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Theブログ☆穴あきおたまでグッドイーブニン

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この間の「その男、副署長(3)」file.2の再放送

テレビ朝日ローカルで、平日13:59~14:55に「劇的空間」て再放送枠があるのですが、
先日12/14(水)は、2009年秋に放送された「その男、副署長」パート3のfile.2でした。

元々このシリーズは、レギュラーで2007年春のパート1から、
本田博太郎(警務課長役)、石丸謙二郎(刑事課長役)、宇梶剛士(副署長の元部下だった刑事)が出ていて、

始まった頃から、
「仮面ライダーカブト」のトメ(警視総監・加賀美陸役)と、「仮面ライダー電王」のトメ(オーナー役)が
一緒に出てるよ~と思っていましたが、

宇梶剛士が2010年~の「オーズ」のトメ(鴻上会長役)にもなったので、
3人もライダーのトメの役者がいるとニヤリ状態だったのですが、

この回のfile2は、メインゲストが下條アトム。

彼は「響鬼」でトメ(立花勢地郎役)だったので、4人もやん!!!!

ということだけなんですが…

他の平成ライダーのトメの方も、同じ東映の木曜ミステリー、水21刑事ドラマは割とよく出ますが。
確認しますと、
クウガ→きたろう (京都地検、迷宮案内ゲストなど)、
アギト→升毅 (新9係ゲストなど)、
龍騎→津田寛治 (9係レギュラー)、
555→石田太郎 (おみやさん?ゲスト)
剣→(本当のトメじゃないけど)春田純一(いっぱいわんさか)
キバ→金山一彦、木下ほうか(いろいろ)
ディケイド→石橋蓮司(ホンボシ、レギュラーなど)
ダブル→寺田農(新9係など)
フォーゼ→鶴見辰吾(京都地検7ゲストなど)

と、まあ大活躍でなりよりです。














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前編・新ドラマ感想~「仮面ライダーフォーゼ」

もう9月ですね。

今回は10月の新番組ではなく、8~9月に始まったドラマについてちょっと…。

地上波で今月はじまったドラマと言えば、
もうズバリ、東映「仮面ライダーフォーゼ」と
東海テレビ&泉放送制作「毒姫とわたし」くらいしかない訳ですが。

まあ「フォーゼ」は、非常にハマった「オーズ」の後で、
メインスタッフも、私が作風をよく知っているのは塚田Pくらいなので
最初からちょっと一歩退いて見ている感じですね。
それこそ昨日はじまったばかりですし。

ちなみに、ライダーのデザインは、
最初発表された時は、さすがに「なんぢゃこりゃあ゛…
てかスカイゼルやん」状態でしたが、
もうふた月経って、普通に格好よく見えてたので、
そこはプラスにもマイナスにもなってない感じです。

「ダブル」なんかよりは、ふざけた感じになるのかな~
とは予想している(た)のですが。

とはいえ、笑いどころやテンポの良さとかが散りばめられていて、
普通に好印象です。

まあ、今のところヒロインのユウキ以外、あまり良い印象のない
後の仮面ライダー部になるっぽいレギュラーの面々が
今後どう仲間になっていくのかは、見所かな、と思います。

でも、個性の強すぎる人たちの集まり、という意味では
平成ライダーの王道かもしれませんね。
最近だと、ダブルやオーズは、余り悪い・ひねくれた性格のキャラは
いませんでしたが。
まあオーズは地味だけど結構変な奴ばかりでしたけど。

ただ、オーズは私のよく作風を知っているスタッフと
興味のあるテーマで、
ダブルは、私の基本的に好きな事件ものの体裁だったので、
フォーゼは今のところ、
個人的な趣味にフィットする部分は少ないかもしれません。
暴走ギャグとかに持ってきてもらえれば、良いのだけれど。


↓つづく

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中編・新ドラマ感想~「毒姫とわたし」


そして、本日開始の、昼ドラ「毒姫とわたし」です!!
(東海テレビ公式…
http://tokai-tv.com/dokuhime/)
 
スタッフはプロデューサー3人と島崎敏樹演出ということで、
「エゴイスト」「娼婦と淑女」路線なのですが
(東海テレビのPを除けば「麗わしき鬼」とかも入りますが)、
今回は本当に泉放送制作としては、
珍しくドロドロではないということで、
更に脚本家も割と新人~若手の方のようなので、
余りどういう作品になるか、想像がつかなかったところがありました。
 
