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Theブログ☆穴あきおたまでグッドイーブニン

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「ジュエルペットサンシャイン」にハマりました ~いまさらだけどいきなりシリーズ(1)>>

ブログご無沙汰していて恐縮です…なんというか文章を書く暇とパワーがなかっただけです(爆)。

いきなりですが、今月31日に終了する、テレ東土曜朝9:30のアニメ「ジュエルペット サンシャイン」
今月10日の後半から、たまたまはじめて視聴して、そのぶっとび具合にハマってしまいましたので、
ご報告致します。


「ジュエルペット」自体は、かのサンリオのキャラクター(公式サイト)なのですが、
2010年度から、「マイメロディ」シリーズの後番組としてアニメ化されて、
毎年ジュエルペットのメインキャラクターはそのままに、他の人間やらの登場人物や設定を変えて
この「ジュエルペット サンシャイン」が3作目。
4月からは4作目の「ジュエルペット きら☆デコッ!」に変わります。

1作目は、「マイメロ」の頃から引き続いて、日曜9:30の枠で、
テレビ大阪と読売広告社、制作会社のWe've(ウィーヴ)の制作だったのですが、
2作目「ジュエルペットとぅいんくる」から、土曜9:30のローカル枠へ移動して、
制作局がテレビ東京に、広告代理店がテレビ東京MEDIANETに変更になった…というのはどうでもいいんですが

まあこの制作会社のウィーブというのが、大変くせものな制作会社でして、
「ミュータントタートルズ」「ビーストウォーズ」シリーズ、
「東京ミュウミュウ」~「ワンワンセレプー それゆけ!徹之進」の土曜8:00のテレビ愛知枠とか
やっていたとこですが、
個人的には「ビーストウォーズメタルス」「マーメイドメロディぴちぴちピッチ(ピュア)」が印象的で、
まあ早い話ノリがその2作品に共通するような、大変カオスというか、
本当に子供向けなの?感というか、妙なギャグ・パロディ満載で、超脚本・超演出なところが
すごい作品なんですよね…。

ジュエルペットの住む「ジュエルランド」の高校3年のクラスが舞台で、
ジュエルペットの他に、人間界からの留学生の人間や、ヤギ・蚊など単なる動物もいて、
まあ一応、学校生活とか、夢とか恋とか、ギャグがテーマになってる感じです。

他社作品だと、東映動画のきんぎょ注意報(1991)が結構雰囲気が近いかもしれません。

あと、何故かバブル時代のネタが多いという…本来のターゲットの親世代を取り込もう、という
純粋な(?)目論見かもしりませんが、単にスタッフが遊びたいからという気も…

それで、3月10日放送分は、残り4話ということもあって、
ストーリーもクライマックス、あとなので卒業の話とかになっていく訳ですが、
17日のサブタイトルを借りると、何故か「ダークジュエル大戦」というのに突入して、

ジュエルペットの生みの母親な存在で、まあ女神様みたいなキャラの「ジュエリーナ様」(声:皆口裕子)
が、元々歳の割に若づくりしていて、年齢のことを気にしているというキャラだったようですが
そのことを陰口されてるのを聞いて、激怒、
そして、こちらも元々劇中でちょいちょい描かれていたらしい「ダークジュエルパワー」のせいで、
悪女「ダーク・ジュエリーナ様(通称・ダージョ様…って多分ドロンジョ様を意識)」に変貌。
衣装も白から黒に。

それで、メイン舞台のサンシャイン学園に、巨大なドラゴンの校長や、喫茶店のマスターたち仲間を洗脳(?)して
学校に攻撃してきて…仲間同士で戦う(そもそも敵みたいなの居ないけど)という、
まあドイヒーなお話し。でもギャグなんですが。
てか「ダークジュエル大戦」も「ライダー大戦」とかそこら辺からインスパイアしてるような…

17日放送分の冒頭では、ナレーション(こちらも皆口裕子)曰く
真っ黒 黒酢漬け(略)昨日の友は今日の敵、今日の敵は明日の上司 問答無用の下剋上!
 形ある物皆滅ぶ!ああ食われたら負けの弱肉強食!ジュエルランド最大の危機」という世界に…。
今日の敵は明日の上司」ってはじめた聞いた気がする…確かにすごい怖いけど(笑)

(タモリ倶楽部視聴のため、一旦休憩します)

