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独断と偏見・お笑い第4世代を分類

▼お笑い第4世代

平成元年以降、90年代前半に活動開始したコンビなどが該当。
『めちゃイケ』や『ボキャブラ』の芸人がメイン。

○主な芸人
ナインティナイン(1991~)、よゐこ(1990~)、極楽とんぼ(1989~)、オアシズ(1992~)
雨上がり決死隊(1989~)、FUJIWARA(1989~)、
バッファロー吾郎(1989~)、宮川大輔、星田英利(1990~)、へびいちご(1990~)
ロンドンブーツ1号2号(1994~)、オセロ(1993~)、キャイ〜ン(1991~)、
ネプチューン(結成1994~)、くりぃむしちゅー(海砂利水魚/1991~)、
フォークダンスDE成子坂、モリマン、アニマル梯団、つぶやきシロー、
金谷ヒデユキ、TIM、X-GUN、Take2、U-turn、底ぬけAIR-LINE、
アリtoキリギリス、プリンプリン、
松本ハウス、MANZAI-C、
ノンキーズ、
幹てつや、パイレーツ
ふかわりょう(1994~)、ココリコ(1992~)

☆主な番組
・『新しい波』~『めちゃ×2イケてるッ!』(CX,1992-1998)
・『ボキャブラ天国』(CX,1994-1999) ※年号はキャブラー登場以降
・『吉本印天然素材』(NTV,1991-1994)
・『GAHAHAキング 爆笑王決定戦』(ANB,1993.10-1994.03)
⇒『GAHAHA王国』(ANB,1994.04-1995.09)
・『加トちゃんマチャミのお台場CHA・CHA!!』(CX,1997)
・『エブナイ』(CX,2000-2002)
/『ワンナイR&R』(CX,2001-2006)
・『少年サトル』⇒『超人サトル』(CX,1997-1998)
・『銭形金太郎』(ANB/EX,2002-2007)MC&サポーター陣

=解説=
☆『新しい波』(1992.10-1993.03)
⇒『とぶくすり』(1993.04-1993.09)
⇒『殿様のフェロモン』(1993.10-1994.03)
⇒『とぶくすりZ』(1994.10-1995.03)
⇒『めちゃ×2モテたいッ!』(1995.10-1996.09)
⇒『めちゃ×2イケてるッ!』(1996.10-2018.03)
ナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼ、オアシズ

・ナインティナインから派生して、所属していたユニット「吉本印天然素材」の
雨上がり決死隊、FUJIWARA、バッファロー吾郎、
チュパチャップス(星田英利・宮川大輔)、へびいちごも該当するだろう。

☆『ボキャブラ天国』(CX,ハウフルス 1992.10-1999.09)
元々同じスタッフの『タモリ倶楽部』の「空耳アワー」から派生したような番組。
最初の『タモリのボキャブラ天国』(1992.10-1993.09)と
『タモリのSuperボキャブラ天国』(1994.04-1996.09)は
空耳アワーと同様に投稿作品がメインだったが、
『Super』の初期頃から芸人が"ボキャブる"「ヒットパレード」のコーナーが開始。
1996.10~の『タモリの超ボキャブラ天国』からはそれがメインに。
芸人は"キャブラー"と呼ばれた。

『タモリのSuperボキャブラ天国』(1994.04-1996.09)のみ出演
…ロンドンブーツ1号2号、山崎邦正(3.5世代?)、出川哲朗(3.5世代?)
オアシズ、極楽とんぼ、吹越満、
ますだおかだ(第5世代?)-4℃、オセロ、キャイ〜ン ほか

☆『タモリの超ボキャブラ天国』(1996.10-1997.03)
『新ボキャブラ天国』(1997.04-1997.09)までの出演
男同士(3.5世代?)あさりどペナルティ(第5世代?)つぶやきシロー

☆『黄金ボキャブラ天国』(1997.10-1998.03)までの出演
爆笑問題(3.5世代?)フォークダンスDE成子坂、モリマン、アニマル梯団

☆『家族そろってボキャブラ天国』(1998.04-1998.09)までの出演
ネプチューン、金谷ヒデユキ、TIM、底ぬけAIR-LINE

☆『続…ボキャブラ天国』(1998.10-1999.03)
『歌うボキャブラ天国』(1999.04-1999.09)までの出演
BOOMER(3.5世代?)デンジャラス(3.5世代?)

