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Theブログ☆穴あきおたまでグッドイーブニン

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いきなり! 「新・京都迷宮案内」悪運(?)伝説! part2

↑の続きです。

第4の事件 「新・京都迷宮案内(4)」(2007.01)
【終わらせるつもりだったけど、継続決定…!】
「新・京都迷宮案内」は前作の(3)(通算第8作)で終わらせる予定で、
最終回スペシャルもかなりそれにふさわしい作りになっていました。
しかし、その最終回が、はやり出来が良かったせいか、
当時の木曜ミステリー枠史上最高視聴率の16.5%を獲得。
これで、橋爪氏曰く、
「もしかしたら続くかも…」という状況になり、結局続行。
めでたい事件でした。

第5の事件 「新・京都迷宮案内(5)」(2008.01)
【監督、逮捕!】
当時の産経新聞(web)を引用します。

☆☆☆
暴行で故山下耕作監督の長男逮捕 「新・京都迷宮案内」で監督
2月23日12時15分配信 産経新聞

22日午後11時半ごろ、京都市右京区嵯峨広沢御所ノ内町のコンビニ店「サークルK嵯峨広沢店」で、1人で店を訪れていた男が、アルバイト店員の男性(28)の頭を突然拳で殴った。110番通報で駆けつけた右京署員が暴行の現行犯で男を逮捕した。

 調べでは、逮捕されたのは同市右京区嵯峨天龍寺中島町、演出家、山下耕一郎容疑者(47)。山下容疑者は、時代劇の巨匠といわれた故山下耕作監督の長男。テレビドラマ「新・京都迷宮案内」の監督や、映画「男たちの大和」の助監督などを務めたフリーの演出家として知られる。

 調べに対し「店員の接客態度に腹が立った」などと供述している。山下容疑者は当時かなり酒に酔っていたという。

☆☆☆

山下監督はこの「新」のパート5では、
第1話・第3話の監督をしていました。
という訳で、もう全部放送された後だったので、
なにごともなく全話放送。
でも、もしもっと後の話数の担当だったら、お蔵入りの可能性もあったかもしれません。

結局この事件の顛末は報道されなかったので、
よくわからないのですが、
今でも山下監督がは、チーフ助監督として
木曜ミステリーの作品のクレジットで出ているので、
まあ不起訴とかそんな感じだったのではないでしょうか。

以上!
という訳で「新」になってから毎作やん!て感じなのですが、
こんなに悪運の強い番組は余りないと思います。
しかし、はやり番組の性質がこんな運を呼び寄せている気もします。

にしても、是非新作見たいですね。
でもさすがに出演者の皆さんのお歳からするときついのかな…。

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仮面ライダー放送1000回記念企画放送とのこと…!

「仮面ライダーオーズ」の出演者の方のブログによると、
3月20日・27日(#27,28)は、
仮面ライダー通算#999,#1000で、
「仮面ライダー放送1000回記念企画」とのこと。

で、4月1日は、40周年記念の映画
「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 」、
4月3日が本当に放送40周年ちょうどの日です
(ちなみにこの日は「シャンゼリオン」15周年でもあったり…)

なんてグッとタイミングな…!


では実際に数えてみましょう。
(作目) 話数/通算話数 「タイトル」
(01) 98/0098「仮面ライダー」
(02) 52/0150「仮面ライダーV3」
(03) 35/0185「仮面ライダーX」
(04) 24/0209「仮面ライダーアマゾン」
(05) 39/0248「仮面ライダーストロンガ―」

(06) 54/0302「仮面ライダー(スカイライダー)」
(07) 48/0350「仮面ライダースーパー1」

(EX) 01/0351「仮面ライダーZX」

(08) 51/0402「仮面ライダーBLACK」
(09) 47/0449「仮面ライダーBLACK RX」

(10) 49/0498「仮面ライダークウガ」
(11) 51/0549「仮面ライダーアギト」
(12) 50/0599「仮面ライダー龍騎」
(13) 50/0649「仮面ライダー555(ファイズ)」
(14) 49/0698「仮面ライダー剣(ブレイド)」
(15) 48/0746「仮面ライダー響鬼」
(16) 49/0795「仮面ライダーカブト」
(17) 49/0844「仮面ライダー電王」
(18) 48/0892「仮面ライダーキバ」
(19) 31/0923「仮面ライダーディケイド」
(20) 49/0972「仮面ライダーW(ダブル)」
(21) 28/1000「仮面ライダーオーズ/OOO」

という訳で、事実のようです。
まあZX以外のスペシャルは含んでない様ですが。
でも本当すごい奇跡的なタイミングね。
めでたい、めでたい。

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ゴーカイジャーの海賊じゃない部分!?

