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Theブログ☆穴あきおたまでグッドイーブニン

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今更!! 2012年4月期連続ドラマ平均視聴率ランキング

ちゃんとしたプログの記事を最近全然書いてない、書くべきネタはあるのに…
とか思ってたら、4ヶ月も放置していましたね。

というわけで、割とすぐ書けそうなこの話題…
8/16(木)発売のザテレビジョンのドラマアカデミーに掲載されていて、書こうかと思っていたのですが
個人的にもう別のブログさんにて、7月はじめには深夜のも込みで、見て知っちゃってたので
正直面倒くさかったのですが…、今日なんとなく書き起こしたい気分になったのでそうします。

つくづくごめんなさいね。

ただ今回は、前クールの同枠作品との比較なんてのもしてみました。
ちょっとでも面白くなれば幸いです…。

位 視聴率  [前枠率(差)・位(差)] 局  枠   番組名
01 16.0% [15.6%(+0.4)・03(↑2)] CX* 月21:00 鍵のかかった部屋
02 15.6% [12.0%(+3.6)・08(↑6)] TBS 日21:00 ATARU

03 13.0% [12.7%(+0.3)・06(↑3)] CX* 火22:00 37歳で医者になった僕
04 12.8% [11.9%(+0.9)・09(↑5)] NTV 土21:00 三毛猫ホームズの推理
05 12.5% [15.4%(-2.9)・04(↓1)] CX* 火21:00 リーガル・ハイ
06 11.2% [*7.8%(+3.4)・15(↑9)] TBS 月20:00 ハンチョウ 警視庁安積班5
07 11.0% [12.8%(-1.8)・05(↓2)] EX* 木20:00 新・おみやさん

08 *9.7% [*8.4%(+1.3)・14(↑6)] EX* 金23:15 都市伝説の女
09 *9.4% [16.6%(-7.2)・02(↓7)] EX* 水21:00 ANSWER 警視庁検証捜査班

10 *9.1% [12.4%(-3.3)・07(↓3)] CX* 木22:00 カエルの王女さま
10 *9.1% [*7.8%(+1.3)・15(↑5)] EX* 木21:00 Wの悲劇
12 *8.6% [*9.1%(-0.5)・13(↑1)] TBS 金22:00 もう一度、君にプロポーズ
13 *8.5% [*5.2%(+3.3)・18(↑5)] NHK 火22:00 はつ恋 (※ドラマ10枠4月クール後期、比較は1月クールと)
14 *8.2% [11.1%(-2.9)・10(↓4)] TBS 木21:00 パパドル!
15 *7.7% [10.5%(-2.8)・11(↓4)] NTV 水22:00 クレオパトラな女たち

16 *6.6% [**.*%(**.*)・**(NEW)] CX* 土23:10 未来日記-ANOTHER:WORLD-

17 *4.9% [*4.1%(+0.8)・21(↑4)] NHK 木22:00 テンペスト(※前継の火22:55枠で比較)
18 *4.1% [*4.2%(-0.1)・19(↑1)] CX* 平13:30 七人の敵がいる!
19 *3.9% [*5.2%(-1.3)・18(↓1)] NHK 火22:00 開拓者たち(※ドラマ10枠4月クール前期)
20 *3.9% [10.5%(-6.6)・11(↓9)] CX* 日21:00 家族のうた

21 *3.3% [*4.2%(-0.9)・19(↓2)] NTV 木23:58 たぶらかし~代行女優業・マキ~
22 *2.8% [*1.6%(+1.2)・27(↑5)] NTV 土24:50 私立バカレア高校(※前継の水24:59枠で比較)

23 *2.1% [*2.5%(-0.4)・24(↑1)] TX* 金24:12 クローバー

24 *1.7% [**.*%(**.*)・**(NEW)] TBS 日24:50 クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編
25 *1.6% [*2.0%(-0.4)・25(・0)] TBS 火24:55 コドモ警察

