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Theブログ☆穴あきおたまでグッドイーブニン

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CSで再放送中の「将軍家光 忍び旅II」

私の家は、CS放送(e2 byスカパー)は、
4年前・2007年の8月末くらいから加入していたのですが、
同居している両親の意向で、
テレビのB-CASカードの方で契約して、
録画は、テレビを録画(ロック)状態にして、
それを外部入力でレコーダーで入力して記録する、
という少しややこしい方法を採っていたのですが、

それが大型のプラズマテレビで消費電力が多いということで、
先月消費電力の少ない、新型の液晶LEDテレビに買い替えました
(前のプラズマも取っておいていますが…)。

でもその新型は、AV出力端子がないので、
結局、普通にCSを契約しているB-CASを
レコーダーに移して、ようやくレコーダーで直接CS番組を録画できるようになりました。

今までは、録画する度、
テレビが強制的にそのチャンネルになるので、
本当に録画したい番組以外はなかなか録画できなかったのですが、
(特に帯番組だったり、再放送回数の少ない物)
今は結構録画し放題になりました。
CS同士の2番組同時録画もできるようになりました。

そんな感じで、新たに
「素浪人 月影兵庫【i-2】」(時代劇専門ch 平日6:00)
「暴れん坊将軍II」(時代劇専門ch 平日8:00or20:00)
「将軍家光 忍び旅II」(テレ朝ch 平日4:30)
「名奉行 大岡越前」(テレ朝ch 12:00)
なんかの東映時代劇ものを毎回録画するようになりました。

…と前置きが長かったですが、
てか本編の方が短いかもしれないのですが、

「将軍家光 忍び旅II」を
チェックしていたら、

13日(水)の#06のメインゲストに、
森恵=ブルードルフィン(1988年「超獣戦隊ライブマン」)

14日(木)の#07のメインゲストに、
若松俊秀=ブラックコンドル(1991年「鳥人戦隊ジェットマン」)

15日(金)の#08のメインゲストに、
丹波義隆=スペードエース(1977年「ジャッカー電撃隊」の赤)

今日・18日の#09のゲスト(二番手)に、
筒井巧=ジライヤ(1988年「世界忍者戦ジライヤ」)

そいでもって、Wikipediaで調べたら
明日・19日の#10のメインゲストには、
海津亮介=レッドマスク(1987年「光戦隊マスクマン」)

が出演ということで、東映ヒーローOB/OGが5回連続でゲスト
…ってなんかすごいなぁ、という話です。(それだけ…)

まあ他の東映の刑事ドラマや時代劇でも
OB/OGの出演はかなり多いですが、
こういう例はいままで見たことがないように思います。


それと、12:00の「名奉行 大岡越前【1】」は、
15日(金)に#05が飛ばされて、#06を放送してたので、
なんでかな~(CSなのに珍しい)…と思って調べたら、
#05には小向美奈子が出演してたみたいです…。

まあ今は一応執行猶予中なので、結構微妙、グレーな感じですが、
(酒井法子の「星の金貨」「夜もヒッパレ」とか、
加勢大周の出演作はCSではやってたり)
逮捕されて保釈されたりとか、
グレーの中でもダークグレーですしね…。

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東映テレビ夏祭り

なんだかいろいろすみません。サボタージってます。。
という訳で、とりあえず何か書くかと、こんなネタを。

今月・来月と、CSで
レア系東映系連続ドラマ作品(なんじゃそりゃそりゃ)が
割と目白押しで、うれしいばかり…。

一発目は
ファミリー劇場
先週6/9(木)スタートの、
毎週月~金09:00-10:00のみ放送の
「アイフル大作戦」(1973,TBS土曜21:00)。
近藤照男P系二大巨頭「キイハンター」と「G MEN'75」の間の
2年ちょいにやっていた前半の方です。
これだけは、丹波哲郎は主演ではなくトメで、
主演は小川真由美。探偵学校のおはなし。
#3とか、脚本・高久進×監督・竹本弘一…で、
「スパイダーマン」「バトルフィーバー」でよく見た組み合わせですね。
あと出演者だと、おそらくまだヅラじゃない西田健に注目。


