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独断と偏見・お笑い第5世代を分類

▼お笑い第5世代

90年代半ば~後半にデビューの芸人が多く、
『爆笑オンエアバトル』、『エンタの神様』、『M-1グランプリ』で
台頭した芸人がメイン。
前後の世代と比べると、ちゃんとした尺でのネタ番組で評価されることができた世代。

『爆笑オンエアバトル』、『エンタの神様』、『M-1グランプリ』全て長く続いたが、
第6世代が『爆笑レッドカーペット』(特番は2007年2月~、レギュラーは2008年4月~)メイン
と考えると、これらの番組でも2007年頃までの常連芸人と見なすことができるだろう。

○主な芸人
ますだおかだ(第4世代とも?)、中川家、華丸大吉(第4世代とも)
アンジャッシュ(第4世代とも?)、アンタッチャブル(第4世代とも?)、タカアンドトシ、
ルート33、ハリガネロック、

ラーメンズ、はなわ、テツandトモ、ダンディ坂野、シャカ、
アメリカザリガニ、DonDokoDon、アルファルファ・プラスドライバー(後の東京03)、
品川庄司、北陽、号泣、ドランクドラゴン、ツインカム、ホーム・チーム、やるせなす、
Over Drive、陣内智則、坂道コロコロ、$10、ダイノジ、田上よしえ、ユリオカ超特Q、
パックンマックン、バナナマン、おぎやはぎ、ニブンノゴ!、エレキコミック、
江戸むらさき、いつもここから、あばれヌンチャク、飛石連休、火災報知器、ザブングル、
マギー審司、スマイリーキクチ、パペットマペット、長井秀和、ダーリンハニー、
スピードワゴン、チュートリアル、チャイルドマシーン、ブラックマヨネーズ、
麒麟、ペナルティ、フットボールアワー、次長課長、バカリズム、インパルス、
キングコング、ハローバイバイ、ニブンノゴ!、劇団ひとり、有吉弘行(第4世代とも)
友近、5番6番、アップダウン、シャンプーハット、森三中、笑い飯、レギュラー
だいたひかる、青木さやか、きくりん、波田陽区、デッカチャン、
ムーディ勝山、小梅太夫(現・コウメ太夫)、レギュラー、スギちゃん、ですよ。、
摩邪(まちゃまちゃ)、桜塚やっくん、アクセルホッパー
野性爆弾(第4世代とも、売れるのが遅く第6世代とも)
G★MENS(⇒ザコシショウ/第4世代とも
売れるのが遅く第6世代とも) ほか

☆主な番組
・『爆笑オンエアバトル』(NHK,1999-2010)
・『M-1グランプリ(第1期)』(ABC,2001-2010)
・『エンタの神様』(NTV,2003-2010)
・『笑いの金メダル』(ABC,2004-2007)
・『新しい波8』(2000-2001)⇒『はねるのトビラ』(2001-2012)

・『吉本ばかな』(NTV,1998-2001)
・『感じるジャッカル』(CX,2001-2002)
・『本能のハイキック』(CX,2002)
・『大人のコンソメ』(TX,2003-2004)
⇒『ゴッドタン』(TX,2005-)
・『リチャードホール』(CX,2004-2005)

・『完売劇場』(ANB/EX,2000-2009)
・『内村プロデュース』(ANB/EX,2000-2005) 準レギュラーorゲスト芸人
・『虎の門』(ANB/EX,2001-2008)
・『くりぃむナントカ』(EX,2004-2008) 準レギュラーorゲスト芸人

=解説=
☆『爆笑オンエアバトル』(NHK,1999-2010)
第4世代が多い『ボキャブラ天国』終了の半年前の1999年3月開始。
よって『ボキャブラ天国』とも一部重複して多く出場した芸人も少なくない。
一般でのブレイクに少し先駆けて、こちらで好成績を誇った芸人が多い。

(第2回から)年1回開催されたチャンピオン大会では、以下の面々が優勝している。
青緑の文字は『ボキャブラ天国』出演など、第4~4.5世代も疑われる芸人。
第01回 1999 DonDokoDon
第02回 2000 ルート33
第03回 2001 ルート33
第04回 2002 ハリガネロック
第05回 2003 アンジャッシュ
第06回 2004 アンタッチャブル
第07回 2005 タカアンドトシ
第08回 2006 タカアンドトシ
第09回 2007 NON STYLE 
第10回 2008 トータルテンボス
第11回 2009 トータルテンボス
第12回 2010 トータルテンボス
(第1回のみ8月、第2回以降は3月放送)
※翌年からは番組名が『オンバト+ 』にリニューアル。こちらは主に第6世代が活躍したと言える。
前述の通り、第6世代が2007年開始の『爆笑レッドカーペット』メインの世代なので、
トータルテンボスないしNON STYLE第6世代(もしくは5.5世代)と考えることもできる。

また、その他常連の芸人はこちらの通り。(大まかに後ろに行くほど若い世代)
青緑の文字は『ボキャブラ天国』出演など、第4~4.5世代も疑われる芸人。
ますだおかだ(満点の545KB獲得)、中川家、華丸大吉
ラーメンズ、はなわ、テツandトモ、ダンディ坂野、底ぬけAIR-LINE(⇒古坂大魔王)
アメリカザリガニ、アルファルファ・プラスドライバー(後の東京03)、シャカ、
品川庄司、北陽、号泣、ドランクドラゴン、ツインカム、ホーム・チーム、
やるせなす、
Over Drive、陣内智則、坂道コロコロ、$10、ダイノジ、
田上よしえ、ユリオカ超特Q、
パックンマックン、磁石、
バナナマン、おぎやはぎ、ニブンノゴ!、エレキコミック、