海砂利水魚(くりぃむしちゅー)、X-GUN、Take2、U-turn、アリtoキリギリス、プリンプリン、
幹てつや、松本ハウス、MANZAI-C、ノンキーズ(青うま、バシャUMA)、パイレーツ

▼以下はその後の売れ方から4.5もしくは第5世代の方がふさわしいと思われる芸人
アンジャッシュ、アンタッチャブル、坂道コロコロ(エンヤコラさ、坂道コロンブス)、
スマイリーキクチ、テツandトモ、野性爆弾、
ブラックパイナーSOS(下目黒二丁目)、サービスパンダ、
マンブルゴッチ(解散してゆってぃ)、G★MEN’S(解散してハリウッドザコシショウ)

☆『GAHAHAキング 爆笑王決定戦』(ANB,1993.10-1994.03)
⇒『GAHAHA王国』(ANB,1994.04-1995.09)では
後のキャブラーとなった芸人が多い。
海砂利水魚、Take2、バナナマン、MANZAI-C、底ぬけAIR-LINE、
コムシコムサ(ふかわりょう)、X-GUN、ピーピングトム、U-turn、
ネプチューン、ノンキース、オアシズ、プリンプリン、アンラッキー後藤、
松本ハウス、AN-JASH、UBU、GO!ヒロミ、ぴんぽんず ほか

歴代チャンピオンは爆笑問題、フォークダンスDE成子坂、ますだおかだ。
ますだおかだ(1993~)は第5世代=初期『爆笑オンエアバトル』世代のイメージも強いが、
このように第4世代と考えることもできる。

ふかわりょう(1994~)も1998年頃~深夜で冠番組を持っており該当。
『少年サトル』『超人サトル』(1997-1998)でふかわ・つぶやきと共演したココリコ(1992~)も該当するはずだ。


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独断と偏見・お笑い3.5世代を分類

▼お笑い3.5世代

第4世代が『めちゃイケ』や『ボキャブラ』と言われているので、
その前にウンナンやダウンタウンと一緒の時期に一回売れかけたが、
その後低迷し、『めちゃイケ』や『ボキャブラ』やそれ以降でまた売れた芸人や
その同期に近い芸人を便宜上ここに入れる。
主に1988年~1989年デビュー組が多い。

○主な芸人
爆笑問題、さまぁ~ず(バカルディ)、ホンジャマカ、デンジャラス、BOOMER、
松村邦洋、出川哲朗、月亭方正(山崎邦正)、神無月、春一番、男同志(⇒江頭2:50)
今田耕司、東野幸治

☆主な番組
『進め!電波少年』(NTV,1992-1998)
『ボキャブラ天国』(CX,1994-1999)、"キャブラー"の芸歴の長かった一部の芸人
『ショージに目あり!』(NTV,1992-1993)
『大石恵三』(CX,1993)

『爆笑問題のシンパイ賞』(EX,2019-) 爆笑問題チーム


=解説=
爆笑問題(1988~)
『鶴ちゃんのプッツン5』(NTV,1986-1992)が初レギュラーで売れけけたが、干される。
『タモリのSuperボキャブラ天国』(CX)で1994年から出演。
キャブラーがメインになった『超-』(1996-1997)『新-』(1997)『黄金-』(1997-1998)でブレイク。
1998.04開始『号外!爆笑大問題』(STV)、『大爆笑問題』(TX)以降、MC格に。
⇒同じ太田プロ同期の松村邦洋、春一番も3.5世代として該当するだろう。
⇒また松村邦洋ブレイク時とほぼ同時期に既にTVに一緒によく出ていた
出川哲朗(本当は第3世代・ウッチャンナンチャンと同期・1985~)、
山崎邦正(1989~)も該当するかと。

バカルディ(1989~)⇒さまぁ~ず(2000~)
『ショージに目あり!』(NTV,1992-1993)、『大石恵三』(CX,1993)、
『TVおじゃマンモス』(NTV,1994-1998)などに出演するも下火に。

1999年に「ウンナンの気分は上々。」でブレイク。
同番組で2000年に海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)と改名対決をし
さまぁ~ずに改名。あっという間にMCクラスに。

ホンジャマカ(1989~)
『ショージに目あり!』(NTV,1992-1993)、『大石恵三』(CX,1993)など
バカルディと多く共演。だがこちらはそのまま売れ続けた。でも徐々にピン活動がメインに
⇒『ショージに目あり!』でバカルディ、ホンジャマカと共演していた
デンジャラス(1988~)も該当するだろう