二発目は、
チャンネルNECO
今週6/13(月)20:00にスタート、
月20:00,28:00頃,土09:00,月12:00放送の
(※まだ初回間に合います)
「闇のパープルアイ」(1996,ANB月曜20:00)。
雛形あきこ演じる普通の女子高生が、豹に変身してしまう能力を覚醒させて…、という悲劇的なお話みたいです。
東映には珍しい一般向け・非一話完結・連続ドラマのひとつ。
(他には「赤い秘密」とか「しゃぼん玉」とか「味いちもんめ」とかくらいか…??)
東映のPは手塚治P、脚本が田辺満・武上純希、監督のほとんどが、辻野正人監督・大井利夫監督。
ということで、「スケバン刑事」から始まるフジ系の番組で仕事してたスタッフの流れが、この番組を変換点にして、3年後の「木曜ミステリー」とか、直後の「戦隊(メガレンジャー)」あたりに引き継がれる、という感じですか。
と、スタッフにそそられる部分が多い本作ですが、
レギュラーで、再デビューする前の浜崎あゆみを見れるのも一興かと。


三発目は、
ファミリー劇場
今さっき6/18(土)24:00-26:00・2本立てで始まった、
「SUPER POLICE」(1985,TBS土21)。
こちらも近藤照男作品ですが、
もう東映から独立した後の作品ですので、
その2年前に儚くも散った「G MEN'82」と同じで、
製作:近藤照男プロダクション、TBS
制作協力:東映東京撮影所
となっています。

とにかく超レアキャラなので見るしかない!!です。
1985年という時代を感じながら見ましょう。
ウガンダ・トラが東国原の元嫁に軽くセクハラしたりします。

あと、プロデューサー補が、
蓑輪雅夫監督(ブラック、戦隊、メタルヒーロー、シャンゼリオンの監督)と、
河瀬光P(味いちもんめ、「異議あり!」、さくら署 ほか)
だったのが一番びっくりだったかも…?


四発目は
東映チャンネルで放送中の
「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」の#29です。
これだけ、レンタルDVDに入っていませんので…。総集編的な内容です。
7/12(火)19:00が初回放送。

五発目は
こちらも、東映チャンネル。7月最終週からですが、
「はぐれ刑事純情派(1)」がスタート。
そのかわり、特別機動捜査隊がまた中断しますが…。
パート1は、近年やったBSの再放送ではやらなかった(2~8だった)ので
嬉しいですね。


あと、地上波では新作で、7月初週から
水9に「新・警視庁捜査一課9係(season3)」、
木曜ミステリーに「京都地検の女(7)」が登板です。

新9係はまたロゴ変わるみたいですが、新しいのもいいですね。
津田寛治が14係の主任になるみたいで、人間関係も大きく動くかも…!?
あと個人的には、今放送中の「遺留捜査」にずっと「9係」やってた丸山Pがやっているので、今度の「新9係」は登板するか否か、てなことでしょうか…。

地検は今まで5~6クールに1クールの登板でしたが、
3クールでの登場に!
レギュラーは前作出演者全員+新米所轄刑事役の大塚千弘
ということみたいです。
前作はそれまでの「さすらい」「八丁堀」の小嶋Pから、
「はぐれ」「副署長」の島田Pに変わったせいか、
はぐれ系ライターや、
「迷宮」終わって(??)暇してる(?)黒沢直輔監督を招集して、
(少なくとも私的に)心に残る作品がよく出来ていたので、
この調子でいってもらえれば…なんて思います。

あ、もうご存知の方だらけかと思いますが、
そして「オーズ劇場版」には、
東映制作
=8代将軍・吉宗、出演
=演・松平健
=普段は「徳田新之助」

⇒(TSU・MA・RI)「暴れん坊将軍」
が登場するという訳で、
見ない訳には行けないのは勿論ですが、
ブルーレイも買わない訳にはいきませんね。。。


さて、思わず長くなりましたが、
最後は「グリードあいうえお作文」で締めようと思います。

お題は「ウヴァ」。


[ウ] うだつの上がらない
[ヴァ] ヴァカ


以上ということで…。

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東映・須藤プロデューサー&橋本一監督の新作発表!!


今日、いろんなメディアで取り上げられて知ったのですが、


今年9月公開の、大泉洋・松田龍平主演の映画・「探偵はBARにいる」という作品が
あるそうなんですが、


「大泉洋が探偵役に初挑戦 新たな“相棒”は松田龍平」

という記事で、東映&テレビ朝日制作、橋本一監督、北海道が舞台
…というので、もしやと思ったら
古沢良太脚本、須藤泰司プロデューサーでした。

スタッフ的にはまんま「相棒」「ゴンゾウ」ですね。

大泉洋、故郷の北海道が舞台『探偵はBARにいる』の主役に抜擢!松田龍平とのコンビでシリーズ化目指し『相棒』に続け! - シネマトゥデイ
という記事にも企画のいきさつが詳しく出ています。
16年越し(!)の企画実現ということで、1997年ですから須藤Pがまだサブで「流れ板七人」
とかやっていた頃から狙っていたみたいです。