ただ、キャストは、個人的には超豪華。
東映好きとしては、
「おみやさん」洋子の櫻井淳子に、
子役時代「ロボタック」にもレギュラーだった、黒川芽衣、
タキシード仮面にイブキの「矛盾の男」渋江譲二、
仮面ライダードレイクの加藤和樹、
更に、オーズで変態ドクター真木を演じたばっかりの神尾佑。
 
神尾佑以外は、みんな過去の東海のメインキャスト経験者ですし。
てか、荻野目慶子・いとうまい子・国広富之までトメで出るし、
これはすごいですがな。
あと、ケータイ刑事銭形雷の早織も。まさかの銭形泪の親友役!
 
と前情報は、こんな感じでしたが、
実際見たら、かなり出来たコメディでびっくり。
キャッチコピーが「元気の出る昼ドラ」ということですが、
これは確かに元気出るわ~。
 
脚本もよく出来ていますし、
やはり「麗わしき鬼」で携帯ケーキや、
レズタチ役の嘉門洋子の発狂など、超演出が冴えわたった
島崎敏樹の演出がかなり炸裂。
 
彼はドロドロがやはり多かったですけど、
今回はドストレートにコメディをやっていますが、
面白いですね。というか、こっちの方が多分向いてます。
てか、むしろ「麗わしき鬼」ってやっぱりコメディだったんだな…。
 
櫻井演じる主役の小麦と、
神尾・ドクターの坊ちゃま・佑が演じる佐伯は、
元々付き合っていたのですが、
 
佐伯が高級レストランの席で、一方的に軽く別れを告げて、
それで小麦が食事用のナイフを持ちつつ(こういうのが麗鬼っぽい)
次に来るメニューのブッシュドノエルを鷲掴みにして、
 
佐伯の顔にグシャ~(こういうのも麗鬼っぽい)。
 
…ていうのは妄想で、結局何も言い返せない小麦、というのが
冒頭のシーンなのですが(爆)。
 
でも、佐伯の顔にケーキ&悶絶は実際撮影しているわけですが
…てかこのために神尾佑配役したんじゃないの的な想いが私に去来
…また地味にイジられキャラになるかも
 
あと、加藤和樹の役(#1は未登場)が、
イケメンアイドル俳優上がりで、
小説家に転身 (※主人公・小麦は弱小出版社の編集者なのさ)、
それで、大手出版社の方の賞で、大賞をとることになっていて、
それで更に売り出す…とかいう話みたいなんですけど、
これいいの?(爆)…おまけに加藤和樹はライダーで共演してたやん…
 
という訳で、第1話からめちゃめちゃ面白かったので、
みなさんも是非。


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後編・CSのトンデモ東映時代劇ばなし


さて、後編は、CSの時代劇の話…


時代劇専門チャンネルで、
1972年にフジテレビと東映が土曜20時にやってた
「お祭り銀次捕物帳」が11:00,23:00で放送開始。
あおい輝彦主演で、そこまでは知っていたのですが、
こいつが、太鼓のバチで、殺陣をするというか敵をやっつける、
というトンデモ系時代劇でした。(相手は日本刀なのによぅ)


てか、響鬼紅よりも23年も早い…! でも知らなかった…。


おまけに全体のノリ、というか
テーマ曲が、なんとも70年代独特の朗らかな雰囲気…
今からすると、かなり前衛的な感じです。
1,2話の脚本が佐々木守なんですが、確かにそんな感じの作品。
でも三船プロ「江戸の牙」(1980)みたいに
前衛的でかつかっこいい感じではなく、余りかっこよくはない…。


オープニングの歌詞の
「待ってましたは、若い人~ 待っておくれはお年寄りィ~」
てのがなんとも…。


 


それと、8:00,20:00の「暴れん坊将軍II」ですが、
この間9/2の放送で、彗星が出てきていて、びっくり!!
(#129「夜空燃ゆ!呪いのほうき星」)


現在テレビ朝日でも10:30に再放送されている、パートIXの
彗星が八王子に堕ちる話(#19「江戸崩壊の危機!すい星激突の恐怖」)が、
何度か再放送されて強烈な印象で記憶に残っていますが、
パートIIでも、彗星が出てきていたとは…。