(復帰しました。タモリのおじいさんは駅長やってらしたんですね。)


で、ジュエルペットがロボに乗って戦ったりするんですが、
めんどいので、主なネタを書きだしてみたいと思います。

※読むのがめんどい方は、
こちら(長め)や、こちら(短め)のブログが、画像付きでわかりやすい??かと…
過去のリストはそれぞれ、こちらや、こちら




R-1 メガガーネットvsメガサンゴ
・なんでやねんミサイル (メガガーネット ※ガーネットはドケチキャラ猫)
・生クリームビーム (メガサンゴ ※サンゴはスイーツ好き猫)
・1円玉クッキーバズーカ(メガサンゴ) ※1円玉を拾って逆に攻撃をかわすメガガーネット
・ベルギー王室御用達の高級チョコレートを使った、チョコクロワッサンブーメラン (メガサンゴ)
 ※メガガーネットにかわされて、戻ってきて自爆
・最期の場所がメザワヤ(ユザワヤ的な店)で我が人生悔いなし…ガッポリ」(倒されて吹き飛んだガーネット)

▽ダークジュエル大戦を止める方法を探しに周辺の国へ行く、
 主人公の花音(カノン)、イルカ先生、チターナ(シマリスのジュエルペット)
・(リューグーランド)「もう生きるのもめんどくさい」⇒「これもダークジュエルパワーのせいでちゅ」(チターナ)
・ぱり歩き
・キャバ嬢風ジュエルペット
はずれ合コン⇒「これもダークジュエルパワーの…」(チターナ)
・(スゥイーツランド)住人みんなスゥイーツ焼け食い⇒「これもダークジュエルパワーの…」(チターナ)


▽R-2 怪盗M-kage vs ダージョ様&マスター
・「あっはーん、なんてヤングなイケてるメンズ」(ダージョ様)
アンチエイジングビーム (ダージョ様) ※両鼻穴から黒紫色のビーム

・「若くてちょっとイケメンだからって調子に乗りやがって、団塊の世代を舐めるなよ!
銀はいぶせばツヤは失われる。だが味のある灰色になる。これぞ中年!いぶし銀ビーム!!」(マスター)
歯周病フラッシュ(マスター) ※黄ばんだエフェクト…汚い(笑)
・「最近は若い人の歯周病が増えているらしい。気を付けろ!ということで
キシリトール入りガムガムバズーカ!!」(マスター)
・風船ガムボム(マスター) ※浴びた者はガムで動けなくなる

・マジカルイケメンゲート(ダージョ様) 
※イケメンM-kageが倒されてしまったので、学校のイケメンをゲートで判定し、イケメンはダージョの子分に。
主人公クラスの男子キャラが続々イケメン判定されるなか、何故か、ヤギの八木沼、の香取はイケメン判定
⇒「ブサメンのみんな、避難だ!」(黒田真砂)

▽R-3 サフィー vs 黄泉の国から蘇って顔がイケメンになったロボットの元クラスメイト・ネジ川テツオ
・「(サフィーをミサイルで倒して)サフィーさんさようなら、今、僕リアルに充実してます」(ネジ川)

▽R-4 ラブラ(白熊の赤ちゃんのジュエルペット)vsマスター
・「ガムを捨てる大人など地獄すら生ぬるい!悪党どもに明日は無い!
ラブラの怒りは炎となりぁ天をも突き破る。」(ナレーション)
⇒「とうとう俺はコイツの宇宙パワーを呼び覚ましてしまったというのか。」(マスター)
※「北斗の拳」のパロディ。
BGMに本家アニメ「北斗の拳」のオープニング『愛をとりもどせ!!』をそのまんま使用
⇒「らーぶ らぶらぶらぶらぶ…」(ラブラ) ※「北斗の拳」あーたたたたたたた
⇒ラブラ北極拳「北極グマの秘孔を突いたラブ」※「北斗の拳」北斗神拳
⇒「何を馬鹿な……ひでぶぅぁ!!」(マスター) ※そのまんま…
⇒「ジュエルの掟はラブラが守るラブ」(ラブラ) ※「北斗の拳」決め台詞『北斗の掟は俺が守る』