今年4月期の水9「遺留捜査」が発表になるまでは、
この枠はもしや須藤P来るかな!?とか、思ってたのですが、
見事に外れまして(「遺留捜査」は「9係」「みずき」の丸山P)、
じゃあ10月期の木曜ミステリーかな?とか邪推もしてましたが、
そういえば橋本監督も1月初めの「相棒」以来4月期いっぱいまで
登板ないのか~、とか思ってたら
まさか映画でとは…。

普段テレビ作品の劇場版くらいしか行かない私ですが、
これは絶対見に行かないといけませんね~!!

てか、今年はテレビの劇場版も多い
(ライダー大戦、相棒、戦隊VS、ライダー40年、戦隊35作、夏のライダー・戦隊…)ですし、
人生で一番映画館に足を運ぶ年になりそうです。


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<<意識的にネタバレあり>>「相棒-劇場版II-」で思わず泣いた男

※私のmixiの日記に書いた記事を一部修正して転載したものです。

9日(水)にようやく「相棒-劇場版II-」を見に行きました。
14:00の回に行きましたが、結構お客さんが多くて少々びっくり。

もうネタバレ気にせずにいろいろ書いてしまいます。

まず、最大のネタから。
小野田(岸辺一徳)が最後に殺されます。死にます。

でも、これは予告でもほのめかしてましたし、
オフィシャルガイドブックでもそれ前提で本が成り立っているくらいでしたので、
もはや基本事項という気もします。
もちろん最初に知った時は死ぬほど仰天しましたが。


それで、警視総監をはじめとする警視庁トップ12人(内村(片桐竜次)含む)の
籠城事件ですが、
てっきりサブタイトルの「特命係の一番長い夜」
(※本編にはクレジットなし…てかクレジットは「相棒」のみ。)
とは、この籠城事件のことかなと思ったのですが、違うようで、
割とすぐ、(犯人の八重樫(小澤征悦)が死んで)終結します。
まあ、もちろん事件には大きなウラがあるわけですが…。

で、それも書いちゃいますと
7年前に起きた事件で八重樫(と朝比奈圭子(小西真奈美))と
警察学校が同期の、磯村という男(葛山信吾)が
爆発に巻き込まれて、死ぬのですが(あの予告の派手な爆発シーンがコレ)

まあ実はコレの事件は、警察のお偉いさん(影の管理官)が仕組んだ事件で、
結局死者が出てもいいや的感じでやっちゃったということを
八重樫と朝比奈は知り、
2人はその影の管理官を突きとめて復讐することを決意…
それで行き詰って八重樫(と朝比奈)は籠城事件を起こすわけですね。
で、まあそこで影の管理官を突きとめようとしたのですが、
逆に殺されてしまった訳なのですが…。

まあと言う訳で、終盤は、超警察のトップの方の野郎が
殺人まで犯したという…その明るみになり方と、
それすらも隠ぺいしようとする側(てか小野田側)と
真実を明るみにしようとする特命係側の攻防が
本当に迫力があります。
映像的には、特にお金をかけているという訳ではないのに…。
ストーリーラインと役者の芝居と演出だけ(強いて言えば「相棒」10年の積み重ねも)で、その迫力を出しているのが凄いと言いますか…。

で、その迫力、
「ここまで核心に迫ってしまっていいの?!」感が凄くて、

泣いちまったぜ。

特に、最後、小野田が結果的に殺される直前に、
帰りがけの小野田を追いながら特命係が駆け寄って説得するシーンは
まさに水谷豊氏が舞台あいさつで言っていた「ゾーン」に
入っていったような気がします。
本当に、普通泣かせるようなところじゃないところで泣いてしまって、
確かに一番のシーンであるとは思うのですが、
本当に自分でもびっくりでした。そしてこれは凄い体験をしたな、と。

で、ネタバレではいかにも小野田は突発的に殺される感じとなっていて、
確かに基本的な意味ではそうなのですが、
根底的なところでは、むしろそれまでのシーンが全部小野田が死ぬまでの
伏線という気もしました。

ただ死に際は本当にあっけない描かれ方で、それが逆に良いのですが、
ラストシーンも小野田の葬式なんだけど、
大々的にもかかわらず、尺は短くて、
右京が小野田の意に反して、真実を追求することを神戸に話すところで
映画は終わります。そこもまた良いところだと思います。