BOOMER(1992~)
『ボキャブラ天国』二代目名人。コンビ結成は1992年だが、2人の出生が1964年で、
前身のトリオ「AKIKO」が1989年結成なので、こちらに入れるのが妥当であろう。

今田耕司、東野幸治(1985~)
デビューは1985年と第3.0世代といった感じだが、
全国区では『ダウンタウンのごっつええ感じ』(CX,1991-1998)や
『快傑!コウジ園』(NTV,1997-1998)の時期を考えると、
第3世代より後で、第4世代より前にブレイクしているため、ここに入れる。


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独断と偏見・お笑い第3世代を分類

手前の記事
「お笑い第7世代」、本当は「お笑い第8世代」の方がしっくり来る説!?
のおまけで、私なりの芸人・番組の世代別分類をまとめようというものです。

▼お笑い第3世代
※ここは元々定義がしっかりしているのでサラッとです

○主な芸人
とんねるず(1980~)、ダウンタウン(1982~)、
ウッチャンナンチャン(1984~)、B21スペシャル(1986~)
清水ミチコ、野沢直子、ピンクの電話(1986~)、ダチョウ倶楽部(1985~)

象徴的な番組
☆『夢で逢えたら』(CX,1988-1991):ダウンタウン、ウンナン、清水ミチコ、野沢直子
☆『全員出席!笑うんだってば』(NTV,1989):ダウンタウン、ピンクの電話、B-21スペシャル



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「お笑い第7世代」、本当は「お笑い第8世代」の方がしっくり来る説!?

2019年以降、バラエティ番組で霜降り明星、EXIT、宮下草薙ら
「お笑い第7世代」の人気が台頭している。

「お笑い第7世代」自体、霜降り明星のせいやのラジオでの思いつきの発言から出来た言葉。
元々ウッチャンナンチャンやダウンタウンらを示す言葉として
「お笑い第3世代」という言葉があり
聞き馴染みやすいことや、大体数字が合ってそうなこともあってか
バラエティ番組でもその言葉とその芸人は浸透した。


そうした中で、特にその当時は言葉として言われていなかった
「お笑い第4世代」~「お笑い第6世代」の定義が
後付けでされ始めた。


他のメディアでも示されていることが多い要素としては
番組で言うと、
「お笑い第4世代」=『ボキャブラ天国』(キャブラー)、『めちゃ×2イケてるッ!』
「お笑い第5世代」=『爆笑オンエアバトル』(初期)、『エンタの神様』(前半期)、『M-1グランプリ』(初期)
「お笑い第6世代」=『爆笑レッドカーペット』
といったあたりである。


またテレビ等で、第7世代より一つ前っぽい芸人が
自分たちのことを「第6世代」と言うことも増えた。

筆者が思いつく例では、
オードリー若林が『しくじり先生』(平成ノブシコブシ吉村、ハライチ澤部と共演)や
『あちこちオードリー』で発言していた。

とすると、オードリーが2000年デビュー組で共演していた『ミレニアムズ』(CX,2014-2015)
のウーマンラッシュアワー、ナイツ、流れ星、山里亮太は
「第6世代」なんだな、と思えるところである。

また、平成ノブシコブシ(2000年結成)やハライチ(2005年結成)が共演していた
『ピカルの定理』(CX,2010-2013)の
モンスターエンジン(2007年結成)、ピース(2003年結成)、
渡辺直美(2007年デビュー)、千鳥(2000年結成)も該当するんだな、
なるほどね、あそこらの世代ねという感じである。


しかし一方で、
『ゴッドタン』2020年1月放送の「腐り芸人セラピー(6)」では
"第6世代コント師特集"ということで、
ラブレターズ (2009年結成)、ザ・ギース(2004年結成)、
かもめんたる(2007年結成、だが前身の「WAGE」は2001年結成)がゲスト。

また、『アメトーーク』2020年1月16日放送の「企画プレゼン大会」で
ジャングルポケット太田が「たぶんお笑い第6世代」という企画をプレゼンしていた。

ジャングルポケット(2007年結成)といえば、
『333 トリオさん』(EX,2010-2015)のイメージが強い。
共演者はパンサー(2008年結成)とジューシーズ(2006年結成)。
番組が始まったことは3組とも無名だったが、番組が終わる頃には
直後に解散したジューシーズ以外は知名度も上がった。