25 *1.6% [**.*%(**.*)・**(NEW)] NTV 土25:55⇒25:50 ミューズの鏡(※2クール作品)
27 *1.5% [*3.6%(-2.1)・22(↓5)] TBS 月24:20 放課後はミステリーとともに(※前継の金24:20枠で比較)
28 *1.0% [**.*%(**.*)・**(NEW)] TBS 月26:04 スープカレー

28 *1.0% [*2.0%(-1.0)・25(↓3)] TX* 金24:53 恋するメゾン。

以上です。
前クールは30作品だったのが、今クールは28枠・29作品で、
1枠だけNHKの火22:00「ドラマ10」枠は2作品あったので、少し順位の比較は無理やりなところもありますが
思ったより番組数は変わってなかったですね。
あと前回は朝ドラ(「カーネーション」)が1位だったので、その辺もご留意くだされ。
前回から廃枠といえるのは、テレ朝日23:15「日曜ナイトプレミア」枠くらいで、
あと1クールだけドラマだった枠が深夜に4つありました。
ちょうど23時台にフジの「土ドラ」が復活したので、全日帯・夜の時間帯の枠は数は一緒だったんですね。


もう個人的には結構昔な気もしますが、やはり今クールの視聴率で
最も特筆すべきなのは「家族のうた」の壊滅っぷりなんでしょうね。
インターネットニュースだけでなく、雑誌や新聞(朝日新聞とか)でも取り上げられました。

Wikipediaにもありますが、
「平均視聴率の3.9%は『メッセージ〜言葉が裏切っていく〜』の4.4%を下回る、いずれも2000年以降のプライムタイムで放送された民放ドラマ(テレビ東京を除く)の最低」
で、滅多にない記録でした。

まあテレ東やNHKのプライムタイムではありましたけどね…
というかテレ東の月22の4作で3.9%超えたのは「最上の命医」の4.0%だけで、
特に「鈴木先生」は平均2.06%、最低1.6%でしたし…。

更に1999年までを入れると、全くなかったわけではない数字ですかね…
一応、判っているもので思いつくものを挙げておきますと

2008年度 TX* 水19:00-19:27 ケータイ捜査官7 2.8%
1996年01月期 TX* 土22:00 きっと誰かに逢うために 2.8%
1995年10月期 TX* 土22:00 クリスマスキス・イヴで逢いましょう 2.1% ※最低1.2
1991年10月期 ANB 月20:00 ダウンタウン探偵組'91(ABC枠) 2.7% ※最低1.4
1980年10月期 CX* 土20:00 ピーマン白書 3.1% ~ぶっちぎりの、半年予定⇒6回で打ち切り
とかね…どれも有名ですが。

上げ下げで一応3色に色分けもテキトーにしてみましたが、
これだけで見ると、「ANSWER」は-7.2ptでやっちまってるなァ…
まあ裏に水曜ミステリーが始まったのも大きいとは思いますが。
再開直前の相棒season9が平均20.3%でしたが、これなら-7.2でもまだ13%もありますし。
「ANSWER」つまらなくはなかったんだけどな…

あと深夜では地味に、金曜から月曜に移動した「ドラマNEO」枠一発目の「謎解きは放課後とともに」が撃沈、
テレ東金曜24:53の「恋するメゾン。」もドイヒー(Wikipediaにまだ記事がないんですけど…)
それと比較対象のない、「土ドラ」再開一発目の「未来日記」も、
前クールまでの「ピカルの定理」が10%前後獲っていたことを思うと、ヤバ目かもしれないですね。

「相棒」ほか東映ドラマ好きな私としては、
このクールは「ATARU」が櫻井武晴・脚本、「リーガル・ハイ」が古沢良太・脚本なのが
かなり気になっていたにも関わらず、視聴習慣のない時間だからか、結局全然見ないで終わってしまったのは
失敗だったのかな、なんて後の評判を聞くと思います。

