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【深夜テレビ探検隊・元原稿シリーズ】 「アメトーーク! 若手プレゼン大会」


深夜テレビ探検隊


出川・狩野に続く新星”三四郎”小宮が「アメトーーク」番外編に降臨
<「アメトーーク! 若手プレゼン大会」テレビ朝日3月8日(金) 27:26~28:26放送>
  
 金曜のど深夜にひっそりと放送された「アメトーーク! 若手プレゼン大会」の第2弾。前回のプレゼンでは「掃除大好き芸人」など4つもの企画が採用されただけに、今回も期待できそう。いくつか気になる企画案をピックアップしてお届けしよう。


 オジンオズボーン・篠宮は「特撮芸人」をプレゼン。「好きな敵キャラ」というコーナー案では、普通、敵キャラはヒーローに倒されて死ぬが、そういう死に方ではなかったキャラを紹介。セミの怪人なので、寿命で死んだという「クッツク法師」(『忍風戦隊ハリケンジャー』)、死の霧という毒ガスを出す最強怪人「ピラザウルス」(『仮面ライダー』)は、ジャックしたバスの中で”死の霧”を吐くが、自分で吸って死んだなど…。特撮は珍妙なネタがいっぱいあるので、企画を練りこめば、「アメトーーク」としても結構面白くなりそう。


 またテレビ東京の「ゴッドタン」ではおなじみになりつつある、新進気鋭なコンビ「三四郎」の小宮は、「声ヘンテコ芸人」をプレゼン。メンバー案で、出川哲朗や、クロちゃんなどと紹介していき、「チーモンチョウチュウの白井さん」を読もうとするが、何故か「白井」の部分をゴニョゴニョと滅茶苦茶小さい声で読んで、そのままやり過ごそうとする小宮。つっこまれると、「僕のプレゼンなんで、何でもいいじゃないですか!」とまさかの逆ギレ。


 更に「ヘンテコでよかった事・悪かった事」の良かった方の例では、「モノマネをしてもらえる」ということで「僕とかも、『おい、なんだよ、やめてくれよ』みたいな感じで」と、自分で自分のモノマネをする人のモノマネを披露するという、まさかの現象(通称「出川・狩野現象」)が炸裂。事務所も、出川や狩野と一緒のマセキ芸能社らしい。マセキ、恐るべし!! どうやら小宮は「ゴッドタン」に続き、「アメトーーク」にもハマりそう。今後が楽しみである。


その他では「うっすらハゲかけている芸人」「ブス受け入れられない芸人」「ホームセンター大好き芸人」「やさぐれ芸人」なんかが本当に実現できそうに思えた。企画だけでなく、出川・狩野に続きそうな三四郎・小宮も発掘して、今回も良い収穫になったのではないだろうか。


鯖世 傘晴


掲載作品
<アメトーーク!若手プレゼン大会>(テレビ朝日系)
新企画案「声ヘンテコ芸人」集めろ!出川哲朗、安大・クロちゃん、チーモン・白井…


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【深夜テレビ探検隊・元原稿シリーズ】「ギリギリくりぃむ企画工場」


深夜テレビ探検隊


自分が世間から嫌われているところを当てろ!
上田が悶絶、「今度からラジオで仕事する!」

<「ギリギリくりぃむ企画工場」テレビ朝日2月10日(月) 26:06~26:36放送>


 「ソフトくりぃむ」から始まった、くりぃむしちゅーの深夜お笑い企画番組。「ゴリゴリ」「ガリガリ」「グリグリ」と来て昨秋からの「ギリギリ」で5作目である。開始当初は、それまでと違い、お笑い色の薄いトーク企画がメインだったが、年を明けてから元々のくりぃむらしい斬新な企画が復活するようになった。


 先日は「リアル市場調査 MY欠点スリー」。100人の街頭インタビューで、上田とゲストのロバート・秋山とハライチ・澤部の嫌いなところを調査。そのベスト3を自ら考えて当てるという、シンプルながらも辛辣な企画だ。


 自分で自分の嫌われていそうなところを言わなきゃいけないので、大変精神的ダメージがでかいこの企画。トップバッターの澤部は、まず「声が大きいだけ」と解答。特に無反応のスタジオに対して「『そんな事ない』って言って!」と早くも不安げ。しかしこれは見事正解。「うるさい」で1位、15票。実際の街の声では、「『面白い』というよりはうるさい」等と言われてしまう。澤部は「どうやってバラエティで戦う…?」と意気消沈。

 その他の結果は、2位「漫才が面白くない」(11票)、3位「坊主頭がダサい」(10票)。これを受けて、司会の有田が「髪を伸ばす、漫才を面白く、声を小さくすればいい」と言うと、「今までの澤部がいなくなっちゃう!」と泣き顔。


 2番手の秋山は、最近プッシュしている”体モノマネ”について「脱ぎすぎ」と答えたが、実際は「体モノマネが嫌い」というもっと強烈な正解(27票で1位)だった。
 更に「髪が清潔感がない」と答えると、こちらも実際はそれを上回って「(全体的に)清潔感がない」が正解(13票で2位)で思わず絶句。ちなみに3位は「太った体型が嫌い」で10票。


 最後に日本一の司会王・上田が挑戦。今までの2人より、冷静に戦う上田。
1位「偉そう」(15票)、3位「ツッコミが厳しい」(11票)を次々と当てる。
 しかしもう1個の2位が中々当てられず、有田からヒントで少数意見をもらうが、
これも中々辛辣で、「顔が黒すぎる」(9票)、「笑顔が嘘くさい」(7票)、「天パが嫌い」(6票)、「顔のシワが嫌い」「ドヤ顔が嫌い」(5票)、と特に顔に関することが集中。
 これには上田も「もう腹一杯です!今度からラジオで仕事する」とひれ伏す。
 ちなみに2位の正解は「理屈っぽい」で13票。尚、1票だが「まじめで面白くない」「自分の言った事で笑う」も強烈だった。


