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【深夜テレビ探検隊・元原稿シリーズ】「ギリギリくりぃむ企画工場」


深夜テレビ探検隊


自分が世間から嫌われているところを当てろ!
上田が悶絶、「今度からラジオで仕事する!」

<「ギリギリくりぃむ企画工場」テレビ朝日2月10日(月) 26:06~26:36放送>


 「ソフトくりぃむ」から始まった、くりぃむしちゅーの深夜お笑い企画番組。「ゴリゴリ」「ガリガリ」「グリグリ」と来て昨秋からの「ギリギリ」で5作目である。開始当初は、それまでと違い、お笑い色の薄いトーク企画がメインだったが、年を明けてから元々のくりぃむらしい斬新な企画が復活するようになった。


 先日は「リアル市場調査 MY欠点スリー」。100人の街頭インタビューで、上田とゲストのロバート・秋山とハライチ・澤部の嫌いなところを調査。そのベスト3を自ら考えて当てるという、シンプルながらも辛辣な企画だ。


 自分で自分の嫌われていそうなところを言わなきゃいけないので、大変精神的ダメージがでかいこの企画。トップバッターの澤部は、まず「声が大きいだけ」と解答。特に無反応のスタジオに対して「『そんな事ない』って言って!」と早くも不安げ。しかしこれは見事正解。「うるさい」で1位、15票。実際の街の声では、「『面白い』というよりはうるさい」等と言われてしまう。澤部は「どうやってバラエティで戦う…?」と意気消沈。

 その他の結果は、2位「漫才が面白くない」(11票)、3位「坊主頭がダサい」(10票)。これを受けて、司会の有田が「髪を伸ばす、漫才を面白く、声を小さくすればいい」と言うと、「今までの澤部がいなくなっちゃう!」と泣き顔。


 2番手の秋山は、最近プッシュしている”体モノマネ”について「脱ぎすぎ」と答えたが、実際は「体モノマネが嫌い」というもっと強烈な正解(27票で1位)だった。
 更に「髪が清潔感がない」と答えると、こちらも実際はそれを上回って「(全体的に)清潔感がない」が正解(13票で2位)で思わず絶句。ちなみに3位は「太った体型が嫌い」で10票。


 最後に日本一の司会王・上田が挑戦。今までの2人より、冷静に戦う上田。
1位「偉そう」(15票)、3位「ツッコミが厳しい」(11票)を次々と当てる。
 しかしもう1個の2位が中々当てられず、有田からヒントで少数意見をもらうが、
これも中々辛辣で、「顔が黒すぎる」(9票)、「笑顔が嘘くさい」(7票)、「天パが嫌い」(6票)、「顔のシワが嫌い」「ドヤ顔が嫌い」(5票)、と特に顔に関することが集中。
 これには上田も「もう腹一杯です!今度からラジオで仕事する」とひれ伏す。
 ちなみに2位の正解は「理屈っぽい」で13票。尚、1票だが「まじめで面白くない」「自分の言った事で笑う」も強烈だった。


 やっぱりこの枠では、他の番組で見られない、上田が無理させられる企画が面白いから、またそういう企画をどんどんとやってほしい。


鯖世 傘晴


掲載作品
<「ギリギリくりぃむ企画工場」>(テレビ朝日系)
上田晋也ここが嫌われてる!「エラそう」「ツッコミが厳しい」「笑顔が嘘くさい」そして……


WORKSへ


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ご挨拶


しばらく停止していたこちらのブログなんですが、新しいfc2プログの方(http://maboroshino15.blog.fc2.com/)が微妙に使い勝手が悪い気がしたので、
試験的にこちらの更新を再開しようと思います。


ご覧になる方には使い勝手悪いと思いますが、宜しくお願い致します。


 