▽R-5 浅香ひなた vs ドラゴン校長
・ひなた、相方のジュエルペット・ペリドットの魔法で、ひなたウーマン(ひなたーマン)に変身 ※ウルトラマン
・ひなタイマー (カラータイマー)
・ヒナチウム光線 (スペシウム光線)
・「ハワイの恨み」(ひなた) ※#27の体育祭の話より。校長のポケットマネーで、優勝クラスには全員ハワイ旅行をプレゼントということで、張りきったひなた他ウメ組クラス一同だったが、優勝したら、セットに予算を使いすぎて、ハワイじゃなくてグアム…じゃなくてガム一個だけになった件があった。
・「グァーム」(校長)

▽vsダージョ様
熟女の悩み、冷え性ビーム(ダージョ) ※ほとんどのメンバーが凍る

▽次回予告
・BGMを歌ってるだけ、次回の説明なし
・次回のサブタイトルが「ルビーの指輪」 ※寺尾聰「ルビーの指環」




と言う訳で、めっちゃくちゃ多いなって!!! 

個人的に一番驚いたのは、「北斗の拳」のOPをそのまんま使用したことですかね…。
調べると、前々から番組制作じゃない、一般的に有名な楽曲をそのまま使用することを
この番組ではやっていたようですが、DVDでは著作権料の関係で、違うBGMに差し替わっているとか…
(放送は1回限りの支払いで済むが、DVDなどの商品だと、1枚売るごとに払う金額が変わってしまうので)

というか、ドラマ・アニメでパロディ元の原曲使うなんて初めて見た…

8巻までレンタル解禁されているDVDのうち、たまたま借りられた7巻(#25-28)も視聴しましたが、
確かにこの回よりかはハチャメチャではないですが、普通に楽しんでしまいました。

販売用のDVDはBOX仕様で、13枚を4BOXに分けて販売している模様。
こちらには、オーディオコメンタリーつきでお得…















でも一部曲差し替え。もしかしたら4月からのキッズステーションの再放送はそのままかもしれません。
でも、月-金15:00って、ちょっと困ります。いつもテレ朝の再放送「劇的!5ch」や、
東映チャンネルで4月から火曜15:00に移動する「はぐれ刑事純情派3」を録画しているので…

ああ、関東ではあと7時間で次回がっ!!(※大阪は2時間半早い土07:00、他のテレ東系は明日の日07:00)

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性でしょう

朝が明けまして、おめでとうございます…。

もう1/6金曜ですが、
1/3深夜の「相談バカ一代」は、期待通りかなり面白かったです。

特に笑ってしまったのが、
六人目の22歳フリーターの男性の「今している浮気をやめたい」でしょう。
(対戦相手は、若林、中田率いる有吉組)

普通にイケメンなのてすが、今まで付きあってきた彼女それぞれに、違うお相手と浮気していて、
もうその浮気ぐせを治したい…のですが、

どうも、女性のストライクゾーンが広いらしく、彼女がいても、結構誰でも"性の対象に見てしまう"とか。
中田が、その言葉を聞き返してみると
「性で見てしまう」と。

そして、スタジオで進行をしている松丸アナは、「何の対象ですか?」 と聞くと、
「これもやはり性でしょう」

この「性でしょう」がいちいちツボに入ってしまうんです…

最後、電話で本命の彼女に、浮気したことをバラし、「もう絶対浮気しないから」と一応ゆるしてもらったのですが、
「絶対浮気しない?」→「しないでしょう。」
「ゆうこりんは(何の対象)?」→「性でしょう。」
ということで「浮気はなおらないでしょう」でシメでした…。


その他、未だ夢精を月1でしてしまう60代の男性が、奥さまに明るい感じでしちゃったのをバラす練習をしたり、
高橋名人が、死んだと思われているのでと、若林の乳首を連打する「エロまんじゅう」にキャラチェンジしたり、
他にもいろいろ笑えるシーンが沢山ありましたね。