江戸むらさき、いつもここから、あばれヌンチャク(解散し桜塚やっくん)、
飛石連休、
火災報知器、ザブングル、COWCOW、
マギー審司、スマイリーキクチ、パペットマペット、長井秀和、ダーリンハニー、
スピードワゴン、チュートリアル、チャイルドマシーン、ブラックマヨネーズ、
麒麟、ペナルティ、フットボールアワー、次長課長、バカリズム、インパルス、
ガリットチュウ、2700、インスタントジョンソン、磁石、クワバタオハラ、
だいたひかる、青木さやか、きくりん、
パンクブーブー、ハマカーン、18KIN、キャン×キャン、三拍子、
タイムマシーン3号、オジンオズボーン、流れ星、超新塾、
ハイキングウォーキング、イワイガワ、とろサーモン、イワイガワ、ヒロシ ほか多数

☆『M-1グランプリ』(ABC,2001-)初期
第1期全10回のファイナル進出第1位~第3位を列挙する。(毎年12月開催)
第01回 2001 中川家、ハリガネロック、アメリカザリガニ
第02回 2002 ますだおかだ、フットボールアワー、笑い飯
第03回 2003 フットボールアワー、笑い飯、アンタッチャブル
第04回 2004 アンタッチャブル、南海キャンディーズ、麒麟
第05回 2005 ブラックマヨネーズ、笑い飯、麒麟
第06回 2006 チュートリアル、フットボールアワー、麒麟
第07回 2007 サンドウィッチマン、トータルテンボス、キングコング
第08回 2008 NON STYLE、オードリー、ナイツ
第09回 2009 パンクブーブー、笑い飯、NON STYLE
第10回 2010 笑い飯、スリムクラブ、パンクブーブー

この時期はコンビ結成10年目まで出場権があったため、自然に世代も変化。
第8回のベスト3は3組とも「第6世代」メインの2000年結成組のみに。
前述の通り、第6世代が2007年2月開始の『爆笑レッドカーペット』メインの世代なので、
2007年年末開催の第7回あたりからは第6世代と考えることができる。
但し、キングコングは結成1999年で第6世代に多い年代だが、デビュー後すぐに売れたため
第5世代と分類されることがほとんどだと思われる。

☆『エンタの神様』(NTV,2003-2010)
アンジャッシュ、陣内智則、はなわ、カンニング、テツandトモ、
アンタッチャブル、タカアンドトシ、東京03、ドランクドラゴン、
ガリットチュウ、2700、インスタントジョンソン、磁石、クワバタオハラ、
ザ・プラン9、次長課長、インパルス、塩コショー、

だいたひかる、青木さやか、きくりん、パペットマペット、
波田陽区、デッカチャン、ダンディ坂野、
ムーディ勝山、小梅太夫(現・コウメ太夫)、レギュラー、スギちゃん、ですよ。、
摩邪(まちゃまちゃ)、桜塚やっくん、アクセルホッパー、
スリムクラブ、サンドウィッチマン、パンクブーブー、
犬井ヒロシ(サバンナ高橋)、
オリエンタルラジオ、ジョイマン
(第6世代?)
ほか多数。キャラ芸人以外のほとんどは『爆笑オンエアバトル』と重複。

☆『笑いの金メダル』(ABC,2004-2007)
レギュラー:カンニング、タカアンドトシ、チュートリアル、ペナルティ、ホリ、ますだおかだ
出場芸人:パッション屋良、レギュラー、若井おさむ ほか

☆『吉本ばかな』(NTV,1998-2001)
ガレッジセール(4.5世代?)アップダウン、シャンプーハット、
なかよし(-1999.03)⇒ライセンス(1999.04-)

☆『はねるのトビラ』(2001-2012)
キングコング、ロバート、ドランクドラゴン、北陽、インパルス

☆『感じるジャッカル』(CX,2001-2002)
中川家、ホーム・チーム、シャカ、(堀越のり、相沢真紀)、長井秀和

☆『本能のハイキック』(CX,2002.04-2002.09)
ハローバイバイ、おぎやはぎ、劇団ひとり、キングコング、G★MENS(⇒ザコシショウ)

☆『イケ・チキ!!』(TBS,2002.04-2002.09)
キングコング、ニブンノゴ!、西中サーキット(⇒しずちゃん)、(MEGUMI)

☆『B-1』(TBS,2002.10-2003.03)
ロバート、線香花火、佐久間一行、(圓谷友里、沢尻エリカ)

☆『大人のコンソメ』(TX,2003.10-2004.03)
おぎやはぎ、劇団ひとり、スピードワゴン、ダイノジ

☆『ゴッドタン』(TX,2005-)
レギュラー:おぎやはぎ、劇団ひとり
初期準レギュラー:バナナマン、東京03、ケンドーコバヤシ、有吉弘行 ほか

☆『リチャードホール』(CX,2004-2005)
くりぃむしちゅー(MC/第4世代)、中川家、おぎやはぎ、劇団ひとり、森三中、アンタッチャブル

☆『爆笑問題のバク天!』(TBS,2003-2006)
スタジオ若手芸人枠:友近、ライセンス、インパルス、5番6番、
パペットマペット、長井秀和、いつもここから、アンガールズ

VTR「恐怖のバク天芸人」:
スタジオ芸人よりも格下の扱いなことから、第6世代の方が近いと思われる。
アンガールズ、マイケル、猫ひろし、ネゴシックス、スパルタ教育、
ダンシング谷村、ザ・たっち、弾丸ジャッキー、原田17才、メグちゃん、
浮世絵師、楽珍トリオ、オオカミ少年、爆烈Q、アホマイルド、
レッドキング。、(英)タナカ、おかっぺ、はんぺん、ドラマチック貞



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