スーパー戦隊シリーズ35作記念の「海賊戦隊ゴーカイジャー」。
2月13日放送開始で、徐々に内容が明らかになってきていますが、
まあ一言で言うと、歴代の戦隊に変身できるって戦隊です。
という訳で、
今公開されている「ゴセイジャーVSシンケンジャー」にも
ちらっとそういうセリフが出てきますが、
「(本物の戦隊の)海賊版」という意味でも海賊ということっぽいです。

でも、スタッフやスーツアクターの方は過去の戦隊もやってきた方々もいっぱいいる訳で…。
そこで今回は脚本家・スーツアクターの面から
ゴーカイジャーの本物の部分=海賊じゃない部分を探ろうかと。

(1)脚本
メインは戦隊現役ライターでは最多登板の、荒川稔久氏。
具体的には、
「ジェットマン」「ジュウレンジャー」「ダイレンジャー」「カクレンジャー」1つ飛んで「カーレンジャー」「メガレンジャー」「ギンガマン」3つ飛んで「ハリケンジャー」「アバレンジャー(メイン)」「デカレンジャー(メイン)」「マジレンジャー」「ボウケンジャー」「ゲキレンジャー」「ゴーオンジャー」1つ飛んで「ゴセイジャー」
の15戦隊に登板しています。

サブの方はまだ明らかになっていませんが、
まあ欲を言えば、荒川氏が参加していない戦隊に参加されている方が参加されたら、まあ嬉しいですよね…。

でもそれって、実はあと3人いれば可能という…。

具体的には、曽田博久氏、武上純希氏、小林靖子氏の3人です。
まあ他の組み合わせもなくはないっぽいですが、
このお3方だと一番効率的(笑)。

曽田氏は現役の脚本家ではありませんが、現在でも小説家としてご活躍されています。
正に初期戦隊を支えた方で、
サブで「ゴレンジャー」~「サンバルカン」5作、
メインで「ゴーグルファイブ」~「ファイブマン」9作、
再びサブで「カクレンジャー」~「カーレンジャー」3作
の計17戦隊の経験者です。
不思議なことに(?)「カー」までの20戦隊で参加していない、
「ジェット」「ジュウ」「ダイ」には荒川氏が参加しております(笑)。
まあでも復帰は難しいかな…。

武上氏は東映ドラマでは「スケバン刑事」「闇のパープル・アイ」などに参加されていましたが、
戦隊では「メガレンジャー」が初登板でいきなりメイン、
そしてメインで「ゴーゴーファイブ」「ガオレンジャー」「ゴーオンジャー」、
サブで「ギンガマン」「デカレンジャー」「ボウケンジャー」
の7戦隊に登板。

それで、今のところ、
「タイムレンジャー」と「シンケンジャー」が余るのですが、
そこは両作品のメインを務めた小林氏にお任せでしょう(笑)。
まあオーズをバリバリメインでやっていますが、
「シンケンジャー」の時も「ディケイド」で
「電王」編と「シンケンジャー」編を書いてましたし、
不可能ではないでしょう…(笑)。
尚、小林氏はサブで「メガレンジャー」「ゴーゴーファイブ」「ボウケンジャー」、
メインで「ギンガマン」、「タイムレンジャー」、「シンケンジャー」を書かれています。

まあでも「ゴーカイジャー」がどの様に過去の戦隊と絡んでいくかは謎なんですけどね…。


(2)スーツアクター
とある信頼の持てるネタバレからですと、
福沢博文・押川善文・蜂須賀祐一・竹内康博・野川瑞穂の5名が
演じられるようです。
順番通りなら、それぞれ、レッド・ブルー・イエロー・グリーン・ピンクになるかと。

という訳で、過去の戦隊で実際に演じていたキャラの中に同じ方が入るケースを書きだします。

▽レッド・福沢氏
ガオレッド、ハリケンレッド、アバレッド、デカレッド、ボウケンレッド、ゲキレッド、ゴーオンレッド、シンケンレッド
計8名

▽ブルー・押川氏
ゴーオンブルー、シンケンブルー
計2名

▽イエロー・蜂須賀氏
ファイブイエロー、メガイエロー、ギンガイエロー(性転換)、ゴーイエロー(性転換)、ボウケンイエロー
計5名

▽グリーン・竹内氏
ギンガクリーン、ゴーグリーン、ゴーオングリーン、シンケングリーン
計4名

▽ピンク・野川氏
なし

という訳で34戦隊初期メンバー(?)167名のうち19名(11.4%)はモノホンです(笑)
でも演技的にはゴーカイジャーじゃないといけない訳で、
少し過去の記憶で瞬間的に戸惑われることもあるでしょうね…。
(ディケイドの高岩氏も少しそんなことをおっしゃっていました)