鯖世 傘晴


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「明日、ママがいない」騒動について考えたこと

私は以前から、番組の放送中止や欠番には興味があったので、
今回の日テレ・水曜ドラマ「明日、ママがいない」の今回の騒動には注目をしています。

というかYahoo!トップニュースでしょっちゅう話題も上がっていて、注目せざるを得ないという状況でしょうか。

昨日付のニュースで、提供を取りやめたスポンサーがもう2社増えて、8社中5社になったという情報から、
思ったより急速に事態が進展していると思い、急いで録画していた1話を見て、こうしてブログに書く事になりました。


騒動の基本となる部分は、

ドラマ「偏見生む」、日テレに抗議=児童養護施設・里親団体(時事通信) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140121-00000095-jij-soci
にもあるように、赤ちゃんポストを設置している慈恵病院からの放送中止の申し入れがあったことです。
記事にもありますが、「人権侵害」だと言われているわけです。

「(施設の)子どもを傷つける部分が含まれていたのは非常に残念」とも。


確かに、たった今録画で初回を見たところ、
見所は多分にあるししっかり描いているとは思いますが、
そう思われても仕方ない描き方がちょいちょい出てくるなぁ、と思いました。

しかし、これはあくまで私、単なる視聴者の一意見で、正直関係なくて、
よく考えてみると、いじめや各種ハラスメントもそうですが、
虐げられた人の気持ちは、その虐げられた人でないとわかりません。

いくら、外野が「大丈夫でしょ?」と思っても、本人が辛いなら、その本人の気持ちはやはり尊重されるべきでしょう


まあ、講義している団体側が、どこまで本当に辛いのかは、少し推し量れない部分もありますが…。



実際、過去に封印された作品群も、そういう直接の抗議があって封印(放送中止、欠番扱い)になってきました。
「ウルトラセブン」第12話、「相棒」3rd Season 第7話しかり。
封印されていませんが、「超人・バロム1」のドルゲちゃん騒動も、騒動としては似ていますね。

それで、こういう放送中止等のエッジが利いている抗議は、
今までのこういうテレビを中心とするメディアでは、割ともうその時点でアウト
です。


これは結果論かもしれませんが、そういう抗議を直接させるような内容を盛り込んでしまったこと自体、
こういう因果を招いていると言えると思います。
赤ちゃんポスト的なのをやっているのが、日本で1つしかないのに、
それでちょっと煽るような描き方をしておいて、抗議が来ないと思ったのか、ということですよね。
(まあ抗議が来ることは百も承知な感じだったっぽいですけどね…)

というか、昨今の普通の番組では、そういう配慮は基本どの番組もやっています。


「相棒」3rd Season 第7話なんかは、日本図書館協会や世田谷区の図書館など図書館関係者からの
直接の抗議が入ったのは確かですが、別に放送中止そのものを求めていませんでしたが、
配慮し(すぎ)ちゃって、公式に欠番扱いにしてしまいました。

個人的には、「相棒」のこの件は、まあ己が番組ファンということもありますが、
少し過度な対応だったのではないかと思っています。

相手方も直接放送中止を求めていないわけですし、
CS放送などの昔の番組の再放送でよく見られる、「時代背景と制作者の意図を尊重して…」というテロップで
かなりあぶなーい作品でも放送しちゃってるのを見ると、
やはり公式で欠番とまでは言わずに、再放送用に一部作り直すだとか、
テロップで注釈するとか等くらいにするべきだったのではないかと。

これは、実際にはどうかわかりませんが、
図書館関係者が納得する形であれば、何も欠番にまですることはなかったということです。



そういうことを考えていくと、やはり解決策を見出すとしたら
日テレが、抗議をしている団体をきちんと説得して、放送中止の声明を引っ込めさせるしかないですよ。

相手方にネタバレなどはしてしまうかもしれませんし(笑)、労力はかかるでしょうが、
何もしないで中止になるよりかは幾分よろしいのではないかと。
時間稼ぎにもなるでしょうし。

