東映テレビプロ) 
※TTP、TVP名義
1973.04~1974.03TBS「刑事くん【第3部】」
(東映東京制作所)
1974.04~1974.05NET「パパ愛してる!!」
(東映テレビプロ)※~1974.09
月19:30-20:001975.03~1975.09TBS「刑事くん【第4部】」
(東映東京制作所)
※1974.11~1975.11
NET「コンドールマン」
(東映テレビプロ) 
※TTP名義
通算1年10ヶ月
木20:00-20:551973.04~1973.09CX「新選組」
(東映京都制作所)
NET「素浪人 天下太平」
 (東映京都テレビプロ)
通算0年6ヶ月
水22:00-22:551974.10~1975.02NET「特別機動捜査隊」
(東映テレビプロ)
※1961.10~1977.03
CX「運命峠」
(東映京都テレビプロ)
※KTV制作
通算0年5ヶ月
土22:00-22:551975.09~1975.10TBS「影同心」
(東映京都テレビプロ)
※MBS制作
※1975.04~1975.10
CX「新宿警察」
(東映東京制作所?)
土22:00-22:541975.10~1976.02TBS「影同心II」
(東映京都テレビプロ)
※MBS制作
※1975.10~1976.03
通算0年6ヶ月
月21:00-21:541979.04~1979.1212ch「ザ・スーパーガール」
(東映東京制作所)※~1980.03
※当初は東映ノンクレジット
ANB「赤穂浪士」
(東映京都撮影所)
通算0年9ヶ月
土20:00-20:551994.01~1994.02ANB「暴れん坊将軍V」
(東映京都撮影所)
※1993.04~1994.03
CX「幕末高校生」
(東映京都)
※「セントラル・アーツ」名義
通算0年2ヶ月

同じ東映テレビ事業部でも、下請けの東映子会社の制作プロダクションはそれぞれ被ったことはないようです(一部推測ですが)。
月曜19:30枠は、ジャンルや視聴者層が被るためか、後発のNETでは「東映テレビプロダクション」の略を表す「TTP」や「TVP」の名義を採用。
(平山亨プロデューサーも被っており、NET「どっこい大作」ではノンクレジットになっていました)
しかし、同様にジャンルや視聴者層が被っていそうな、時代劇同士の被りでは、どちらも「東映」名義だったりします。という訳で、明確な基準は謎です。



1960年代末期、1970年代は東映の受注数も今よりも大変多かったので、裏被りとか言ってられない状況もあったのだと思われます。
また1960年代頃までは、制作クレジットが下請けのプロダクション名義のことが多かったので尚更やりやすかったのかもしれません。


もう裏被りの事例が少なくなった90年代では、テレ朝時代劇の裏、フジで放送するときは関連会社の「セントラル・アーツ」名義のクレジットに。
しかし、基本的に「あぶない刑事」等のセントラル・アーツは、当時は特に黒澤満プロデューサーありきの会社ですが、
この時は明らかに担当プロデューサーが東映テレビ部のメンバーなので、本当に名義だけ借りた感じなのだろうと思われます。


ちなみに全期間を足すと、9年8ヶ月になります。

また、表ではぼかしてありますが、1970.09.26の土曜20時は「素浪人 花山大吉」と「江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎(最終回)」と「柳生十兵衛(初回)」の3本被りです。
土曜20時はTBS「8時だョ!全員集合」があったので、編成も企画内容もカオスな感じのが多いですね(笑)。



また例外として、キー局・関東地区の「兄弟券バイクロッサー」(1985.01~1985.09、日本テレビ木曜17:30-18:00、東映テレビプロダクション)の裏で
テレビ朝日が元々「科学戦隊ダイナマン」などの東映ヒーロー番組を月~木の同時刻に再放送しており、
「バイクロッサー」は視聴率面でかなりやられていました。
制作プロダクションも、東映テレビプロダクションで同じですし、プロデューサーや監督まで被っていたので、ある意味一番ひどい例かもしれません。

▼東映テレビ部同士被り(レギュラー×単発枠)