私の感覚としては
前者『ミレニアムズ』『ピカルの定理』と
後者 ラブレターズ、ザ・ギース、『333 トリオさん』が
一緒の世代って、さすがに幅広すぎるというか、別の世代としたほうがしっくり来るのだ。
勿論、売れたのに時差があるので、
モンスターエンジン(2007年結成)、渡辺直美(2007年デビュー)
かもめんたる(2007年結成、だが前身の「WAGE」は2001年結成)あたり
デビュー年からすると前者でも後者でもいい芸人も含まれてはいるのだが。


そんなモヤモヤした感情を抱いて、たまたま自作の
ワラッタメ天国 放送記録と成績一覧」を見る機会があった。
『ワラッタメ天国』(CX,2012-2013)は
『ボキャブラ天国』のハウフルスが制作した若手お笑い芸人の
「タメになる」ネタを競うネタ番組だった。
個人的には面白かったのだが、半年で終了してしまった番組である。

ここに出場した芸人が
前出のラブレターズ、ザ・ギース、かもめんたるに加え
『333 トリオさん』のパンサー、ジャングルポケット、ジューシーズ
そして、アルコ&ピース、ライス、風藤松原、ハマカーン、うしろシティ、
さらば青春の光、鬼ヶ島、チョコレートプラネット、スパイク、シソンヌ
といった面々が揃い、一部を除いてかなり同一の世代感が強いと思ったのだ。

やはり、この『ワラッタメ』世代が本当は「第7世代」で
今に言う「第7世代」が「第8世代」の方がしっくり来るのではないかと…。


一方で、世間での「第7世代」代表の霜降り明星と言えば、
『新しい波24』(CX,2017)や、そこから派生した『AI-TV』(CX,2017-2018)のメンバーだった。

『新しい波』シリーズ自体、
"お笑い界のビッグスターは8年ごとに誕生するという「お笑い8年周期説」"
に基づくというコンセプトで、
8年毎にお笑いスターを発掘している。

最初の『新しい波』(1992-1993)が元になったのが後の『めちゃイケ』である。つまり第4世代。
次の『新しい波8』(2000-2001)は、『はねるのトビラ』に。ここが第5世代だろう。
『新しい波16』(2008-2009)は、『ふくらむスクラム!!』となったが
半年で『1ばんスクラム!!』になりこれも半年で終了してしまった。

これが第6世代だとすると、
やはり『AI-TV』の霜降り明星やゆりやんレトリィバァ、四千等身は
第7世代で合っているではないか。
というか、せいやも3+1+(24÷8)=7という計算式が頭の中にあったのだろう。

まあどっちみち「第7世代」の言葉と概念がこれだけ浸透したので
覆ることはないというのもあり、やっぱりこれが妥当なんだな、と思った。

ちなみに、『ふくらむスクラム!!』には、かまいたち(2004年結成)、ニッチェ(2005年結成)、
『新しい波16』にはゆったり感、ジューシーズ、アルコ&ピース、ライス、銀シャリ
が出演していて、どちらかというと第6世代の後半の方かなと思う芸人が多いのが興味深い。
とかなんとか思っていると、明日2020年2月27日の『アメトーーク』が
前出のジャングルポケット太田の「たぶんお笑い第6世代」が採用された。
ただ、タイトルが「僕らビミョーな6.5世代」になっていた。
(キャストは、ジャングルポケット太田&斉藤、かまいたち、三四郎・小宮、
パンサー向井、さらば青春の光・森田、あばれる君)

やっぱり、『ミレニアムズ』『ピカルの定理』あたりが第6だと、
『333 トリオさん』『ワラッタメ天国』『新しい波16』あたりは6.5と
ちょっと別の世代になるのだろう。
私の抱いた違和感も間違っていなかったのだ。

お笑いの最前線を15年以上守っている『アメトーーク』が
「僕らビミョーな6.5世代」で各世代の扱いがどうなっているのか大変興味深く、
楽しみである。


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フジテレビ開局60周年企画「全力!脱力タイムズ」ゲリラ放送の記録

フジテレビが1959年3月1日開局で、
今年2019年が60周年ということで、
もともとの特番シーズンに合わせ
2019年3月25日(月)~3月31日(日)に
「フジテレビ開局60周年WEEK」と題し
毎日記念特番を連発。