 やっぱりこの枠では、他の番組で見られない、上田が無理させられる企画が面白いから、またそういう企画をどんどんとやってほしい。


鯖世 傘晴


掲載作品
<「ギリギリくりぃむ企画工場」>(テレビ朝日系)
上田晋也ここが嫌われてる!「エラそう」「ツッコミが厳しい」「笑顔が嘘くさい」そして……


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ご挨拶


しばらく停止していたこちらのブログなんですが、新しいfc2プログの方(http://maboroshino15.blog.fc2.com/)が微妙に使い勝手が悪い気がしたので、
試験的にこちらの更新を再開しようと思います。


ご覧になる方には使い勝手悪いと思いますが、宜しくお願い致します。


 


鯖世 傘晴


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「明日、ママがいない」騒動について考えたこと

私は以前から、番組の放送中止や欠番には興味があったので、
今回の日テレ・水曜ドラマ「明日、ママがいない」の今回の騒動には注目をしています。

というかYahoo!トップニュースでしょっちゅう話題も上がっていて、注目せざるを得ないという状況でしょうか。

昨日付のニュースで、提供を取りやめたスポンサーがもう2社増えて、8社中5社になったという情報から、
思ったより急速に事態が進展していると思い、急いで録画していた1話を見て、こうしてブログに書く事になりました。


騒動の基本となる部分は、

ドラマ「偏見生む」、日テレに抗議=児童養護施設・里親団体(時事通信) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140121-00000095-jij-soci
にもあるように、赤ちゃんポストを設置している慈恵病院からの放送中止の申し入れがあったことです。
記事にもありますが、「人権侵害」だと言われているわけです。

「(施設の)子どもを傷つける部分が含まれていたのは非常に残念」とも。


確かに、たった今録画で初回を見たところ、
見所は多分にあるししっかり描いているとは思いますが、
そう思われても仕方ない描き方がちょいちょい出てくるなぁ、と思いました。

しかし、これはあくまで私、単なる視聴者の一意見で、正直関係なくて、
よく考えてみると、いじめや各種ハラスメントもそうですが、
虐げられた人の気持ちは、その虐げられた人でないとわかりません。

いくら、外野が「大丈夫でしょ?」と思っても、本人が辛いなら、その本人の気持ちはやはり尊重されるべきでしょう


まあ、講義している団体側が、どこまで本当に辛いのかは、少し推し量れない部分もありますが…。



実際、過去に封印された作品群も、そういう直接の抗議があって封印(放送中止、欠番扱い)になってきました。
「ウルトラセブン」第12話、「相棒」3rd Season 第7話しかり。
封印されていませんが、「超人・バロム1」のドルゲちゃん騒動も、騒動としては似ていますね。

それで、こういう放送中止等のエッジが利いている抗議は、
今までのこういうテレビを中心とするメディアでは、割ともうその時点でアウト
です。


これは結果論かもしれませんが、そういう抗議を直接させるような内容を盛り込んでしまったこと自体、
こういう因果を招いていると言えると思います。
赤ちゃんポスト的なのをやっているのが、日本で1つしかないのに、
それでちょっと煽るような描き方をしておいて、抗議が来ないと思ったのか、ということですよね。
(まあ抗議が来ることは百も承知な感じだったっぽいですけどね…)

というか、昨今の普通の番組では、そういう配慮は基本どの番組もやっています。


「相棒」3rd Season 第7話なんかは、日本図書館協会や世田谷区の図書館など図書館関係者からの
直接の抗議が入ったのは確かですが、別に放送中止そのものを求めていませんでしたが、
配慮し(すぎ)ちゃって、公式に欠番扱いにしてしまいました。

個人的には、「相棒」のこの件は、まあ己が番組ファンということもありますが、
少し過度な対応だったのではないかと思っています。

相手方も直接放送中止を求めていないわけですし、
CS放送などの昔の番組の再放送でよく見られる、「時代背景と制作者の意図を尊重して…」というテロップで
かなりあぶなーい作品でも放送しちゃってるのを見ると、
やはり公式で欠番とまでは言わずに、再放送用に一部作り直すだとか、
テロップで注釈するとか等くらいにするべきだったのではないかと。

これは、実際にはどうかわかりませんが、
図書館関係者が納得する形であれば、何も欠番にまですることはなかったということです。



そういうことを考えていくと、やはり解決策を見出すとしたら
日テレが、抗議をしている団体をきちんと説得して、放送中止の声明を引っ込めさせるしかないですよ。

相手方にネタバレなどはしてしまうかもしれませんし(笑)、労力はかかるでしょうが、
何もしないで中止になるよりかは幾分よろしいのではないかと。
時間稼ぎにもなるでしょうし。

まあ分かり合える代物ではないのかもしれませんが…
しかし、今のようにテキトーに対応するよりかは、絶対事態はよくなると思います。
これでは、本当にあと数話で打ち切りになってしまいますよ。

岡村隆史「明日ママ」批判に苦言!放送中止なら「テレビの未来はない」(スポニチアネックス) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140124-00000083-spnannex-ent
にもありますが、良い前例を作るため、テレビの未来を作るために
日テレには本気で問題に取り組んで欲しいです。


まあでも、これで、放送について、みんながよく考えるいいきっかけになったとは思いますね。

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更に移転したホームページのご案内


「穴あきおたまでこんにちは」


もう一年前に移転したのですが、
こちらに書いてなかったので、せっかくですので。
http://sabajanee233.dokkoisho.com/


よろ乳首。


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