時期レギュラー番組単発枠
土211977.07~1982.04TBS「G MEN '75」「土曜ワイド劇場」

(1985.04~1985.07)TBS「SUPER POLICE」
※制作協力、
近藤輝男プロダクション
製作
木221984.04~1984.07CX「弐十手物語」ANB「ニュードキュメンタリードラマ昭和
松本清張事件にせまる」
/NTV「木曜ゴールデンドラマ」(YTV制作)
1984.07~1984.08CX「夏の怪談シリーズ」
1984.08~1984.09CX「乾いて候」
火221981.10~1982.03CX「影の軍団II」(KTV制作)NTV「火曜サスペンス劇場」
1982.04~1982.09CX「影の軍団III」 (KTV制作)
1983.04~1984.03CX「大奥」 (2作目、KTV制作)
1985.04~1985.09CX「影の軍団IV」 (KTV制作)
火211985.10~1986.09ANB「遠山の金さんII」NTV「火曜サスペンス劇場」
1986.10~1987.02ANB「京都かるがも病院」
水211987.04~1987.09ANB「大都会25時」TBS「水曜ドラマスペシャル」
木201990.06.07ANB「続続 三匹が斬る!」CX「世にも奇妙な物語【1】」
(セントラル・アーツ名義)
1991.02.07ANB「名奉行 遠山の金さん【3】」CX「世にも奇妙な物語【2】」
(セントラル・アーツ名義)
1991.09.05ANB「また又 三匹が斬る!」CX「世にも奇妙な物語【2】」
(セントラル・アーツ名義)
1992.02.13ANB「名奉行 遠山の金さん【4】」CX「大人は判ってくれない」
(セントラル・アーツ名義)
1992.06.11ANB「名奉行 遠山の金さん【4】」CX「世にも奇妙な物語【3】」
(セントラル・アーツ名義)

木22枠、1984年7月26日は「夏の怪談シリーズ」と「松本清張事件にせまる」両方で東映制作の上、脚本も本田英郎 氏で被っていました。

土21枠、「土曜ワイド劇場」の裏、「G MEN '75」終了後、TBSも2時間サスペンス枠「ザ・サスペンス」になりましたが、ここでも度々被りがあったようです。

更に土21枠、「土曜ワイド劇場」の裏・TBSで、東映製作の連ドラ「赤い秘密」(1985.07~1985.09)も放送されていましたが、

その時期は「土曜ワイド劇場」で東映作品は放送されていません。


▼東映テレビ部&他社制作の下請け(制作協力)被り

時期東映テレビ部制作番組他社(全てC.A.L)制作番組
月201969.08~1969.09NET「俺は用心棒【2】」(1969.04~)TBS「水戸黄門【第1部】」(東映京都制作所)
1969.10~1970.03NET「天を斬る」TBS「水戸黄門【第1部】」(東映京都制作所)
1970.03NET「天を斬る」TBS「大岡越前【第1部】」(東映京都制作所)
1979.08~1980.02ANB「鉄道公安官」(1979.04~)TBS「水戸黄門【第10部】」(東映太秦映像)
1980.02~1980.03ANB「鉄道公安官」TBS「江戸を斬るV」(東映太秦映像)
1980.04~1980.08ANB「爆走!ドーベルマン刑事」TBS「江戸を斬るV」(東映太秦映像)
1980.08~1980.10ANB「爆走!ドーベルマン刑事」TBS「水戸黄門【第11部】」(東映太秦映像)
1996.07~1996.09ANB「闇のパープル・アイ」TBS「大岡越前【第14部】」(東映太秦映像)

TBS「ナショナル劇場」の『水戸黄門』『大岡越前』などC.A.L制作番組の下請けを、東映のプロダクション(東映京都制作所、後に東映太秦映像に改名)が担当していたので、
その裏で東映本社テレビ部が元請けを担当したケースをまとめました。

元々「水戸黄門」の始まる以前は先にNETで「用心棒シリーズ」などをやっていましたが、1970年3月にこの路線は水曜21時に移動して被りが解消へ。

ちなみに、ナショナル劇場の時代劇でも「江戸を斬るIV(1979.02-1979.08)」等は三船プロが下請けでした。

というわけで、思いの外膨大な量があって、疲れましたw 抜けもあるでしょう。
それを考えると然程問題ないのかなぁと思いますが、まあケースバイケースでしょう。また長くても2~3年程度でどの時も解消されているので、今回もそうなるかもしれません。
今回のニチアサのケースも様々な状況を見ながら、どちらが移動するか、もしくは留まるかどうか判断していくのではないかと思われます。








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2016秋改編の噂・正誤表

公式発表前に、雑誌や新聞が勝手に出した改編の噂をまとめて、
どれだけ当たったかを見守る記事です。

青…正解 赤…不正解
緑…確定分補足


▼東スポ
日テレ
◎水19:00 1900「真実解明バラエティー!トリックハンター」 終了
 ※8/17spで終了

TBS
△月-金10:05 (再放送枠) ⇒ 「ひるおび!」10月~1時間前倒し拡大
 ※35分前倒し拡大(10:25~)
◎火19:00 「所さんのニッポンの出番」 9月終了