人選やその悩み事そのものの、くだらなさ、下品さも面白いですし、
緊張感のある画作りも良かったですね。

今度は3年ぶりではなく、せめて1年ぶりにまた放送してほしいですね。

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元日テレビ三昧、ようやく終了

今日はお昼から「モヤさま」85分、
夕方から「格付け」70分と3時間、
続けて21:00~「相棒ten SP」。

更に裏では「トリビア」復活、嵐で「ショーバイ」と「マジカル」復活と、
本当お祭りみたいな日でした…

「格付け」も今は完全に毎年恒例ですが、個人的には「人気者でいこう!」の復活版のようなもんです。

どんだけ自分の好きだった番組が復活しているんだか…とか、たまに思います。

格付けもいつも通り面白かったですし、
相棒「ピエロ」も久々に元日SPで本気を出してきたな(笑)と言う感じです(去年は逆にすごかったけど)。

と言う訳で、16:30~23:30の7時間は、ほぼ100%テレ朝にくぎ付けで、
「トリビア」と「嵐」は録画は勿論しましたが、まだ見ていません…。

多分明日(2日)あたりに見ると思います…。

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モヤさま・伊藤Pの本

モヤさま・伊藤Pの書いた書籍
「伊藤Pのモヤモヤ仕事術 (集英社新書)
伊藤 隆行」、買いました。

以前から知っていたのですが、店頭で売っているのを見かけなかったですし、
割とビジネス向けの本なのかなー、と勝手に思ってネットでも注文してなかったのですが、

今日たまたま本屋さんで発見。テキトーに立ち読みしたら、面白かったので購入しました。

新書ですが、かなりフランクな文体で、非常に読みやすいです。

伊藤Pのプロデューサーとしての仕事のモットーの話や、
結構具体的な番組の裏話も読めて、
私のようなスタッフが気になりがちな体質からすると、正に楽しめる内容ばかりでした。

あと、テレビ東京のず~~~っと最下位という話とか。
民放キー局としては特殊な立ち位地にある「テレ東」の社員・プロデューサーであるという認識は
かなり強く描かれていると思います。
最下位だからこそできる強みを活かして、くだらない企画を制作されているのですね。

裏話としては、「怒りオヤジ3」「モヤモヤさまぁ~ず2」の数字の謎の本当の意味がわかります。
一緒に、ゴールデン進出直後に「シルシルミシルさんデー」が始まった時に
伊藤Pが言っていた、テレ朝への個人的な恨みも、おそらくこの関係だと思われます。

あと、編成局時代に書いたとんでも没企画も必見ですね。
またPとしては駆け出しの頃の、「大人のコンソメ」「ゴッドタン(1)」、「やりすぎコージー」で
上層部やスタッフから怒られた話とかもあります。

その他、震災の話や、今後のテレビのあり方などの定番も抑えてあります。

また、章と章の間に、伊藤Pをよく知っている、
大江アナ、さまぁ~ず、大橋アナ、作家の北本かつら、先輩スタッフの方、

そして、あとがきで、伊藤Pのが、伊藤Pについてざっくばらんに書いています。

もしかしたら、あとがきが一番面白かったかもしれませんね(爆)。



▽確か2012/02/01発売のDVDはこちら



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元日21痔の三重殺(トリプルプレイ)

たまたま某掲示板で知ったのですが、
来年元日、日曜日21:00に放送する「嵐にしやがれSP」の企画が、
公式ホームページ(http://www.ntv.co.jp/arashinishiyagare/)によると、

>元日よる9時からは伝説の怪物番組制覇しやがれ2時間半SP!
>伝説のマジカル、ショーバイが嵐で復活!
>更には元気が出るテレビ&お笑いウルトラクイズで史上初、嵐がドッキリに!
>嵐初の冠番組真夜中の嵐も復活!
>嵐は伝説の番組をいくつ制覇できるのか?

うぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

マジカルはレギュラー終了後、2001年年末にスペシャルをやったり、
24時間テレビで、ちょっとマジカルバナナをやったりもありましたが、

まさか「SHOWbyショーバイ」を取り上げるなんて!
まあ、終了後も、番組対抗はそのままのショーバイが基のフォーマットだったり、
「おじゃマンボウ」や「Goro's Bar」で何をつくっているんでしょうか?
をやったりしていましたが・・・・
(アレは番組対抗見直しても思いましたが、解答者がバラエティ慣れしていないパネラーの方でも盛り上がるですよね。)

まあショーバイとかマジカルとか、
ちょうど嵐の人たちの世代の人が、小学生時代ハマって見ていた感じですかね。

でも裏は、相棒SPと、トリビアの泉SP。
まあ録画機2台あるので、3番組録画は可能ですがねぇ。
嬉しい悲鳴と言いますか。でも悲鳴ですよね。

そういえば、「ミタ」が40.0%取ったのを知って、何故か「横取り40萬」がふと頭に浮かんだ私…




ってコレ(92年発売のボードゲーム第2弾)中古販売でもamazonにあったのが驚き…

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