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「大都会25時」 念願の初視聴

昨日深夜から、CSファミリー劇場で再放送がようやく(※4年前に1回やってました)開始になった
テレ朝水曜21時刑事ドラマの一発目・「大都会25時」。

前回の放送時は、契約はしていたものの、電波状況が悪くて、視聴できませんでしたが
今回はきちんと録画・視聴致しました。
とはいえ、土曜24:00~30:00の6本立てというヘビーなスケジュールのため、
とりあえず#1と#2だけしかまだ見ていませんが… (26:10のゴッドタンもまだ見ていません…)

それでは、私ごときではありますが、少々感想や考察をば。

オープニング・エンディング・予告編は、You tubeで視聴したことあるので
知っていましたが、SHOW-YAの主題歌は結構かっこよさげ。
これだけでも、10年続いた「特捜最前線」の後継作としての気負いを感じられるのではないでしょうか。
(実際はコケたけど…)

刑事ドラマとしての新機軸として、この番組の一番のポイントは
やはり、同じ所轄の刑事課の中で、2班に分かれている、というところでしょう。

主役側の二係・安達班(小野寺昭/山下真司、大和田獏、真梨邑ケイ、塩野谷正幸、湯江健幸)は
はみだし系の人情派な感じだけど、その分検挙数は少なくて負い目がある感じ。

もう一方の一係・仙川班(平田満が班長)は、スピーディな捜査で、検挙数もバツグンなエリート集団
といった感じ。でも、そのために手荒な捜査もしてしまうのが、玉にきずといったところ。

少なくとも初期の話数では、この二班の対立が、メインの描かれ方をしていると言っても良い感じ。

翌年の「はぐれ刑事純情派」(スタッフは違いますが)のテーマなんかから察するに、
あくまで安達班の主義を描きたくて、その対比として仙川班を出しているのかな~
という気もしました。
まあ二班が競り合うというところ自体が新味ですし、そこも推している作りではあるんですが。
(発案的には前々企画の「特別機動捜査隊」なんかも意識しているのかな、と思ったり)


各話のストーリーは、初回5.8%とか叩き出しているのを頭に入れてみてしまうと、
普通に面白く、退屈することもあらず。正に、なんでこんな視聴率出しちゃったの??、という感じ。

まあ視聴率的には後半に行くにつれて、微妙ながらも右肩上がりにはなっているし、
(とはいえ10%は2回しか超えなかった)
《参考…「~知られざる刑事ドラマの世界~「SPIN」 」の『大都会25時』『大都会25時・千草警察事件ファイル』放送リスト》

どちらかといえば、放送枠とかの方が悪かったのかなと言う気もしますが、

この「二班対立」という少々複雑なコンセプトが余り、視聴者全般には受け入れられなかったのかな
という気がします。
それこそそのコンセプトは後半になるにつれて薄くなるようですし、
翌年の「はぐれ刑事純情派」ももっとシンプルな形ですが、22年続くような大ヒット作品になりましたしね。

まあ、「はぐれ~」は、「必殺仕事人」を終えた藤田まことの新ドラマシリーズというのと、
東映・桑原プロデューサーが「非情のライセンス」で培った、メイン一人を徹底的に立たせるドラマ作り
というのが企画の軸ではあると思うのですが、
「人情にもろい」感じや、「特捜最前線」の特命課とは違う、何故か管轄が妙に広い所轄の設定(笑)など
意外と「大都会25時」を継いでいる要素も多く見られるように、今回の視聴を経てはじめて思いました。

そういう意味で、「特捜最前線」と「はぐれ刑事純情派」という二大テレ朝・東映刑事ドラマを
繋ぐ歴史的存在として、この「大都会25時」の存在は大きいような気が致しました。