そこで毎週金曜23:00~23:40放送の「全力!脱力タイムズ」が
その7日間、早朝から深夜までいつ放送されるかわからない
「ゲリラ放送」を全14回実施。

一応番組ファンで毎週録画している私としても、スルーしたくなく
結局ブルーレイレコーダー3~4台を駆使し、
フジテレビ1週間168時間、全て録画することに。

もしかしたら1台でもイケたかもしれませんが、
容量の関係や、元々番組によって使い分けているのと、
経験上1台で全部だとかなりHDDが疲弊し、
下手するとフリーズ、録画失敗の恐れもあるため、
もう余り使っていないレコーダーも担ぎ出してこのような感じに。

また、初日の当日になって、一部の放送される番組や、
放送直後から4月8日(日)までTVerでも配信されることが判明したのですが、
初日で放送された「バイキング」や「グレイティストTVショー」が
ちょうど生放送の番組で、
オリジナルの番組の出演者のワイプやリアクション、
番組独自のテロップが追加されているのが
判ったため、結局計画を予定通り実行することに。

と前置きが長くなりましたが、その放送一覧を掲載します。
(本編のネタバレもちょっとあります)




※MCは当然全てアリタ哲平、小澤陽子(フジテレビアナウンサー)
#08、10、13は約1分、それ以外は全て約2分
全て「フジテレビ開局60周年記念WEEK
スペシャルアンバサダーにアリタ哲平が就任」と触れる。




[01] 3月25日(月)11:55-13:45「バイキング」
(13:29-13:31)
解説員:齋藤孝、吉川美代子、五箇公一
企画:「坂上忍が野々村真に愛の説教ベスト3」
…解説員の予想だけで2分が終わる
※ワイプでのリアクションはあったが、終了後すぐに2回CMが入ったため、
CM明け、坂上が"今週こういう企画をやるのでお楽しみに"と軽く触れるに留まる。


[02] 3月25日(月)15:50-16:50「グレイティストTVショー」
(16:42-16:44)
解説員:岸博幸、吉川美代子、出口保行
…解説員の意気込み等で2分が終わる
※番組のCM明けに突然開始、
VTRを受けた番組MC高島彩&中野美奈子が「どういうこと…?」と笑う。

[03] 3月26日(火)24:55-25:55「山里・赤江の廃線旅!」
(25:49-25:51)
解説員:齋藤孝、吉川美代子、五箇公一
企画:フジテレビ60周年の歴史を振り返る
…パネルの搬入に手間取り、2分が終了。
※初の非生放送番組での放送。元の番組とのコラボ要素はなし。
本編最後のCM明けにインサートされた。

[04] 3月27日(水)08:00-09:50「とくダネ!」
(09:46-09:48)
解説員:岸博幸、吉川美代子、出口保行
企画:「とくダネ!」初回の映像を公開、
但し「一部権利の都合で映像に加工がある」と言って、
小倉智昭役が子供で新撮という例のパターン。
※「とくダネ!」ラストのCM明けにインサート。
しかしちょうど、大相撲・貴景勝の大関伝承式が始まるのを
中継していたため、
「脱力タイムズ」どころではなかった。
(しかし時間切れでちょうど伝承式が始まる頃に番組自体終了)

[05] 3月27日(水)09:50-11:25「ノンストップ!」
(11:21-11:23)
解説員:齋藤孝、吉川美代子、五箇公一
企画:アリタが選ぶ「ノンストップ!」名場面ベスト3
…吉川が「ノンストップ!」の大ファンで、
特に『せきららスタジオ』のコーナーが好きと言い出し、
同じように紅茶を用意してきてる内に2分が終了
※VTRを見た「ノンストップ!」の三上アナが
「紅茶がちょっとバカにされてましたかね?」と笑う。


[06] 3月27日(水)26:55-28:00「世界フィギュアスケート選手権2019 ペア・アイスダンス」
(27:57-27:59頃)
解説員:岸博幸、吉川美代子、出口保行
企画:#03に登場した「フジテレビ60年史」のパネルを改めて解説。
しかし2枚目のめくりの糊が強すぎて先に進めず終了。
※番組終了後、
CMを挟み次番組「クイズ!脳ベルSHOW」の直前に放送。

元の番組とのコラボ要素はなし。

[07] 3月28日(木)13:45-15:50「直撃LIVE グッディ!」
(15:47-15:49)
解説員:齋藤孝、吉川美代子、五箇公一
企画:安藤優子の過去の体当たり取材ベスト3
…五箇が「高橋克実さんの昔のVTRは?
昔は今よりシュッとしていて格好良かったですよね?」と言い出し2分が終了
※「グッディ」ゲストに東山紀之が出演していたため、
安藤が「(もっと)シュッとしている方が隣にいらっしゃいますからね」と。