▼週刊文春
日テレ
◎水19:00 1900「真実解明バラエティー!トリックハンター」 終了
 
※8/17spで終了
TBS
○日19:00 「日本スター名鑑」 10月開始 田村淳 ※「クイズ☆タレント名鑑」のリメイク
 ※日曜「クイズ☆スター名鑑」10月開始 ロンドンブーツ1号2号 
◎日21:00 日曜劇場 10月開始 織田裕二、ディーン・フジオカ ※文春以外でも同情報
 ※日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿~」織田裕二、土屋太鳳、ディーン・フジオカ、中谷美紀

フジテレビ
○月21:00 ドラマ「アニキカノジョ」 10月開始 山田涼介(Hey! Say! JUMP)
 ※タイトルは「カインとアベル」
◎木22:00 木曜劇場 (給食作りに挑むシェフの物語) 天海祐希 
 ※タイトル「Chef~三ツ星の給食~」(8/22判明)
日21:00 刑事ドラマ「キャリア」 10月開始 玉木宏、松岡茉優
 
※タイトル「キャリア~掟破りの警察署長~」共演:瀧本美織、高嶋政宏 タイトル未定(8/19現在)

テレビ朝日
◎木19:00 「いきなり!黄金伝説。」9月終了
 ※9/22のspで終了。8/25の放送で発表
○金23:15 金曜ナイトドラマ「家政婦トミタ」 10月開始 松岡昌宏(TOKIO)
 ※タイトルは「家政夫のミタゾノ」
○日18:57 「アメトーークサンデー」 10月開始 ※週木曜23:15枠も継続
 ※タイトルは「日曜もアメトーーク!」

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「キー局 番組編成 変遷表」の局の色を変えようかどうか考えております

私のホームページのメインコーナーの1つ
キー局 番組編成 変遷表

各テレビ局を勝手にイメージカラーをつけているのですが、
一応それぞれ各局がよく使っている色(イメージカラーっぽい色)や、
ロゴ、マスコットキャラクターの色から基本的に取っているんですよね。
但し、一部微妙な色の局は、他との色のバランスを鑑みて決めています。


NHK総合どーもくん(こげ茶)の色を少し考慮してダークグレー
Eテレ消去法で黄色
日テレダベア&局イメージカラーの橙
TBSジーン(人)の赤
フジテレビラフくんの青
tv asahi053chのマークの黄緑
TV TOKYO「TV」の紅色と「TOKYO」の藍色を合わせた紫










こんな感じです。
テレ朝は本来ゴーちゃんの淵の色のカーキとかがよかったのかもしれませんが、
色が悪いのでw、近い黄緑に。
ただ、「全国朝日放送(通称:テレビ朝日)」になった頃の「10」のロゴが
朱色と緑だったので、その緑もイメージの一つです。



が、そうだったんですが、これも確か5年くらい前に決めたものなので、
もう微妙に古くなったような気が…

TBSは昨年頃から、ホームページや番宣など、青をイメージカラーに使っていますし
フジテレビは今年春頃(?)から、番宣に夕方の「みんなのニュース」の
ミントグリーン(青緑)を多用。
あとテレ東もキャラが赤と青と白の「ピラメキパンダ」から黄色の「ナナナ」になりましたが。

というわけで現在よく使用されるイメージカラーを反映させることを考えてみました。
その案がこちら


NHK総合EPGロゴの赤
EテレEPGロゴの緑
日テレダベア&局イメージカラーの橙
TBSHP、番宣イメージカラー、EPGロゴの青
フジテレビ番宣イメージカラーのミントグリーン
tv asahiEPG052ch、HPのロゴのマゼンタ
TV TOKYO「TV」の紅色と「TOKYO」の藍色を合わせた紫









テレ東はナナナの黄色でも良いんですが、
今回はキャラというよりロゴやイメージカラーで揃っているので、やはり紅+藍の紫かなぁと。
バランスを考えて色味は変えていますが…


ただ、実際に変えるとなると、みなさんの不慣れな状態になってご不便かけるかもしれませんし、
私も現状全ページほぼ手作業で変えないといけないので、大変ですねw
本当はきちんとスタイルシートで簡単に変えられる仕様にしておけば良かったのですが、
そんなこと考えてなかったので…

あとまたすぐイメージカラーが変わるかもしれませんしね…判断が難しいですね。


【追記 2017/04/02】
前回そう書いてから、8ヶ月ほど経ってしまいました。
でもまだ考え中でございまして。
前回の時、コメントもなかったので、別に変えちゃってもいいのかなという気はしています。