あと、#1でコソ泥役の石橋蓮司が、たまたま殺人のあった部屋に入って
それで夜11時のスポーツニュースを見て、
その殺人容疑者(沖田浩之)のアリバイを半ば証明するというシーンがありましたが、

これっておそらく、後の「ゴンゾウ~伝説の刑事」(2008)の同じく#1で、
大学教授で殺人事件の容疑者役だった石橋蓮司が、
本当は殺害現場で見た、CSのスポーツ中継の再放送を
再放送だと思わずアリバイ証明に使っちゃって、罪がバレちゃったやつの
パロディ(オマージュ)元なんじゃないかと思うのですが、いかがでしょう…?!

あのスタッフ(というか須藤P)は「相棒Second season」 No.1で、
水谷豊主演・東宝制作の刑事ドラマ「Hello,Good bye」のオマージュもしていたので、
やりかねないと思うのですがね…


そ、それと!!
この番組の放送時期は1987年4月~9月ということで、
終了後は、意外と直後の10月スタートだった「仮面ライダーBLACK」に
スタッフが結構流れていたりするんですよね。

具体的には
脚本の、宮下隼一氏、杉村升氏、といったその後10年間の東映特撮を支えることになるお二人と、
監督の、北本弘氏、小西通雄氏、蓑輪雅夫氏のお三方ですね。
と、結構多いんですよ、これが。
いう訳で、水9刑事ドラマファンだけじゃなくて、BLACKファンも必見ですよ!!



▽「大都会25時」OP『水の中の逃亡者』のダウンロード販売でございます

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2012年1月期・連続ドラマ視聴率ランキング

恒例の「ザテレビジョン・ドラマアカデミー賞」がおととい発表されたので、
そこに記載の、ノミネート番組の平均視聴率をランキングにしてみました。
案外計算が違っていることもあったりするのですが、面倒なので独自に計算できるものも検証しておりません。

位 視聴率 局  枠   番組名
01 19.1% NHK 平08:00 「カーネーション」(2クール)
02 16.6% EX* 水21:00 「相棒ten」(2クール)
03 15.6% CX* 月21:00 「ラッキーセブン」
04 15.4% CX* 火21:00 「ストロベリーナイト」

05 12.8% EX* 木20:00 「科捜研の女(11)」
06 12.7% CX* 火22:00 「ハングリー!」
07 12.4% CX* 木22:00 「最後から二番目の恋」

08 12.0% TBS 日21:00 「運命の人」
09 11.9% NTV 土21:00 「理想の息子」

10 11.1% TBS 木21:00 「最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~」
11 10.5% NTV 水22:00 「ダーティ・ママ!」
11 10.5% CX* 日21:00 「早海さんと呼ばれる日」

13 *9.1% TBS 金22:00 「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方」
14 *8.4% EX* 金23:15 「13歳のハローワーク
15 *7.8% TBS 月20:00 「ステップファザー・ステップ」
15 *7.8% EX* 木21:00 「聖なる怪物たち」

17 *5.4% EX* 日23:15 「妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」
18 *5.2% NHK 火22:00 「タイトロープの女」

19 *4.2% NTV 木23:58 「デカ黒川鈴木」
19 *4.2% CX* 平13:30 「鈴子の恋~ミヤコ蝶々 女の一代記」
21 *4.1% NHK 火22:55 「本日は大安なり」

22 *3.6% TBS 金24:20 「白戸修の事件簿」
23 *3.4% NTV 火23:58 「ティーンコート」
24 *2.5% TX* 金24:12 「撮らないで下さい!!グラビアアイドル裏物語」
25 *2.0% TBS 火24:55 「家族八景 Nanase,Telepathy Girl's Ballad」


25 *2.0% TX* 金24:53 「さばドル」

27 *1.6% NTV 水24:59 「数学♥女子学園」

28 *1.4% TX* 水24:43 「孤独のグルメ」
29 *0.9% TX* 火25:30 「逃亡者おりん」
30 *0.7% TX* 木25:45 「GARO<牙狼>~MAKAISENKI~」