これを読んで感じ取られた方もいるかもしれませんが、
コンセプト的なものは、
前作の映画が、
Season Vの新春SP「バベルの塔」的な感じだったのに対して、
本作は正にFirst Seasonの最終回SP「閣下」とダブるように思います。
「閣下」をもっと核心に迫る描き方をしたという感じでしょうか。

元々土曜ワイド劇場の第1作から、警察内部の犯行を暴く作品でしたし、
本当に相棒の核となる要素を凝縮したような作品だと思います。

相棒ファンなら本当に必見です。
…ってもうすぐ公開終わっちゃいますが。

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いきなり! 「新・京都迷宮案内」悪運(?)伝説! part1

今日は「木曜ミステリー」第1作の「京都迷宮案内」のお話です。

1999年1月から2009年6月までに、シリーズ通算10作・更に単発スペシャルが制作された、まあ人気ドラマ。

京都の新聞社(京都日報)が舞台のドラマですが、
第1作~第5作の「京都迷宮案内」が、記者クラブ、
第6作~第10作の「新・京都迷宮案内」および
今のところ最後の放送の2009年の「京都迷宮案内スペシャル」が
社会部の遊軍が舞台となっております。

まあ人気シリーズで私もかなり好きなのですが、
実は(?!)この番組は、何度も放送危機があったのを
素晴らしい悪運(?)でくぐりぬけているのですね。

今回はそれをまとめたいと思います。

第1の事件 「新・京都迷宮案内(1)」(2003.10)
【緊急!放送前倒し事件】
これはかなり有名な話ですが、
本来、2003年10月クールの木曜20時枠は、
通常の木曜ミステリーを休止して、
石原プロモーション制作の
「西部警察2003」が放送される予定でした。
8月10日に第1話のクランクインだったのですが、
12日の撮影中に見物人を車でひく事故。
翌日、放送中止が決定して、
元々後番組の予定だった「迷宮」が繰り上がりました。

という訳で、元々制作には入っていたとはいえ、
2ヶ月半しかないやん!て話ですよね。
そして、確か当時の新聞記事ではタイトルは「新・京都迷宮案内(仮)」となっていたのですが、
出演者は<未定>となっていた記憶があります。
実際レギュラー陣も、メインどころの橋爪氏・野際氏・北村氏・市田氏の4名のみしか引き継いでないですね。

元々この第6作から舞台を遊軍に移す構想があった可能性もあるのですが、まあおそらく、この事件で急遽そうなったのではないでしょうか。
ストーリーも、元々よくある殺人事件の謎解き、という感じではなかったですが、今シリーズからはよりそれが顕著になりました。
まあファンとしては、むしろそれで深みが出たようにも思えますが。

それに東映マニア的にも、木曜ミステリーが結果的に途絶えることがなくなったので、結構嬉しいことでもありました。


第2の事件 「新・京都迷宮案内(2)」(2004.10/2005.03)
【スペシャル延期事件】
このシリーズは編成上の都合から、全7話の予定だったのですが、
やはり少なすぎるせいか、年明け2005.01.06にスペシャルを
放送する予定でした。まあそれが実質の第8話=最終回という扱い
だったと言えると思います(実際に台本は第八話となっています)。
しかし、普段余り殺人事件は描かないのに、
このスペシャルに限って、少女が誘拐されて殺されるストーリーが。
まあ普段なら問題ないのですが、撮影中に現実で似たような事件が…。
という訳で社会的背景を理由に延期。
まあでも3月24日には放送されたのですが。
お蔵入りにならなくて良かった…!


第3の事件 「新・京都迷宮案内(3)」(2006.01)
【番組車両手配の会社の社長が逮捕!関係シーンのある話が延期】
番組車両手配担当の小野商事という会社の社長が、業務の関係で犯罪を犯し(詳しい罪状は失念…)逮捕。
関係している車両の映っているシーンがある第5話は、
再編集(カット)の時間を取るため、第9話に延期。
そしてそういったシーンの元々なかった、第8話放映予定分が第5話に急遽繰り上げられました。
関東では本編放送直前の19:56に30秒のPRが流れるのですが、
この結局第5話になった回は、PRの制作が間に合わなかったのか、
新番組告知に使われたものが放送されました。
というか、この手のドラマで車両登場しないなんて、普通ないですよね。この「迷宮」だからあったという気がします。
あと、元々ストックが多かったのもプラスに働いたかと。

↓に続きます

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