ただ、あれからフジテレビ全体で例のミントグリーンを見るのは
夕方の「みんなのニュース」くらいなんですよね。
番宣スポットでは、マゼンタ系のピンクや、山吹色が多いでしょうか。
公式サイトもマゼンタ系のピンクが割と使われているので、
フジをその色にすると、テレ朝とかぶるので、いまの黄緑のままに直そうかと…

それでこんな感じ?
NHK総合EPGロゴの赤
EテレEPGロゴの緑
日テレダベア&局イメージカラーの橙
TBSHP、番宣イメージカラー、EPGロゴの青
フジテレビHPや番宣でよく使われるマゼンタ
tv asahi053chのマークの黄緑
TV TOKYO「TV」の紅色と「TOKYO」の藍色を合わせた紫
早ければ、今月中にも色を変えます

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移転しました

わたくし鯖世傘晴のブログ2本
鯖蛇寝得呪憂 のうみそぱーぷるん ~紫色の欲望
のうみそぱぐりんぐりん・パァ~翠色の欲望

こちらの文章系に特化した「Theブログ☆穴あきおたまでグッドイーブニン」
Twitterのログに特化した鯖世傘晴のダークグレタミン酸 墓場」に
整理し直しました。

過去の記事も全て移動完了しております。



ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

鯖世傘晴

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オトナの土ドラ「火の粉」第7話【深夜テレビ探検隊・元原稿シリーズ】

深夜テレビ探検隊

<「火の粉」>(フジテレビ)
ユースケ・サンタマリア、マッサージチェアで恐怖の尋問!
狂気の「反省文を書けーー!!」

 

昼ドラでおなじみだった東海テレビによる「オトナの土ドラ」第1弾。一家連続殺人事件の容疑がありながら無罪になった武内(ユースケ・サンタマリア)は、やはり本当は殺していた。おまけにそのことを、無罪を下した張本人の梶間勲(伊武雅刀)が真っ先に知り、すっかり怯えている。更に、新たな殺人による死体も目撃。これにより、武内や梶間家の周辺で死亡もしくは失踪してきた、6人+犬1匹も武内が殺しているかもしれないことに…。

 

第7話では、いきなり武内が梶間家にマッサージチェアをプレゼントする所から始まる。真実を知らない長男・俊郎らは、邪魔に思って、奥の部屋に移動させてしまう。武内の、厚意を無下にされると逆上する性格を知っている勲は「早く居間に戻せ」と焦る。しかし、すぐ武内が家に来てしまう…!よりにもよって奥の部屋で電源をつながず物置化しているマッサージチェア…!確かにマッサージチェア”あるある”だが…、怖いけど笑ってしまう展開。

 

次の日、海外旅行に行くという武内。真実を知る勲と嫁・雪見(優香)は今しかないと、他の家族に真実を告げ、夜逃げしようと企てる…が、武内を信じている俊郎や、勲の妻・尋恵(朝加真由美)には信じてもらえず、家族内が再びバラバラに。

 

これは武内の罠で、実は海外なんかには行っておらず、梶間家に乱入した武内は、一人一人例の奥の部屋に呼び、マッサージチェアでカウンセリング的なことをはじめる。尋恵、俊郎と、各自の悪い所を的確に指摘し、良い家族でいないと、また家族全員を殺さないといけなくなると脅す。尋問が終わる度に憔悴して帰ってくる面々。怖いけど、まるでコントだ。

 

更に次の雪見は、武内に反論したため、武内は「どうしてわからないんだ!」と逆上し、しまいには自分の考えが伝わらないため、「反省文を書けーー!!」と叫ぶ。反省文…?! (笑)。

 

梶間家を教育すると宣言した武内。もはや恐怖政治だ。翌朝もいつの間にか合鍵を作って入り込み「お皿が古くなっていました」と言って、一枚一枚皿を割りながら捨てる武内…ひえ~。更に武内はマッサージチェアに座りながら、雪見の反省文の朗読を聞く。


「よく出来ました。と言いたいところですが、100点満点中4点です。家族をもう一人忘れていませんか…?」

 

最終話もどうなるのか大変気になるところだが、東海テレビが「牡丹と薔薇」など中島丈博作品で培った、ハードで重厚なストーリー展開の上に、惜しげもなく強烈なネタ(ギャグ?)をぶっこんでいくスタイルが本当に上手く炸裂している。みなさんにもネタに対してツッコミながら視聴することをお薦めしたい。

 

 (フジテレビ 5月14日(土)夜11:40放送)

鯖世 傘晴
 
掲載作品
 

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