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「科捜研の女」のナンバリング

さて来月から新シリーズが始まる「科捜研の女」。

当サイトでは、一応今の所、シリーズ【6】として扱っているのですが、
Wikipediaなんかを見ればすぐお分かりになるかと思いますが、
「新・科捜研の女」というタイトルのシリーズが4つあるので、
通算は10シリーズ目なんですよね。

流れをまとめますと、
a)「科捜研の女」4作('99,'00,'01,'02)
→b)「新・科捜研の女」4作('04,'05,'06,'08)
→c)「科捜研の女」今夏で2作目('09,'10)
という感じです。

で各メディアはどう番号を振っているのかと言うと、
まずa)の4作はどこも…東映(旧)公式、テレ朝チャンネル他の再放送の番組表でも【1(無印)】~【4】です。

そして、b)の4作は東映(旧)公式は【1(無印)】~【3】('08は区別なし)、
テレビ朝日の再放送は【1(無印)】~【4】となっています。
ただ東映ビデオから発売された'06の【3】(通算【7】)は
【'06】と表記されています。
また台本も'08の【4】(通算【8】)は【'08】と表記されています。

それでもって問題なc)ですが、
ぶっちゃけここで「新・」が取れなきゃカウントがこんな複雑にはならなかったのですが…
台本はやはり'09は【'09】となっています。
東映公式もアドレスが http://www.toei.co.jp/tv/kasouken09/
と09が使われています。
が、最近番組表に掲載された、テレビ朝日の再放送の番組名は
「科捜研の女9」となっています。
テレビ雑誌でも【IX】とか「第9シリーズ」と書かれています。

ガビーン!

どこも【5】にはなっていません。

ちなみに「新警視庁捜査一課9係」は今夏で通算5シーズン目ですが、公式なものや、雑誌などには【season2】と書かれています。

また「科捜研の女」と似た変遷をした「京都迷宮案内」。こちらは
a)「京都迷宮案内」で5シリーズ、
b)「新・京都迷宮案内」で5シリーズ、
c)「新」がとれた「京都迷宮案内」で特番1回
となっていますが
a)もb)も【1(無印)】~【5】と公式サイトや台本には書かれています。尚、c)は台本ではまだ「新・」が付いてました。
(ちなみに'03が2回あるので年号だと厄介。)

まあでも公式な方で【9】と書かれたのは個人的に結構画期的でした。
今後、考えた上で今までの【5】、【6】の表記から【9】、【10】に変更するかもしれません。もしくは年号ですかね。

そういえば、昨日終わった「臨場【2】」もDVD-BOX版は
「臨場 続章」となるようで、こちらもそうしたりして。
でもテレビ朝日の再放送では「臨場2」ってなってましたが…。
う~ん。

※台本についての記述は主にYahoo!オークションなどで今まで出品されたもののページを読み取ったものです。

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いきなり「大激闘マッドポリス'80」

新年明けましておめでとうございます。
いきなりですが、昨年12月28日(月)23:20にフジテレビで放送された
「爆笑 大日本アカン警察」ってダウンタウン司会の番組で、
「大激闘マッドポリス'80」(1980年日本テレビで放送された、「10秒に一発撃ち、一分にひとりの犯人が死ぬ」がうたい文句(笑)の刑事ドラマ。東映制作)
のテーマソング(作曲は「ルパン三世」の大野雄二。)が流れまくってびっくり。
これ私の好きな曲なんですが、番組が割とマイナーな方で、
今まで流用されたの聞いたことなかったので。
まあ一応番組が警察をモチーフにしているから選ばれたんでしょうけど。
選曲した方がどれだけこの「大激闘」を知ってて選んだのかが気になります。
あ、でも「特攻野郎Aチーム」をパロッた「環境野郎Dチーム」と同じディレクターの方がやっていたので、
同じ日テレ・80年代のアクションドラマつながりで、そのディレクターの方の趣味なのかもしれません…!?
で、この1番組だけで流れただけでびっくりだったのに、
また昨日・元日お昼のテレ朝の「戦うお正月」でもちょっと流れていたので、またびっくり。
一体「大激闘」のテーマに何があったんでしょ。
参考
大激闘-マッドポリス'80/特命刑事 - OP-ED Mad Police 80/Tokumei Keiji

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