まあ分かり合える代物ではないのかもしれませんが…
しかし、今のようにテキトーに対応するよりかは、絶対事態はよくなると思います。
これでは、本当にあと数話で打ち切りになってしまいますよ。

岡村隆史「明日ママ」批判に苦言!放送中止なら「テレビの未来はない」(スポニチアネックス) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140124-00000083-spnannex-ent
にもありますが、良い前例を作るため、テレビの未来を作るために
日テレには本気で問題に取り組んで欲しいです。


まあでも、これで、放送について、みんながよく考えるいいきっかけになったとは思いますね。

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更に移転したホームページのご案内


「穴あきおたまでこんにちは」


もう一年前に移転したのですが、
こちらに書いてなかったので、せっかくですので。
http://sabajanee233.dokkoisho.com/


よろ乳首。


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イナバウワーと深津絵里とパスネス・ブラザーズ……病み上がりの狩野英孝が、テレ東新番組で天然全開!! 【深夜テレビ探検隊・元原稿シリーズ】

深夜テレビ探検隊
イナバウワーと深津絵里とパスネス・ブラザーズ……病み上がりの狩野英孝が、テレ東新番組で天然全開!!
<「うらやま市」 (テレビ東京4月13日(土)24:50~25:15放送)>
 
 テレ東の土曜深夜の新番組「うらやま市」。
アンガールズ・田中、狩野英孝、ハライチ・澤部の三人が、
マイナー地方都市に赴いて、彼らならではの低~い目線で、
その街を楽しんで「うらやまし」がる、というロケバラエティ番組。

ちなみに、「うらやま市」とは、
”北関東のニューヨーク”を目指しているという架空の市で、
三人は、その市役所の観光2課(1課は有名な観光地を視察するが、
この2課は1課がスルーした町を視察する)に勤務しているという設定である。
ちなみに田中が課長、狩野が係長。


 初回は、山梨県山梨市を”視察”。
虫垂炎で二週間の入院から退院した直後だという狩野が、
二人に遅れて登場したものの、開口一番「”東京”から…(やって来た)」と、
「うらやま市」の設定を忘れてしまう、安定の天然ぶりを披露。

 その後、田中から体調は大丈夫か聞かれ、
「みなぎるパワー、溢れるパワー、イナバウワー」という謎のギャグを披露。
狩野曰く、「退院復帰後やろうと思って、入院中考えてたやつ」とのことで、
本当は復帰会見でもやったらしいが、記事では一切触れられていなかったとのことで、
この番組がめでたく初卸しとなった。 

 その後も、狩野の天然は炸裂。駅前のある立派な一軒家を訪ねた際、
住人のおじいさんが「ここら辺は”区画整理”事業をしたから」と言ったのを、
狩野は「深津絵里?」と聞き間違える。

 更に、「武田信玄祭り」のポスターを三人が見つけた時に、
「うらやま市出身の有名人もいなかったか」という話になり、
答えを振られた狩野が、
とっさに「ミュージシャンで言ったら、『パスネス・ブラザーズ』」
という不思議な音を発する。代表曲は「裸足の三男坊」らしい。

 また、田中が車を運転する役というのに文句を言った際も、
狩野は「俺はナビ…方向音痴バッチリなんで」と100点の言い間違えをしたりしていた。

 番組全体としては、富士山が見える絶景など、普通に素晴らしいものから、
「道幅が広い」「芝生が気持ちいい」という些細なことまで、「うらやまし」がる三人が素直に面白かった。

 同じテレ東の「モヤさま」にコンセプトは似てる(一部スタッフも一緒)が、
「地方都市」「うらやましい所を探す」という点で、きちんと差別化できているし、
出演者三人の良さも引き立つ企画になっているのでは。
もしかしたら「モヤさま」のように今後大化けするかもしれないので要注目だ。

鯖野かサバり

掲載作品
<うらやま市>
病み上がりの狩野英孝「頭」の方もやられたか!?意味不明ギャグ連発でアンガ田中も唖然


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