[08] 3月29日(金)04:55-08:00「めざましテレビ」
(05:48)
解説員:齋藤孝、吉川美代子、五箇公一
企画:ビッグゲストがいらっしゃると言っていたが、
解説員が予想大会を始め1分が終了。
※当日夜放送の「めざまし×さんま 平成エンタメ100人“ムチャ”なお願いSP」の
番宣を兼ね、
エンタメニュース内にて放送


[09] 3月29日(金)15:50-16:50「グレイティストTVショー」
(16:45-16:47)
解説員:岸博幸、吉川美代子、出口保行
企画:「脱力解説員が選ぶフジテレビ名場面集」
…出口が当時録画するのに使っていたVHSの思い出を話だし2分が終了。
アリタが「他の番組でも、坂上さんとかにも怒られてましたもんね?
『脱力タイムズ』の悪い癖が出てるとか」と説教。
更に「ああ、そうか娘さん来てたわ。出口先生娘さん来てると長くなるのよ」と。
※番組MCの西山喜久恵アナが開口一番「これ受けづらいですね~」。

[10] 3月30日(土)06:00-08:30「めざましどようび」
(06:34-06:35)
解説員:岸博幸、吉川美代子、出口保行
企画:「めざましどようびの知られざる秘密」
…「めざましどようび」からケーキの差し入れ。
5等分するのに揉めているうちに1分が終了。
※出演者のワイプありもコメントはなし

[11] 3月30日(土)12:00-15:25「ぶらサタ・タカトシ温水の路線バスで!SP」
(15:21-15:23)
解説員:齋藤孝、吉川美代子、五箇公一
企画:開局最初に流れた映像を公開
…その映像を収めたという重いフィルムが登場するも、
解説員が「最近はフラッシュメモリーみたいに小さくなってる」とかいう話が広がり2分が終了
※元の番組とのコラボ要素はなし。

[12] 3月31日(日)12:00-14:00「飯テラー1グランプリ」
(13:56-13:58)
解説員:岸博幸、吉川美代子、出口保行
企画:「フジテレビ60年の歴史映像」
…滝沢カレンによる「フジテレビ遺産」のVTR。例のごとく読み間違え&勝手なことを言う
※元の番組とのコラボ要素はなし。

[13] 3月31日(日)17:30-18:00「FNNプライムニュース イブニング(最終回)」
(17:56-17:57)
解説員:齋藤孝、吉川美代子、五箇公一
企画:「今も忘れてはいけない事件」
…解説員が発表する段取りだが、全員資料を見返し中で1分が終了。
※「FNNプライムニュース イブニング」本編終了後に放送。
番組ロゴは出ているものの、ワイプやリアクションはなし。


[14] 3月31日(日)26:30-27:05「ザ・ローリング・ストーンズ展の全て」
(27:01-27:03)
解説員:岸博幸、吉川美代子、出口保行
企画:スタジオのセンターでアリタのご挨拶。
…アリタが涙ぐんで挨拶が進まない内に2分が終了。
アリタ「まだ何も喋ってないだろ!『ひゃあ ひゃあ ひゃあ』しか言ってないよ!」
※元の番組とのコラボ要素はなし。





▼雑感

尺は全部足すと約25分で、CMを抜いた通常の1回より若干少ないくらいでしょうか。

思ったより様々な時間で、それにローカル枠の番組での放送も多く
(※全国ネット枠:6回 ローカル枠:8回)、
ネットしていない地域ではどうしたんだろうと思ったりもしました。
まあやらなくてもどうせTVerで見られるので良いんでしょうけど。
また、プライムタイムの記念特番での放送は1回もありませんでした。

生番組とのコラボは
#09で西山アナが「これ受けづらいですね~」と言っていた通り、
全体的にそんな感じではあったんですが、
な:んだかんだその化学反応が面白かったですよ。
私がたまたまチャンネルを合わせた時に遭遇した時もテンション上がりました。


内容的にはほぼほぼ「時間切れ」で押し切る力技でした。
個人的には#04の子供小倉智昭と、
#06のめくりの糊が強すぎてアリタが悪戦苦闘する様が好み。

あと、実はわたくしフジテレビは昔からそんなに見ない方なんですが、
今回の企画のおかげでフジテレビに触れる機会が増えて
勉強にもなったし、やっぱり良いところもちゃんとあるなと思いました。
そういう意味でもやった意味はあったのかもしれません?
まあ各記念特番の視聴率は余り良くなかったみたいですが…w


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