ファンとしては、なんだかんだで「相棒」と「科捜研の女」が高い方で、満足な思いですね…。

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追悼企画 殉職II 帰らざる笑顔! ~ストロンガー・チャージアップ

昨日たまたま、ホビーショップの「タムタム」というお店にはじめて行ったところ、
思いの外、ライダーや戦隊のちょい古のフィギュア・玩具が結構あったのですが、

何故か(?)2002年秋にハピネット限定で販売された、
仮面ライダーストロンガー・チャージアップが、定価1575円のところを1680円という微妙な値段で2個売っていまして、
ついつい買ってしまいました。

sr07-1y3.jpg


定価や今の相場を見ると、少し高めだったのかもしれませんが、
チャージアップは商品化が稀ですし、
何よりストロンガーに変身する城茂を演じた、荒木しげるさんへの追悼の思いもあったり。

荒木しげるさんと言えば、一般的にはやはりストロンガーなんですかね。
ただ、その後にも東映で、超神ビビューン、特捜最前線の津上刑事、暴れん坊将軍のお庭番と
結構活躍されていたので、ストロンガー以外の役の印象の強い方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

個人的には、「特捜最前線」のDVD-BOXで唯一買えた VOL.1に、
荒木氏演じる津上刑事の殉職編 #146「殉職I 津上刑事よ永遠に!」,#147「殉職II 帰らざる笑顔!」が
収録されていて、拝見したことがあるので、今回の訃報ではこの話がかなり思いだされたところです。

さて、その商品ですが、まず素体がこちら。
sr07-1y.jpg

お顔のドアップ(ちょいピンボケ)。
sr07-1y2.jpg

ちゃんと城茂の顔に似せて作ってあります。
でも面をかぶせる仕様のため、髪型が城茂よりかは、ちょっとさっぱりしていて、
それこそ津上刑事みたいな雰囲気かもしれませんね。

最後に一応変身。
sr07-1x.jpg

…津上刑事よ、永遠に!(結局最後も特捜の方でした。。)



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ゴッドタン2012.04.07 O.A.「(祝)6年目突入! レア映像クイズ」 内容書きだし

総集編を兼ねたクイズ企画。登場した過去のシーンを書きだしてみます。

参考:うちのサイトの放送リスト

2012.04.07 O.A.「(祝)6年目突入! レア映像クイズ」

司会:増田和也アナウンサー

解答者
1枠:おぎやはぎ(矢作兼、小木博明)
2枠:劇団ひとり、松丸友紀アナウンサー
3枠:バナナマン(設楽統、日村勇紀)

【1年目:2007.04~2008.03 (#1~45)】
・景気づけにキスしてもらえ(#2) くまきりあさ美
・仲直りフレンドパーク(#10) 岩佐真悠子
 ※岩佐、小木にマジ蹴り
・日村理解王選手権 (#39) 松嶋初音
 ※日村の自宅の部屋で、古畑任三郎のDVDを流し始めたらSEXの合図らしい
<出題>
・私と紅茶とゴッドタン♡ (#18)
「お前ブスじゃね?」と劇団ひとりが松丸に言った後、ひとりは松丸の顔を何に例えたか、がクイズ。
<解答>
日村「娼婦」
矢作「平成女学院」
設楽「ブタ」
ひとり「小学生のキンタマ」【正解】
※正確には「子供のキンタマみたいな顔」
※あの後、松丸は泣いたらしい。それに対して、ひとりが「キンタマから汁」と…