ただし、こちらは流れ星としての登場(?)なので、
IXと違い、大スペクタクルな話ではないですが、
青白いでかい流れ星の彗星を見て
(これも結構インパクトあり…宇宙のシーンも少し)、
町の人たちが「天変地異だ!!」と言って
屋根から何人もころげ落ちたり(爆)
買占めや、不審火など、平和が乱されるというお話。


で、これは史実にそうあった的な解説があったので、
おそらくIXも元は同じ話なんでしょうな。


IX版は、テレ朝で9/15(木)に放送予定ですが、
こちらは1999年放送ということで、
恐怖の大王や、映画の「アルマゲドン」を意識していると思われます。


映画「アルマゲドン」は何故か中学の時、学校で観たのですが、
アレはくすぶっているアメリカ人たちが、命を賭けて地球を救うという、
言ってしまえば、ベタなサクセスストーリーおよび、
アメリカ的ナショナリズム炸裂な内容で、
感動をいかにも煽るようなつくりでしたが、


「暴れん坊将軍IX」は、
やはり江戸時代のお話なので当然なのかもしれませんが、
吉宗が趣味の望遠鏡で、落下してくる隕石を見つけて、
笹野高史演じる、頭は冴えるがうだつの上がらない天文学者が
隕石の落下場所を必死で計算して(結果、そこが八王子なのですが)
それで真っ先に住人を避難させて、
堕ちたけどセーフ…という、
なんともクレバーで静的な描写が、
ものすごい、先の「アルマゲドン」と対照的(挑戦的!?)で、
好感が持てるストーリーになっていました。


おまけに、騒動を利用して番組定番のお偉いさんが悪事を働いたり、
それを吉宗が成敗したり、というのもありますし、
隕石落下の低予算特撮も超インパクト大
(ちょっと同じ阿部Pの「ダイナマン」のスーパーダイナマイトっぽい)。


良かったら、関東にお住まいの方は見て下さいませ。
(東映公式…
 http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&StrNum=19&SID=7)


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「仮面ライダーオーズ/OOO」完結に寄せて oo1



本日、とうとうこの一年間どハマった
「オーズ」の放映が終わりました。

リアルタイムでこんなに特撮作品にハマったというか、
毎週わくわくしながら見たのは、
多分2001年の「アギト」か翌年の「龍騎」以来くらいだと思います。

それで、「オーズ」は今までのライダーでは、
番組にハマって、番組本を収集することはしてましたが、
おもちゃを本格的に買い漁るという経験ははじめてでした。

生涯でも、こんなに買い揃えたのは、
幼少時の「ジュウレンジャー」、
アニメですが「ガンバルガー」(共に1992)以来くらい…

これでおもちゃを買うのを覚えて(笑)、
過去の作品のおもちゃもオークションやらで
買い漁ってしまいました…
(守護獣ぬいぐるみ、装着変身<アギト、龍騎、ミラーモンスターズ、響鬼、カブト>など…)

番組が始まる前は、全く期待していなかったですし、
メダルなんてメモリみたいに売れるのか…??と思っていましたが、
本編を見て、そしてさらにオースキャナーのネタバレ音声を見て
欲望が解放されてしまいました。

メダル(コアメダル)は、クリア素材で、
玩具ではICチップが透けて見えてしまいますが、
でもあのクリア素材だから出来る綺麗さがあったように思います。

そして、何よりメダルが全部でTVは18枚、映画込で26枚も出て、
それが基本的には(甲殻類系以外は)全部色が微妙に違うのも
ポイントが高かったです…。

あと、色と動物で、同じ系統同士で組み合わせる
「コンボ」のシステムも、すごいそそられましたね。
コンボソングも最初聞いた時は、ひっくり返りましたが、
あの独特の脱力感が良かった。(もう完全に慣れましたが…)
あとウナギとかタコとかカメとか珍獣(?)が出てきたのも
良かったですね。

フィギュアも、頭・腕・脚を組み変えて遊べる、OCCが発売して、
全フォームの画像も掲載していますが、
こんな組み合わせが多いのも、良かったですね。
更にそれが、ただむやみに多いんじゃなくて、
システマチックというか、数学的で良かったと思います。


それで、物語、作品自体についてですが…

次のエントリにつづく…

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