【2年目:2008.04~2009.03 (#46~95)】
・山里理解王決定戦(#47) 山里亮太
 ※劇団ひとりが、山里の肛門にペンを入れようとするシーン
・芸能界ストイック暗記王1(#56) インパルス堤下、気をそらせ隊
 ※劇団ひとり扮する女子高生の水着姿。へその下がイボだらけのシーン
<出題>
・雑ガマン選手権1(#84・正月sp) 狩野英孝
本番前の打ち合わせ隠し撮りのシーン。
Dに大喜利で「おいしいお米の名前は?」というお題に対して、狩野の答えは?
<解答>
日村「すばライス」
ひとり「う米(うまい)」
設楽「一番」
小木「タイ米」
設楽「ササニシキ」
⇒正解出ず
<正解>
狩野「ちょっと出てこないな」
⇒本番直前にもう一度聞かれて
狩野「出てこないっすね」

【3年目:2009.04~2010.03(#96~146)】
・芸能人 谷桃子王決定戦1 (#123) 谷桃子/後藤輝基、有吉弘行
 ※矢作から「ボード消し」を使って一発ギャグを頼まれる谷桃子
  ⇒カメラに向かって「手裏剣」(とボード消しを飛ばす)
  ⇒カメラに直撃して、調整のため一旦収録がストップし、気まずい雰囲気に
 ⇒司会の劇団ひとりが谷桃子に「カメラに当たった時、ドキッとしたのでは」と聞くと、
  谷「いえ」
  ひとり「じゃあどういう心境だった?」
  谷「 ストライク!!

・東京03の使い方発表会(#124) 東京03、みひろ
 ※飯塚がみひろに再度告白するが、またフラれるシーン

【4・5年目:2010.04~2012.03(#146~247)】
・芸能界キレ女塾4(#172) 佐山彩香、バカリズム
 ※「(スタート⇒)スパイシス!!」(バカリズム)、「(佐山のことを)陰毛おばけだ!!」(ひとり)
・マジギライ1/5 part1,3(#207,212) あいな/後藤輝基
 ※あいな⇒小木
  「チョビヒゲ!」、(いい所として)「声ぐらいかな。聞きやすい」
 ※あいな⇒後藤
  (後藤の小学生時代のあだ名)「キャン玉男」
<出題>
・ザ・大声クイズ8(#221) アンタッチャブル柴田
「休養中1年間何してた?」と聞かれ、柴田は何と答えたか
(解答者の答え、略)
ひとり「基本的には雲隠れ」⇒正解
※正確には「基本的には逃げ隠れ」

2ポイントで、劇団ひとり&松丸チームが優勝(「ミスター・ゴッドタン」の称号)



増田「これだけでは終わらないんです」「遺恨を残したままのゲストがいる」

⇒5年ぶり緊急出演・岩佐真悠子 スタジオに登場
小木「どうした?お前。何だよ」「どのツラ下げて来たの」

※1年目のVTRの時によると、1年前と2年前もオファーしたが断られているらしい
※最初の因縁になった「大人のコンソメ」放送時(2004年2月)は、岩佐16歳、小木32歳だった

岩佐「謝って頂ければ許してやろうかな」
小木「関係ねえだろ」「俺謝る必要ないだろ」「俺の謝る理由が全然見当たらない」
小木「じゃキスしろ俺に」
⇒岩佐、小木に膝キック

矢作「(じゃあここは)握手しよう!」
⇒小木、自分の右手をしゃぶってから、岩佐に突きだす⇒さわる
⇒岩佐、小木に回し蹴り

小木「ハグして今までのことは忘れよう」
⇒気を使って、小木と岩佐の二人っきりに
小木「今まですみませんでした」⇒ハグしに迫る
岩佐「あー、やっぱりムリ」
⇒岩佐、小木にビンタ。小木の耳を直撃
岩佐「じゃ」
⇒岩佐、帰る
⇒小木、岩佐を襲う
⇒岩佐、小木の頭にエルボー
⇒岩佐、足で小木の股間をつぶす

※「岩佐さんは武術の心得がありますので、一般の方は真似しないでください」といった内容のテロップ



マジ歌フェスティバル2012
2012.04.25 \2940

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